2010年01月20日

フランス語サラザン=ガレットそば粉の朝ごはん

そば粉のガレット(クレープ)思い付きで作ったのが数日前。全粒粉の食パンを切らした朝、そば粉があったのを思い出して急きょ作ってみました。このそば粉はブルターニュで栽培されたものです。ブルターニュはやせた土地で年間通して寒い気候が小麦に適さないということで、昔からそばを栽培。そば粉のガレット(塩味)がパン代わりになっていたところです。

非常に簡単。水でそば粉を溶いて(味付けもせず)油もひかないで、テフロン加工のフライパンで両面焦げ目が少し付くくらいに熱してできあがり。ブルターニュ流のガレットは片面しか焼かないそうです。もともと熱した石にのせて焼いたとか。。石焼ソバか(笑)

フランス語コースで知り合ったお友だち(フィリピン人)からもらった手作りジャムを載せて熱々を紅茶とともにいただきました。香ばしいソバの香り。砂糖を加えず作った天然のやさしい甘みいっぱいのジャム(果物の名前忘れました)。

そば粉のクレープ

そば粉Sarrasin〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 19:07 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

女性シェフ3つ星 2007年ミシュラン

large_346785.jpg  きのう、2月21日、2007年版ミシュランガイドブックが発売されました。そこで注目されたのは、2つ星から今年3つ星になった女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックさん(Anne-Sophie Pic)37歳です。
  マダム・エスカルゴーは、動物愛から、ベジタリアン目指している?ので(^^)、今では、美食の世界とは縁遠いのですが、女性の快挙ということで、この話題を取り上げました。
  女性シェフでミシュラン3つ星を獲得したひとは、アンヌ=ソフィー・ピックさんを含めると4人です。さらに、1951年以来の獲得なので、なんと56年ぶりに女性シェフがミシュラン3つ星を獲得したことになります。
  
  アンヌ=ソフィー・ピックさんは、ドローム県ヴァランスにある創業1889年の「ラ・メゾン・ピック(La maison Pic)」の4代目シェフです。Relais & Châteaux加盟のホテル&レストランです。祖父、父、彼女と3代に渡ってミシュランの3つ星を獲得したのですよー!!!すごーい!
  それも、1992年にお父さんが亡くなると、「ラ・メゾン・ピック(La maison Pic)」は、ミシュランの星をすべて失います。ゼロからスタートして、15年かかって、ミシュラン3つ星を取り戻したんですよ。
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posted by マダム・エスカルゴ at 03:10 | パリ ☁ | Comment(16) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

南仏 大晦日に食べたもの

大晦日の夜、近くの親戚のうちによばれて、軽めのごちそうをいただきました。わたしは落ち込んでいたので、行きたくなかったんだけど、C叔父さんのすべて手作りで、気分転換にいらっしゃいと言われて。。。行って来ました。

0612311.JPGムール貝のスープ


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posted by マダム・エスカルゴ at 21:08 | パリ | Comment(0) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

Joyeux Noel ジョワイエ・ノエル

noel1.JPG

お菓子の国に行ったみたい(^.^) プロヴァンスの伝統的なお菓子ばかりです!ここにあるお菓子は、右奥のコップに入ったチョコレート以外、すべて手作りですよ。Mちゃんの叔父さん2人が作りました。夜の料理もM叔父2人のうちのひとりL叔父ひとりで作りました。L叔父は、退職して今は悠々自適生活ですが、昔マルセイユで行列ができるパン屋さんをやっていたんですって!!! だから、夏に呼ばれて食べた手作りピザもすごーくおいしかったんだ!って納得です。お菓子をつくったもうひとりのC叔父さんの趣味はお菓子作り。

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posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ 🌁 | Comment(4) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

フランス料理を世界遺産に申請の動き 

marche12-1.JPGパリの有名シェフらが、なんとフランス料理をユネスコ世界遺産の無形文化遺産として登録申請しようとしています。メキシコが昨年「メキシコの食文化を世界遺産に」と登録申請しましたが、認めなかったそうなので。。。あんまり実現の可能性はないでしょうね。。

でも、もし認められたら、メキシコはどうなるの???
フランス料理が認められるんだったら、世界3大料理すべて認めるべきでしょう。

世界3大料理って、フランス料理、中華料理、そしてインド料理。。
いえいえ、トルコ料理!です。トルコというのは、西洋と東洋の接点ということで、ビザンティン帝国の時代に食文化が発展したのだそうです。

marche12-3.JPGマダム・エスカルゴーは、トルコ料理、まだ食べたことありません。オリーブオイルを使うところは南仏と同じですけど、トルコ料理の特徴としては、ヨーグルトを調味料として使うそうです。お隣のギリシャ料理と似ているのかなぁ。。インド料理にもヨーグルトを調味料として使うものがありますよね。おいしそうですね。トルコ料理、一度食べてみたいです。

日本料理だって、それなら、世界遺産として認められてもいいのでは?
特に、懐石料理なんて、芸術!世界に類を見ない繊細さ、季節を色と素材で表現しているところ、求められる高い技術など、懐石料理のすばらしさ!

際限ないですねぇ。。

ソルボンヌ大学総長さんのご意見(下記)にうなづいてしまうマダム・エスカルゴーです。
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posted by マダム・エスカルゴ at 03:41 | パリ ☁ | Comment(0) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

マヨネーズはフランス生まれではなかった!

maison1.JPG

マダム・エスカルゴーは、マヨネーズは、フランス人が作り出したもの
だと思っていましたが、調べてみたらちがいました。
発祥の地は、スペインの小さな島でした。
小さな島という意味の「メノルカ島 Menorca」というところです。

以下、キューピーマヨネーズから引用

18世紀半ば、地中海に浮かぶメノルカ島(スペイン)での出来事。
当時イギリス領だったこの島をフランス軍が攻撃しました。
その時の総司令官リシュリュー公爵
マオンの町で食事をした店で出会った見慣れないソース。⇒海外ブログキング
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posted by マダム・エスカルゴ at 11:14 | パリ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

フランス式手作りマヨネーズ! 簡単スプーン1本でできるよー!

yolk.jpg 
ゆうべの話です。アボガドのサラダにつけるMちゃんが大好きなマヨネーズ(市販)がなくなっていたので、急きょ、Mちゃんの指示で、その場で、マヨネーズを作ってみました。所要時間5分
 
なんとなく作り方は知っていたのだけど、自分で作ったのは初めてです。アボガドは、マヨネーズなしでそのままが好きなマダム・エスカルゴーは、自分が作ったマヨネーズはちょっとお味見しただけ(笑)。Mちゃん、大満足!これからは、マヨネーズは買わないで、自分で作ることにします!(^^)!
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2006年11月16日

「ボージョレ・ヌーボー」解禁 

フランスボージョレーのコンクールで第1位になった生産者の造る2006年ボージョレーヌーボー


イギリスのカンタベリーにいた時は、Mのフランス人の友人がボージョレー出身のひとで、
毎年、彼が経営するカンタベリーのフレンチ・カフェ
カフェ・サンピエール Café St. Pierre」で、常連客を招待してやる
ボージョレー・ヌーボーの会に呼ばれて行っていました。⇒海外ブログランキング 続きを読む
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2006年11月04日

パリの有名シェフ「フランス料理に有田焼」

Dominique Bouchet1.jpg

ドミニク・ブシェ(Dominique Bouchet)さん
は、パリの「トゥール・ダルジャン」、
パリの最高級ホテル「クリヨン」の総料理長だったひとです。

「料理の鉄人」にも出演したことがあるとか。観たひといますか?
奥さまは日本人だとのことで、日本の大ファンだということです。⇒海外blogランキング  
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posted by マダム・エスカルゴ at 22:11 | パリ 🌁 | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

マルセイユ〜魚料理のレストラン♪

l'epuisette1b.JPG
アペリティフ(食前酒)
キール2種、
わたしは、カシスにシャンパン(手前)
Mは、カシスに白ワイン(奥)。


神無月は、わたしのお誕生日の月。
きのう、数日遅れで、お誕生日のお祝いに、
Mとマルセイユのレストランに
お昼を食べに行って来ました。⇒海外blogランキングへ
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posted by マダム・エスカルゴ at 05:10 | パリ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

シラク・フランス大統領のワイン

夕べのニュースで観たんです、これ!
早速日本でも話題になっています(~o~)

あまりにフランス的な話!
さすが美食の国の市長さん!
市の財政の使い方に高級ワインの購入!
こんなこと許されていたのか、フランス!
右派の政治家ってこんなもん(・・?

まるで
太陽王ルイ14世や
愛人に政治をやらせたルイ15世
フランス革命で首をちょん切られたルイ16世など
ぜいたくざんまい
豪華けんらん王侯生活のミニチュア版か(笑)!

Louis%20XIV.jpg

パリ市長の時代に、シラクさん、1回の夕食会で
(超高級ワイン)シャトー・ぺトリュス10本を出し、
計2万5000ユーロ(370万円)もかけていたそう。


いったいどういうひとが招かれたのか。。
いったい誰の胃袋に流れ込んだのか?
この超高級ワインを飲んだ人いったい誰なの?
そっちも知りたいよ!


ワインにこれだけお金を使うということは、料理もすごかったんでしょうね。

グルメのひとが聞いたら
よだれ たらたらタラコちゃん。。
まるでテール・ナーヴのワンちゃんのようになっちまうかも(笑)
 ↓ 
Terre Neuve1.jpg

いまや、市長が左派、社会党に変わって接待の簡素化へ!

売って得たお金、1億2000万円を有効に市民のために使ってほしいです。

これだけぜいたくをしたシラクさんは、首をちょん切られることなく(笑)、1995年フランス大統領の座へ!

来年2007年は、フランス大統領選挙。シラクさん、任期満了までなんと12年も大統領やったのね。

可笑しいのが、シラク大統領の犬の名前!

なんと 「スモウ」!

大の相撲好きらしいです!(^^)!



最高級品、86年のロマネ・コンティ2本を、5000ユーロ(74万円)で落札したのは、英ワイン商ステファン・ウィリアムズ氏。

なんと、同じワインが、現在6800ユーロ(106万円)なんですって。

本人、「もうけもの」と言っていますよ。ほんとにすごい儲けじゃないの!


イギリスって、今でもしっかり階級社会だから、ワイン飲むのは、だいたいミドルクラス以上。ワーキングクラスのひとは、やっぱりビールです。

こういう高級ワインを飲むひとは、イギリスでは、アッパーミドルクラス以上でしょう。

若い人には、ウォッカのカクテルがイギリスでは人気ですよね。

イギリスにいた頃、イギリス人のアルコール消費量に驚いたマダム・エスカルゴーでした(笑)。

アングロサクソン族は、アルコールに強いんですね(^_-)

anglo saxon.jpg

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パリ市秘蔵ワインを競売・シラク大統領ら収集 

【パリ21日共同】パリ市は20日、美食家として知られるシラク現大統領ら歴代のパリ市長が収集した高級ワインのコレクションを競売にかけ、1986年のロマネ・コンティが5000ユーロ(約75万円)で落札された。フランス公共ラジオなどが伝えた。

 競売は21日までの2日間。パリ市は所蔵ワインの約4分の三に当たる4960本を放出し、約80万ユーロ(約1億2000万円)の収益を見込んでいる。

 愛好家垂ぜんのワインは、1977年にパリ市長となったシラク氏や後継のティベリ前市長が収集。右派市政に終止符を打ち、2001年に就任した社会党のドラノエ現市長は応接方法の簡素化を掲げ、競売に出すことを決めた。

 20日の競売には、フランス国内はもとよりロシアや米国、アジア各国から愛好家や取引業者が集まった。 (17:11)

フランス:シラク大統領の市長時代のワイン競売 パリ 

【パリ福井聡】パリ市は20日から2日間の日程で、保守のシラク仏大統領の市長時代(77〜95年)などに集められたワインを競売にかけた。高級品から普及品まで計4960本で、売り上げ見込み額は55万ユーロ(8200万円)。左派・社会党のドラノエ現市長は「宝の持ち腐れ」のワインを“換金”し、売り上げを市財政に充てる方針だ。

 最高級品は86年のロマネ・コンティ2本で、5000ユーロ(74万円)で落札された。落札者の英ワイン商ステファン・ウィリアムズ氏は「同じワインに現在6800ユーロの値が付いており、もうけもの」と話した。競売にはロシア、米国、中国、日本などの愛好家や取引業者が殺到した。

 パリ市の担当者は「1回の夕食会で(超高級ワイン)シャトー・ぺトリュス10本を出し、計2万5000ユーロ(370万円)もかけるのはあまりにぜいたくすぎる」とシラク時代を批判。一方、シラク時代からの市職員は「世界の食文化の中心としてのパリにとってワインを手放すのは惜しい。シラク氏は客のもてなし方にたけていた」と昔日の栄華を懐かしんだ。

毎日新聞 2006年10月21日 18時41分 (最終更新時間 10月21日 18時42分)


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posted by マダム・エスカルゴ at 00:41 | パリ ☁ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

プロヴァンスのチョコレート

joeldurand.JPGJoël Durandのお店

先日、サン・レミ・ド・プロヴァンス St-Rémy-de-Provence に行った時、
地元のチョコレート屋さんで手作りチョコレートを買った。

ジョエル・デュランというチョコレート職人(ショコラティエ)
のお店が街の中にあって、覗くと、
日本人のグループのひとたちが買い物をしていた。

Joel Durand, Chocolate maker of St. Rémy 英語

Joël Durand オフィシャルサイト 英語・フランス語
オンラインで買えます。日本へも発送しています。
VISA か Masterカードをご用意ください(笑)! 

それを見て、けっこう有名な店なんだ!と気づいたわたし(笑)。
なにせ、有名なものに疎いわたしは、ガイドブックでチェックするのも
面倒なので、海外では日本人が沢山買い物をしているお店や観光地を見て、
知ることにしている(笑)。日本人の数が有名度を表す指標です(笑)!

すると、Mちゃんのママが、ここは、フランスで一番おいしいチョコレート
を作っていて、有名なのよ!という。

へェー、フランス一(イチ)のチョコレート屋さんなのか!と感心!

でも、待てよ! 
プロヴァンス人がフランス一というのは、ちょっとオーバーかも。

プロヴァンス一という意味ではないかと疑っている。
プロヴァンス人はなんでもかんでもかなりオーバーにいうから。
フランスには、おいしいチョコレート屋はあちこちあるでしょう。

プロヴァンス人というよりもマルセイユ人がオーバーなのかもしれない。
MママもMパパもマルセイユ生まれのマルセイユ育ち!
Mちゃんもマルセイユ生まれだけど、育ったのは、オランジュ近く。
でも、オーバー表現のパパママに育てられたので、
なにごとにつけても、誇張がすごい!

Mファミリーの話は、よーく注意して聞かないといけない(笑)。
鵜呑みにすると、あきれかえるほどの事件や驚くばかりのことが
毎日あちこち起こっていることになる(爆)!

Mファミリーだけではない、マルセイユのひとの話はオーバーなので、
まゆつばまゆつば!まともに聞いて信じてしまうと、
バカを見ますぜ、これを読んでいるあなた! 

マルセイユ人の話は、酔っ払いのほら話のようなもの! 
きっと、マルセイユで作り出された強い酒、パスティスがこの誇張、
ほら吹きマルセイユ人を作り出しているのかもしれない(^.^)

なにせ、パスティスは南仏では、いつでもみんな飲んでいるから(笑)
たいてい男の人です、飲んでいるのは。

パスティス漬け

マルセイユ人の

ホラ話に要注意!(笑)


Mママが買ってくれるというので、小粒なショコラを8つ、
お店のひとからもらったリストを見ながら、選んだ。

この金のイニシャル入りの小粒ショコラは、32種類あるとか。
8個だと6ユーロ(900円くらい)、32個だと16ユーロ。

32個のほうが断然お得!
だけど、わたしは、チョコレート中毒(笑)じゃないし、
Mママに散財させちゃ悪いので、8個入り6ユーロ!を選ぶ!
なんてやさしい嫁じゃ(^^)

ステキな箱に入れてくれる(写真)。

joetdurandbox.JPG8粒入りショコラの箱

実は、チョコレートは、子供の頃に怖い思い出があって、あまり食べない。
チョコレートに怖い思い出!というのも変な話だが、
その怖い体験というのは、
ある時、板チョコを普段より少し多めに食べたら、
なぜか







鼻血


出てきたのだ(@_@;)!


あれ以来、甘いものがそんなに必要ないわたしは、
用心してチョコレートはあまり食べないことにして来た。

わたしが子供のころに食べたチョコレートは、カカオが少しで、
何か代用品がいっぱい使われていたのではないかと思う。

粗悪なチョコを食べたんで、鼻血ブー(^0_0^)になってしまったのだろうか。
カカオがたくさん入ったまともなチョコレートで
鼻血が出たひと、いるのだろうか。

それとも子供って、ちょっとした刺激物で鼻血を出すのだろうか。

せっかく、おいしいチョコレートの話をしようと思ったのに、
鼻血ブ〜のことじゃ、興をそがれるというもの。
すみませぬのう。。
  ↑ ↑
山口は山陰の年寄り風に!

せっかく書いたんで、削除するのが惜しまれるのでこのまま掲載(笑)。

IMG_2333.JPG8粒のショコラ
↑ 1個すでに食べてます(^^ゞ

8種類全部食べました。1週間くらいで! 
毎日ひと粒ですね。
ひと粒づつ、よーく味わいながらいただきました。

8種類というのは、キャラメル、アールグレー、ジャスミン、
ラヴェンダー、オレンジ、スミレ、コーヒー、ヴァニラ。

一番おいしかったのは、

ジャーン、

「ラベンダー」のチョコレート
です。

これは、プロヴァンスのラベンダーの花から採った
蜂蜜を使って作っているそう。


すごくおいしかったぁぁぁぁぁ。。

ラベンダーのチョコレートなんて、生まれて初めて食べました。
スミレ、ジャスミンも初めてです。
だけど、ラベンダーが一番おいしかったです。

口に入れるとラベンダーのあの香りがパァーと口の中に広がった!
ラベンダー畑が目の前に広がった!
ラベンダーの花の香りがあたり一面を包む!
しばし、空間移動をして、ラベンダー畑をさまよう!

マダム・エスカルゴー幽体離脱か!(笑)
ラベンダーのチョコレートの魔力だ(^_-)-☆
 ↑ ↑
ジョーダンです!


ラベンダーって紫色。大好きな色。香りも好き。

プロヴァンスと言えば、ラベンダー!というくらい有名でもある。

ラベンダーショコラを食べて、

ラベンダーパワー、

紫色のパワー

プロヴァンスパワー


を体に取り込もう!

ひまわりの黄色とは、陽と陰のような色の関係か。。
どちらもプロバンスの代表的な色!

書いていたら、また食べたくなりました!
今度行ったら、ラベンダーのチョコレートだけ、
32個買って、毎日1個ずつ食べたい!

Joël Durand
Address: 3 bd. Victor Hugo, St-Rémy-de-Provence, France
Phone: 04-90-92-38-25

フランスの国番号は、33です。
日本からは、001 33 4 90 92 38 25 (KDDでかける場合)
英語通じますよ! 
posted by マダム・エスカルゴ at 23:56 | パリ ☀ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

プロヴァンスの手作りピザ!

 pizza south france.JPG南仏ピザ焼きかまど

ゆうべは、近くの親戚のうちに夕食に招かれて行ってきました。

庭に小さなかまどがあって、そこで焼いた
すべて手作りピザをごちそうになりました。
夏なので、家の中ではなくて、テラスのテーブルでお食事です。

いろいろ種類がありましたが。。
アンチョビのピザとツナのピザとナスのピザをわたしは食べました。

その他にチーズだけのピザ ← これはすぐになくなって食べ損ねた(笑)
あとは、赤ピーマンと牛ミンチのピザ、ハムのピザ。

焼きたて手作りピザがとってもおいしかったので、
ついついパクパク食べたら、お腹パンパン! 
south france aubergine pizza.JPG南仏自家製ナスのピザ

ところがこれはやっぱり前菜だった(*^_^*) 
一応前菜だということは、頭にあったんだけど。。

お食事はじまったのが。。9時半!
お腹ぺこぺこなので、ついついガツガツと食べてしまったのサ〜(ーー;)

メインは、マグレドカナルといって、鴨の胸肉でしたっけ、
鴨肉の塊に大粒の胡椒をつけて焼いたものか、ムール貝のクリーム煮!

わたしは、ムール貝を少しいただきました。

このムール貝は肉食を断ったわたしのためにわざわざ用意してくれたもの。
ありがたいご配慮に断るわけにもいかず。。(^_^;) 
身が縮んで小さくなっていたので、なんとか食べられましたが。。

手作りパンまでいっぱい出て来て、すすめられて、少しだけ味見!
でももうお腹はちきれそうだった。。"^_^"

それなのに、ラタトイユまで出て来て、野菜だけだから、
ぜひ食べてみてといわれて。。

う〜、苦しいのに、味見というか、お皿によそってもらって。。
もちろんおいしかったですけど。。

お腹いっぱいで無理して食べていたのは、わたしだけではなくて、
隣に座っていた、細身の親戚の叔母さんもそう(笑)!
ふたりで顔を見合わせた時もあった(*^_^*)! 

食前酒は、男のひとたちは、パスティス。
これはスターアニスというハーブが入っている
アルコール度45%くらいの強い酒で、冷たい水で薄めて飲む。。
水を入れると、白濁する。

こんなの飲んだら、即刻酔っ払って倒れてしまうので、
わたしは、マティーニに大きな氷を入れてもらって飲む。
甘いイタリアのお酒。総勢、8人。

食事の時は、よく冷えたロゼ!
これも3杯くらいでわたしは酔っ払ってしまうので、あとは水!
  Bandol AOC rose south france.JPG南仏ワイン−ロゼ 

最後にデザートにチョコレートケーキやら、
スイカのフルーツパフェやら出ましたが。。

チョコレートケーキだけ少しいただきました。
これは、呼ばれたひとがこの辺で
一番おいしいパティスリーで買って来たもの。

確かにおいしかったです。

デザートの時って、フランスでは、
シャンパンが出てくるのよね。。なぜか。
甘いケーキにシャンパン。。

わたしはこの組み合わせ、おいしいとは思わないのです。。
シャンパンは好きではないのでパス!
あのアブクで、お腹が張って、ゲップが出るので(笑)!

蒸し暑くて。。体がべとべとしていたので、早く帰りたかったんだけど。。
(食べたいだけ食べてさっさと帰る!なあんて勝手なやつ。。わたし)

プールがあるので、水着があれば、ザブンとできたんだけど。。
みんな話しに夢中になっていて。。
話題はまったくわたしには興味がないこと! 

不思議なことに、わたしのフランス語は、興味があることだと、
ヒヤリング力がいきなり伸びて何言っているのか、よくわかる(笑)。
興味のない話題は、一生懸命聞いても、ほとんどわかりません(苦笑) 

やっと夜中の12時過ぎに帰ることに。。
でも、ここでまた、全員のほっぺにチュチュをひとりにつき、
2,3回やって、ちょっとお話したりして、また長くなって。。

12時半に家路に着く! 
でも帰ったのは、私たちだけで、
おしゃべりはまだ延々と続いていました。。(^^) 

あのボリュームはいつもの食事の3日分!(*^^)v

今日は、胃がもたれていて、断食です(笑)
posted by マダム・エスカルゴ at 19:12 | パリ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

Thierry Marx ティエリー・マルクス

ちょっとブルース・ウイルスに似ているかもなあと思った

シェフ〜Thierry Marx 
ティエリー・マルクス
さん。

今日ちょうど、チャンネル2のお昼のニュースの後のインタビューに出てました。
前にもどこかのチャンネルで、このThierry Marxさんの特集をやってました。

このひとって、もうすぐミシュランの3つ星に輝く!と言われている
Château Cordeillan-Bages
Route des Châteaux - B. P. 79
33250 Pauillac
Tél. : 05 56 59 24 24
Fax : 05 56 59 01 89

のシェフです。今は、星2つです。

あと、2006年のゴーミヨGaultMillau 2006の「2006年のシェフ」に選ばれたひとです。

日本へもよく来日していらっしゃるみたいですね。
おはしの使い方がなかなか上手です。

このお城のレストランの厨房で、このひとだけ和食を食べていました。
日本人の料理人さんが2,3人いるようなので、その方たちが作られたのかしら。

このひとのすごいところは、新しいお料理やデザートにどんどん挑戦して創り出していらっしゃるところです。

経歴もおもしろいですよ。

料理人と冷たい菓子のパティシエの両方の国家資格を取ったあと、海軍のパラシュート部隊に入って18ヶ月レバノンに行かれていました。
武道家でもあるんですよ。護身術とかを教えていらっしゃるんです。

シェフとしては、かなり趣味が広い方ですね。

いつもニコニコって感じでしたね、今日のインタビュー。
とても笑顔がさわやかで、かわいい(笑)シェフさんでした。

thierry-marx_000.jpgThierry Marx

posted by マダム・エスカルゴ at 21:52 | パリ ☁ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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