2009年05月22日

南仏 サント・ボーム マグダラのマリア

南仏 サント・ボーム マグダラのマリアの聖地(洞窟と密林)

YouTubeで見つけました。
バックミュージックいいですよ。



ドミニカン修道院が運営している宿泊所

予約フォーム

他にも山のふもとにホテルがあるようです。
Hotel les cedres.
QUAI PLAN 83640
Plan-d'Aups-Sainte-Baume
Tél: 04 42 04 50 03
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2007年10月03日

パリ一泊33ユーロ朝食付

パリ一泊33ユーロ朝食付きの宿泊所。先日フランスのテレビ局 France2の番組で紹介していました。

節約・倹約旅行者に大人気のパリのホステルです。ホテルではありません、念のため。世界中の有名ガイドブックで絶賛。若者に大人気。実際は、若くなくても泊まれます(年齢制限なし)(笑)。日本の『地球の歩き方』でも紹介されているようです。パリ留学生のかたで部屋が見つかるまでの宿泊所に使えますよね。

テレビで見ましたが、シャワー室など、すべてとても清潔でした。

MIJE (エム・イー・ジェー・ウ[ユ])
(les Maisons Internationales de la Jeunesse et des Etudiants)

パリ4区(マレ地区)にあるホステル(3つ)の名前です。

MIJEの3つのホステルは、どれも、かつて17世紀の貴族の館だった建物を改装したものです。

〜続き〜
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2007年09月11日

ゴッホとサント・マリー・ド・ラ・メール

icecream.jpgゴッホも、この町サント・マリー・ド・ラ・メールを訪れたことがあるのです。ゴッホは、その時、初めて地中海を見て、美しさに感動したそうです。

1888年(明治21年)6月初めごろ、アルル滞在中(1888年2月-1889年5月)に、ゴッホは、この町を訪れ、5日間滞在したとのこと。死の2年前のことでした。


〜続き〜
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2007年09月09日

南仏 サント・マリー・ド・ラ・メール

聖女サラ〜ジプシー伝説のお話です。
先日、サント・マリー・ド・ラ・メール(Saintes Maries de la Mer)に ちょこっと行って来ました。

eglise2.jpg

サント・マリー・ド・ラ・メールという町は、13番のブッシュ・ド・ローヌ(Bouches-du-Rhône)県にあり、アルルから近いです。

サント・マリー・ド・ラ・メールとは、「聖なる海のマリアたち」という意味で、イエス・キリストにまつわる伝説からつけられました。

サント・マリー・ド・ラ・メールは、カマルグ(Camargue)という西ヨーロッパ最大のデルタ地帯(930 km²。佐渡島854.88km²よりやや広い。琵琶湖670.33km²)にあり、フランス国内(海外県を入れない)では、アルルに次いで、2番目に広い面積 374.61 km²(阿寒湖 面積380km²)を持つ町です。

フランスのオプショナルツアー



〜続き〜
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2007年06月28日

Aix en Provence発 辺鄙な所へのツアー

Aix en Provence 観光局のサイトを見ていたら
こんな便利な日帰りツアーを見つけました。
http://www.aixenprovencetourism.com/aix-excursions.htm
・リュベロンの村々への旅(ラコストもあり)
・セザンヌのゆかりの地を訪ねる旅
・レボーを訪ねる旅
・カマルグやセントメリードラメールを訪ねる旅
・サンレミドプロヴァンス&アヴィニョンを訪ねる旅
・ラベンダー街道の旅
・マルセイユ市内観光
・セナンク、ゴルド(Gordes)、ルシヨン(Roussillon)
 ルールマラン(Lourmarin)周遊

などなど、曜日やシーズンで色々あります。

ヨーロッパ旅行で得する人、損する人、その違いとは!?


〜続き〜
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2007年06月22日

マグダラのマリアは南仏マルセイユで没した?

「ダヴィンチ・コード」が映画化され、話題になりましたが、今度は、マグダラのマリアに関する話です。「ディスカバリーチャンネル」で、日本でも6月24日に「キリストの棺(ひつぎ)」と題する米国人製作のドキュメンタリーがあります。これは、エルサレム郊外でキリストやマグダラのマリアの骨ではないか、と思われるものが見つかったとしている記録映画です。

実は、このドキュメンタリー3週間くらい前にフランスで放映されたので観ました。真偽のほどはわかりません。。

団地の隅っこにあるコンクリートの蓋を取って、中にカメラを持ち込んで撮影もし、DNA鑑定もしていました。

〜続き〜
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2007年06月21日

マルセイユ観光・必需品【ル・シティー・パス】

南仏の古代都市マルセイユに、観光で来られる方は、
【ル・シティー・パス】(Le City Pass) 
マルセイユ観光局でぜひ買ってから、マルセイユ観光をスタートしてください。とってもお得です。

【ル・シティー・パス】(Le City Pass)
2007年のお値段は、
1日券 20ユーロ
2日券 27ユーロ

観光局では、現金、トラベラーズチェック、
VISAカードとマスターカードが使えます。

上記【ル・シティー・パス】料金に含まれているもの

1.マルセイユ地下鉄・バス・トラム料金
2.市内14の美術館の入場料
3.ミニ電車(旧港〜ノートルダム寺院間)料金
4.ミニ電車(マルセイユ陶器美術館 Musée de la Faïence)
5.イフ城へのフェリーとイフ城内見学料
6.ロクシタン l'Occitane マルセイユ石鹸などの店舗で10パーセントの割引き
7.劇場、スタジアムでの割り引き
8.市内のレストランなどでの試飲・試食と割り引き

マルセイユ観光局オフィシャルサイト
 
posted by マダム・エスカルゴ at 02:38 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

マルセイユ ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院のモザイク

マルセイユ・ノートルダム・ド・ラ・ガルド
きのうから天気が荒れている南仏です
(フランス全土雨か曇り)

マルセイユ市内にあるノートルダム・ド・ラ・ガルド(守護聖人)寺院
(Basilique Notre Dame de La Garde) 。
前にブログで書きましたが
マルセイユ輝くシンボル〜ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院

今日のお昼のニュースでモザイクの壁画の修復をやっていました。
このモザイク、色を求めて、責任者が、イタリアのベネッチアまで探しに行ったんです。
ベネッチアまで取材班同行。

>>>続きを読む>>>
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2006年11月28日

世界遺産 大聖堂ノートルダム・ドュ・ピュイ オート=ロワール県

virgin marie.bmpフランスのサッカー選手グレゴリー・クーペが生まれた市、ル・ピュイ=アン=ヴレ(Le Puy-en-Velay)にある大聖堂ノートルダム・ドュ・ピュイ(Notre Dame du Puy)です。1998年12月8日、世界遺産に指定されました

ル・ピュイ=アン=ヴレは、人口2万2千人の小さな市ですが、オート=ロワール県の県庁所在地です。

大聖堂ノートルダム・ドュ・ピュイは、聖母マリア信仰のための聖地として、起源は5世紀にさかのぼります。11世紀から16世紀にかけて、フランスでの聖母マリア信仰の巡礼地として重要な役割をはたしました。

cathedral.bmp1794年、なぞに包まれた黒いマリア像が焼失しますが、13世紀の古文書や、12-13世紀のフレスコ画や立像などをもとに近年復元されました。⇒海外ブログキング

ル・ピュイ=アン=ヴレ市観光局WEBサイト
http://www.ot-lepuyenvelay.fr/index.html


>>>続きを読む>>>
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2006年11月01日

マルセイユ輝くシンボル〜ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院

basilique1.JPG

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銀色の聖母マリア像−キリストを抱いている

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basilique7.JPG

ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院
Basilique Notre Dame de La Garde
バジリック・ノートルダム・ド・ラ・ガルド
マルセイユの聖なる寺院です。

※バジリックとは、教皇が神聖なカトリック教会に与えた称号。

マルセイユの輝くシンボルです。
黄金色に輝くマリア像が寺院の上にあり、
南仏の太陽の光を受けて、マルセイユを照らしています。

聖母マリアの像は、赤ん坊のイエス・キリストを抱いています。

内部には、シルバーでできた銀色の聖母マリア像があります。

夜は、ライトアップされているので、
輝くマリア像が遠くからでも見えます。

154mの丘にそびえ、マルセイユのシンボルとして
親しまれるノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院。

1214年にここに最初の聖堂が建てられました。
1524年、フランソワ1世は砦の建設を命じます。

現在の大聖堂の姿はエスペランデューの設計による
ロマネスク・ビザンチン混合様式で、1864年の完成です。

特徴としては、豪華な建築材と洗練されたモザイクの内装にあります。
聖母マリア信仰のための神聖な場所を作り上げています。

寺院内部にはたくさんのエクス・ヴォート*(奉納品)が飾られており、
地元マルセイユの人たちの信仰の篤さを象徴しています。

寺院の頂上には高さ9.7メートルの黄金のマリア像が輝き、
見晴台からは最高に美しいマルセイユの眺望が開けます。

*エクス・ヴォートとは、願い事をした時や
恩恵を授かった時の記念として、
教会内部に掛けられた絵画やオブジェ、記念版など。

ノートルダム Notre Dame とは、英語で Our Lady
「われらの高貴な女性」つまり、
「聖母マリアさま」のことを指しています。

先日、初めて、
ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院を訪ねました。

カトリック信者でなくても、特にチャペルでは、
何か神聖なものを感じることができると思います。

ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院は、
マルセイユの聖地だと思います。

眺めは、最高!
寺院の展望台まで階段を上れば
マルセイユ市街と地中海がぐるりと見渡せて、
最高の眺めを満喫できます。

記念の品々を取り揃えたショップやカフェもあります。

観光でマルセイユを訪れた方は、
まず最初に、ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院を
訪ねていただきたいものです。

入場料は無料ですが、寺院維持のため、
ろうそくを買って火を灯してください(写真)。
キリスト教に抵抗のあるひとは、ろうそく代の箱にお金だけいれてもいいです。

旧港から、観光客用の観覧車が出ています(写真最後)。

赤ちゃんのイエス・キリストを抱いた聖母マリアさまは、
金色に輝いて、マルセイユを照らし、
守ってくれているのだなあと思いました。

聖母マリアさまの慈しみに満ちた深い母の愛が
マルセイユを包んでいるのです。

マルセイユは、もともと漁師が多いので、
漁と船の安全を聖母マリアさまに託したのでしょう。


※マルセイユの地元サッカーチーム=オリンピック・ド・マルセイユ(OM)
連敗しているんですけど、聖母マリアさま!OM見放さないで!!!


目指せ、20位以内です(^_-)-☆
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タグ:マルセイユ
posted by マダム・エスカルゴ at 07:47 | パリ ☁ | フランス観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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