2007年02月14日

エディット・ピアフの生まれ変わり

エディット.jpgフランスの国民的歌手、エディット・ピアフの生涯を描いた映画がバレンタインデーの2月14日(水)、フランスで封切られます。
  この映画のタイトルは、「La Mome(ラ・モーム=子供のように小さい女性という意味か・ピアフは、身長142aで子供のように小さかった) 英題:La Vie en Rose」で、今 開催中のベルリン国際映画祭(第57回)に出品中です。
  エディット・ピアフを演じるのは、マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)。3日くらい前にテレビのインタビューに出演していました。エディット・ピアフに扮するメイクアップに毎回5時間もかかったとか!おまけにおでこを広く見せるため及びカツラを自然に見せるため、前髪のところを剃っています。
  マリオン・コティヤールは、リュック・ベッソン監督の『タクシー』という映画で有名です。『タクシー』は、マルセイユが舞台のコメディー映画です。 
  丹念なメイクアップのせいか??? すでにこの作品を観た番組の人たちからは、「エディット・ピアフの生まれ変わり!」「エディット・ピアフそのもの!」などと絶賛でした。司会者は、盛んに「reincarnation」という言葉を使っていました。エディット・ピアフの霊が乗り移った!?かも???なんて・・(^_-)
全文表示
posted by マダム・エスカルゴ at 08:00 | パリ ☁ | Comment(7) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

12歳少女の伝説のスピーチ

severn.jpgこのメッセージにとても心打たれたので、掲載します。下に、YouTubeにあったビデオ追加しました。

このスピーチから15年近く経った今、ここに書かれている現状は改善されたのかというと、全くそうではなくて、むしろ悪くなっているということに気づきました。ショックです。何かしなくちゃいけませんね。。何か行動しないと。。大変なことになりますよね。ということで、少しでもこのスピーチを知ってもらうことも大切な行動だと考えたマダム・エスカルゴーは、ブログで紹介することにしました。

1992年6月。ブラジル、リオ・デ・ジャネイロ。環境と開発に関する国連会議(環境サミット)に集まった世界の指導者たちを前に、12歳の少女が伝説のスピーチを始めた。

 こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。
全文を読む
posted by マダム・エスカルゴ at 09:05 | パリ | Comment(6) | フランスから世界を見る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

イギリスに帰りたい!

rosemary1.jpgローズマリー&タイム」というイギリスのテレビ番組の影響で、最近、イギリス恋し病になっています(笑) イギリスにいた時には、この番組の存在は、知らなかったのです。2003年に放映が始まっているのに、観ていなかった。。というのが不思議です。日本でも3月からミステリーチャンネルで放送が始まりますよ。
  サイモンとガーファンクルでなじみの深い、イギリス民謡「スカボローフェア(Scarborough Fair)」が歌なしの音だけで、BGMに使われていて、なんとも懐かしいというか、不思議な気持ちになります。この「スカボローフェア」の調べを聴いていると、気分がイギリスの中世にタイムスリップしてしまうんですよね(^^) 「スカボローフェア」の起源は、民謡だけに古くて、13世紀にさかのぼります。スカボローという町は、北ヨークシャーの北海沿岸に今でも実在する町です。
全文表示
posted by マダム・エスカルゴ at 05:12 | パリ ☀ | Comment(7) | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

猫あんか(行火)貸します♪

01082007.JPGアタチ、猫のトロペちゃんです。よろしくねぇ。。サン・トロペ生れなの。1才9ヶ月です。去年の12月にお姉ちゃんが突然死んじゃったので、今はひとりぼっちよー。ママとパパがかわいがってくれるけど。。お姉ちゃんがいないのは、トロペちゃん、寂しい(:_;)
  なので、ママにくっつきまくっています。夜は、ベッドの布団の中にもぐりこんで、ママの足を枕にして寝ています。

  愛ちゃんが亡くなってから、トロペちゃんがなぜか毎晩、足元に来るようになって。。。熱くて目が覚めるマダム・エスカルゴーです(笑)。冷え性で足が冷たくて眠れないかた、ご一報いただければ、うちのトロペちゃん、お貸ししますよー。banner_02.gif
posted by マダム・エスカルゴ at 23:00 | パリ ☁ | Comment(6) | フランスで動物愛  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月03日

フランスのマザーテレサ?ピエール神父

Abbe Pierre 1.jpgホームレスの人たちを、私財を投げ打ち、50年以上にわたって助けたフランスのピエール神父が、1月22日の朝、94歳で亡くなりました。偉大なひとが亡くなったので、フランスでは、連日 大ニュースでした。ピエール神父は、2004年まで「フランスで最も好ましい人物」のトップになっていたひとです。
  1月27日、ピエール神父の葬儀がパリのノートルダム大聖堂でおこなわれました。シラク大統領、ドミニク・ドビルパン仏外相、サルコジ国内相も列席して大々的におこなわれ、テレビで放映されました。生放送をわたしも観ました。
  ピエール神父は、1912年リヨンの裕福な生糸商人の5番目の子供として生まれました。第二次大戦中はレジスタンスとして闘った人です。
  1949年、ピエール神父は、「エマウス(Emmaüs)」と言って、貧しい人やホームレスのひとに衣食住を提供する慈善団体を設立します。エマウスは、今や、世界39カ国に広がって、400のコミュニティーがあります。お隣のイギリスにも13のコミュニティーがあります。
>>>続きを読む>>>
posted by マダム・エスカルゴ at 21:08 | パリ | Comment(9) | フランスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

南仏くもり 心は。。

2010200601.JPG初めに、今回の悲しいできごとに対して、心のこもったコメントをたくさんいただきましたこと、お礼申し上げます。
  ペット=家族の一員!という方が、いつか自分のペットが逝ってしまったら。。と思うと不安で。。と書いておられますが、お気持ちよくわかります。わたしも、実は、うちの猫たちのことで、20年くらい生きると思って、20年先、2匹の娘猫が逝ってしまったら。。なんて、ちょっと考えて不安になったことがあったのです。。それだけ、絆が強いのですよね。。人間と動物という異種の生き物ですが、心が通じ合えるのですよね。。
  悲しみの嵐は乗り越えられましたが。。少し落ち込み状態が続いています。なんだか。。何もする気にならなくて。。

>>>続きを読む>>>
posted by マダム・エスカルゴ at 21:40 | パリ ☁ | Comment(6) | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

南仏 大晦日に食べたもの

大晦日の夜、近くの親戚のうちによばれて、軽めのごちそうをいただきました。わたしは落ち込んでいたので、行きたくなかったんだけど、C叔父さんのすべて手作りで、気分転換にいらっしゃいと言われて。。。行って来ました。

0612311.JPGムール貝のスープ


 >>>続きを読む>>>
posted by マダム・エスカルゴ at 21:08 | パリ | Comment(0) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

カトリーヌ・ドヌーヴ 来日決定!

カトリーヌ・ドヌーヴ.jpgフランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴ 63才! 見えますか、63才に! まだまだ女の魅力全開ですねぇ。。ため息!(^^)! 2007年3月日本で開催されるフランス映画際の団長!として来日するそうです!「団長」なんていうと、なんかすごーい迫力ですよね。。フランス映画人のなぐりこみか(^^) なんちゃって!
フランス映画際2007年公式サイト

カトリーヌ・ドヌーヴって、10代から映画に出演しているそう。ということは、かれこれ50年くらい女優やってるの!!!!! 半世紀! すごーい! 好きなんですね、女優業!

人気ブログランキング 応援クリックお願いします!
posted by マダム・エスカルゴ at 23:04 | パリ 🌁 | Comment(0) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

プロヴァンス クリスマスの飾りつけ

noel2.JPG
キリスト誕生のお話をこの小さなサントン人形で再現したものです。
ちょっと、写真が小さくてわからないかな。。
親戚の家の飾りつけです!
人気ブログランキング 応援クリックお願いします!
posted by マダム・エスカルゴ at 23:57 | パリ 🌁 | Comment(2) | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

ミス・フランス

Miss France2007.jpg
12月16日土曜日にTF1でミス・フランスのコンテストがありました。ミス・フランスに輝いたのは、右側のラシェル(Rachel Lagrain-Trapani) 18才 172cm、学生。左は、惜しくも5位だったソフィー (Sophie Vauzelaud) 19才 179cm。会場にいる審査員が選んだトップ5の中から視聴者が電話投票で選ぶのです。わたしも投票しました。なんと4回も電話しちゃった!

わたしが投票したのは、5位になった写真左側のソフィーです。この人、実は、生まれながらの聴覚障害者。手話通訳がインタビューの時、つきました。聴覚障害者のひとがミス・フランスに出場したのも初めてだし、トップ5に進んだのも初めてだそうです。わたしが投票した理由は、このひとの瞳から発せられるスピリチュアルな美しさに心打たれたからです。ソフィー、外観の美しさに加えて、内面の美しさは、全出場者の中で、際立っていました。残念なことにハンディキャップを背負っていたので、ミス・フランスに選ばれなかったのでしょうか。優勝したラシェルすら、自分の名前を呼ばれるまで、ミス・フランスは、ソフィーだと思っていたくらいです。
人気ブログランキング 応援クリックお願いします!

出場者全員の写真はここをクリック
posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ 🌁 | Comment(0) | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
#container{ margin:0px auto 0px auto; width:800px; font-size:12px; }
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。