2007年08月26日

南フランスの女流写真家マーティン・アンシオー

martinanciaux4.jpgガール県(ニームがある県)に住むマーティン・アンシオー(Martin Anciaux)という女流写真家の個展に行きました。

マーティンは、小さな子供の頃から写真を撮り始めて、ずっと撮り続けているそうです。今では、写真を超えたアートも手がけています。写真を使って、コンピューターでそれに色をつけたり、形を変えたりして、ひとつのアートに仕上げています。今回の個展では、どちらも見れました。
〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 21:13 | パリ ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | フランスアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

天才ピカソが愛した南フランス 土と炎との出会い

pablo.jpg パブロ・ピカソの陶器

マダム・エスカルゴーの郷里、山口で
パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の焼き物の
ピカソ監修作品およびレプリカ(複製)展が12月1日より始まります。
郷土愛が強い(・・? マダム・エスカルゴーからのお知らせです。

ピカソ自身の手で作った本物でないのは、残念ですが、
まずは、レプリカでピカソの作品がどんなものか知って、
南仏に本物を見に来てください!(^^)!⇒人気ブログキング
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posted by マダム・エスカルゴ at 21:41 | パリ ☔ | フランスアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仏セーブルで欧州収蔵の「唐津」「有田」の日本陶芸展

porcelaine de Sevres.jpg

以下、西日本新聞パリ支局長 井出季彦氏 執筆記事より引用させていただきました。

欧州収蔵の「唐津」「有田」も仏セーブル(Sèvres)で日本陶芸展

95人の作品150点 11月17日より2007年2月26日まで

フランスをはじめイタリア、ドイツ、チェコなど欧州各地の美術館や個人が収蔵する日本の陶芸作品150点を集めた「陶磁―日本陶芸の伝統と前衛」展が17日、パリ郊外(ヴェルサイユ近く)の国立セーブル陶磁器美術館で始まりました。⇒海外BlogRanking
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posted by マダム・エスカルゴ at 19:51 | パリ ☔ | フランスアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

フランスのセーヴル焼きとは

servre.bmp
パリからベルサイユに向かう途中にあるセーヴルという町で18世紀に発展した焼き物がセーヴル焼きです。

セーヴルは、パリのすぐ近郊に位置し、セーヌ川に面する。
町にはトラムが走りラ・デファンスやパリ市南部へ、
またバスやセーヌ対岸のビヤンクールからメトロに乗れば
直接パリ市内中央へのアクセスも近い。

またパリからヴェルサイユへ向かう方面の途中に位置し、
その方向の郊外電車の駅もある。⇒海外Rankingへ

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posted by マダム・エスカルゴ at 08:40 | パリ ☔ | フランスアート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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