2009年12月22日

フランス語の1週間は7日間ではない!

フランス語の1週間が7日間ではないと最近知ってショックを受けているところです。
5年もフランスに住んでいるのに知りませんでした(>_<) トホホ!

フランス語で1週間とは、8日間のことなのです。
フランス語で2週間は14日間ではなくて15日間なのです。

une semaine (ユンヌ・スメンヌ)= huit jours (ウィット・ジュール)
deux semaines(ドゥ・スメンヌ) = quinze jours (キャーンズ・ジュール)

(例文)
Je reviens dans huit jours. = dans une semaine
「私は8日以内(1週間以内)に戻って来ます。」

つまり、今日をカウントしているから1日多いということでしょうね。


例えば、今日が火曜日とします。
1週間後は次の火曜日です。

フランス人の場合、1週間後は8日後、数えかたとしては
今日の火曜日から数え始めるのです。
たぶん例え、それが夜遅くに言ったとしても今日の分を1日数えるのです。

火水木金土日月火 = 8日間



フランス人に

dans quinze joursといわれて   

une semaine + un jour  のことだと思い違いしないように!


france neige フランス雪景色
posted by マダム・エスカルゴ at 23:10 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月27日

「星の王子さま」アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

「星の王子さま」"Le Petit Prince(ル・プチ・プランス)"。フランス人アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ"Antoine de Saint-Exupéry"の1943年に出版された作品です。あまりにも有名な本です。

子供の頃2回くらい読んですっかり忘れていたこの「星の王子さま」。最近、フランス語コースの教材としてふれることになり、ネットで検索。すると無料で全編(日本語もフランス語も)ダウンロードできることがわかったので紹介します。かつ、YouTubeで朗読も聴けるので、音声と動画(視覚)両方を無料で味わうこともできます。

インターネットのお陰で世界のどこにいても、不朽の名作「星の王子さま」が無料で読め、かつ、フランス語の学習に役立てることができる。すばらしい!テクノロジーの進歩と無料公開に感謝!

私はさっそく、YouTubeで「星の王子さま」を聴き始めました。なにせ、長いので少しずつ。次に、聴いた章だけ、フランス語の原文をノートに書き取り始めました。自分の手を使って書くという作業は、非効率だと思われるかもしれませんが、気持ちが深く入り、とても印象に残ります。

3つ目、どうしてもわからない箇所があったら、そこを日本語訳「星の王子さま」で確認(下のリンク2番)。それでもピンと来ない場合は、辞書でその単語を調べます。

「星の王子さま」を使った他によい学習方法があれば教えてください。

できれば、「星の王子さま」暗記できるくらいまで読み込みたいです。


フランス語「星の王子さま」を原文で読めるようになるとは、思ってもみなかったこと。語学学習とは、大変だけど、その国の文学作品を原文で読めるというすばらしいプレゼントが待っているのだな、とうれしくなったのでした。そうじゃなかったら。。。めげるよー。。喜びのない学習に進歩はない!時間のむだだー!

〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 00:25 | パリ ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

フランス語文法 Conditionnel Présent 条件法現在

フランス語文法が苦手な私。YouTubeで音声と文字(視覚)両方から学べるお役立ちの動画を発見。

フランス語条件法現在形といえば、フランス語を勉強している人なら誰でも知っている表現、それは;

Je voudrais
......

「〜が欲しい」のていねい表現。


条件法現在形、動詞の活用の仕方がよくまとまっています。
英語圏の人用のフランス語学習の動画ですが、
条件法の知識が少しあればむずかしくありません。



フランス語 Aimer。「好き」という動詞の不定形。


Aimer - Conditionnel Présent

j'aimerais
tu aimerais
il aimerait
nous aimerions
vous aimeriez
ils aimeraient

posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

rivièreとfleuveフランス語の「川」

rivière [rivjɛr] リヴィエールとfleuve [flɶv] フラーヴ。どちらも日本語では「川」。

最近知ったことですが、このフランス語の「川」 "rivière" と"fleuve" 大きな違いがあるのです。

フランス語のfleuveとは海に注ぎ込む川のこと。rivièreとはfleuveに注ぎ込む川、つまり支流のことです。英語の"river"は、海に注ぎ込む川と支流どちらの意味にもなっています。

"rivière"は女性名詞、 "fleuve"は男性名詞です。

〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

"Adieu!" フランスの縁切り言葉

フランスのテレビドラマやフランス映画でよく、
男と女の別れのシーンなんかで使われている言葉。。。 

それは、アジュー「adieu」です。

アジューって言われたら、もう終わり!
今後一切、あんたに会わない、関わり合わない、
何があっても、あんたとは関係ない!
永久にさようなら!という意味です。
スッパリ切るということ。
〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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