2007年02月11日

イギリスに帰りたい!

rosemary1.jpgローズマリー&タイム」というイギリスのテレビ番組の影響で、最近、イギリス恋し病になっています(笑) イギリスにいた時には、この番組の存在は、知らなかったのです。2003年に放映が始まっているのに、観ていなかった。。というのが不思議です。日本でも3月からミステリーチャンネルで放送が始まりますよ。
  サイモンとガーファンクルでなじみの深い、イギリス民謡「スカボローフェア(Scarborough Fair)」が歌なしの音だけで、BGMに使われていて、なんとも懐かしいというか、不思議な気持ちになります。この「スカボローフェア」の調べを聴いていると、気分がイギリスの中世にタイムスリップしてしまうんですよね(^^) 「スカボローフェア」の起源は、民謡だけに古くて、13世紀にさかのぼります。スカボローという町は、北ヨークシャーの北海沿岸に今でも実在する町です。
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posted by マダム・エスカルゴ at 05:12 | パリ ☀ | Comment(7) | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

ミス・フランス

Miss France2007.jpg
12月16日土曜日にTF1でミス・フランスのコンテストがありました。ミス・フランスに輝いたのは、右側のラシェル(Rachel Lagrain-Trapani) 18才 172cm、学生。左は、惜しくも5位だったソフィー (Sophie Vauzelaud) 19才 179cm。会場にいる審査員が選んだトップ5の中から視聴者が電話投票で選ぶのです。わたしも投票しました。なんと4回も電話しちゃった!

わたしが投票したのは、5位になった写真左側のソフィーです。この人、実は、生まれながらの聴覚障害者。手話通訳がインタビューの時、つきました。聴覚障害者のひとがミス・フランスに出場したのも初めてだし、トップ5に進んだのも初めてだそうです。わたしが投票した理由は、このひとの瞳から発せられるスピリチュアルな美しさに心打たれたからです。ソフィー、外観の美しさに加えて、内面の美しさは、全出場者の中で、際立っていました。残念なことにハンディキャップを背負っていたので、ミス・フランスに選ばれなかったのでしょうか。優勝したラシェルすら、自分の名前を呼ばれるまで、ミス・フランスは、ソフィーだと思っていたくらいです。
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2006年12月21日

フランスのスター誕生!

dominique.jpgマダム・エスカルゴーの日記に温かいコメントを入れてくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。お陰さまで、やっとほぼ良くなりました。みなさんも風邪など引かないように気をつけてくださいね。

きのう、ブログ書こうと思ったら、このブログの運営元Seesaaのメンテナンスの影響か、ロッグインできなくなってしまいました(・・? でも今日は大丈夫でした!(^^)!

フランス版「スター誕生」⇒「スター・アカデミー」というフランスの人気テレビ番組が、今週の金曜日12月22日最終回をむかえます。
>>>続きを読む>>>
posted by マダム・エスカルゴ at 23:24 | パリ ☀ | Comment(2) | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

Neuvelle Star その後!

フランスのNeuvelle Star、ついに La Finale! 
予想どうり、クリストフが優勝しました。
彼は、ピアノで弾き語りもできるんですよ。びっくり!

最後に残ったのは、ドミニックとクリストフでした。
Mちゃん(夫)は、ドミニックを応援していたけど。。
仕事があって観られませんでした。
わたしなんか、Mちゃんのかわりに5回もドミニックに投票したんですよ!
会場の歓声を聞いてもクリストフの方が大きかったんで。。仕方ないですね。。

わたしは、ガエルの大ファンになっちゃったんで。。
クリストフはとっても歌うまくてステキだけど、わたしにとっては、ガエルはもっとステキ!
まだ18才だし、歌はこれからだけど、彼の才能とこれからの開花を感じます!
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2006年05月27日

Neuvell Star フランス版スター誕生!

Bruno1.jpgChristophe.jpgGael.jpg

「ヌーベル・スター」歌番組です。
水曜日の夜、M6で生中継です。
素人の若い子たちが歌って、視聴者が電話で投票するのです。

今回は7回目で、2月に始まりました。
8回目の番組のため、フランス全土で予選が始まっています。

わたしがいい!と思っていたPrinceに似たBruno(ブルーノ)君は、3週前に落ちてしまいました(泣き)21才(写真左)。

イギリスにも同じような番組ありました。

今のところ
優勝候補は、
Christophe(クリストフ)くん

(写真中央)。22才。
メチャ細の日本人ぽい?つるんとした顔立ちのひとです(笑)。
どうしたらあんなに細くいられるのか。。知りたい!!!
ご飯食べてるのかい???と聞きたくなるようなひとです。
なのにいい声出すのよね。。特に高音!

先週は、バーバラ・ストレイサンドの「メモリー」を歌ってすご〜く良かったです。

Gael(ガエル)くんも先々週はなかなか良かったです。18才(写真右)。
Brunoがいなくなっちゃったわたしは、
今、このGael君を応援しています。

先々週、突然歌がうまくなって、なかなか感動したのが理由。
ルックスもいい! かわいいよ!このGael君。

Nouvelle Starの公式サイト
http://nouvellestar.m6.fr/html/emissions/nouvelle_star/index.shtml

今週、水曜日、明日ですね、夜8時50分から、準決勝があります。
先々週あたりから、それぞれの勝ち残りについているファンの盛り上がりがすごいです。

benjamin-castaldi.jpg

この写真のひとは、司会者でバンジャマン・カスタルディー Benjamin Caltaldi
なんと、先週 突然司会者が変わっていたんです
ベルギー人の女の人に。名前忘れてしまいました。

真相は、
バンジャマン・カスタルディーがTF1に突如、移籍したとのこと。
奥さんのフラビー・フラマン 
Flavie Flament(写真下)と共演(司会)するためだそう

引き抜かれたってことですよね。
裏切り者!!! 
ヌーベルスターの番組まだ終わっていないのに、
出演者の子たちがかわいそう!という話もいっぱい!!!

この番組の中で、わたし的に1番のお気に入りがこのバンジャマンだったので、がっかりです。
この垂れ目のお顔と甘い声がたまりません。
Mちゃん(夫)の話だと、バンジャマンは、イブ・モンタンの甥だか、甥の子だかなんだそうです。
へぇ〜、知らんかった!どうりで顔が長い!!!
いやぁ〜、関係ないか(笑)。

それにしても、夫婦で司会するために、ヌーベルスターを放り出して
TF1に行っちゃうって!!!
私生活でもフラビーと一緒、仕事もフラビーと一緒!!!
バンジャマンさん、
そんなにフラビーにメロメロなのかい?

まあ、この写真は、熱々ですねぇ。。(^^)

flavie.jpg
posted by マダム・エスカルゴ at 18:04 | パリ ☁ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」

アメリカでは、月曜夜、フランスでは、金曜夜、放映される
アメリカのテレビドラマシリーズ
『Medium ミディアム』 日本では、「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」


主人公アリソン・デュボアを演じるのは、パトリシア・アーケット(Patricia Arquette)。

元、ニコラス・ケイジ夫人。 どうでもいいけど。。(^^ゞ

http://www.nbc.com/Medium/←NBC『Medium』のWebサイト

これは、『4400』がフランスで1月に始まってから、間もなく、
同じM6で『4400』の番組の後、9時半から放映開始。

『Medium』めちゃくちゃおもしろいです。
『4400』よりおもしろい〜〜〜!!!!!

と、思っていたら、なんと
『Medium』は、
実話に基づいて作られていた!


このお話は、生まれつき、死んだ人が見え、声も聞こえるというひとりの女性が地方検事局殺人課で未解決になっている殺人事件や失踪ケースを彼女の「特殊な能力」を使って、調べ、付きとめるというものです。

主人公の名は、アリソン・デュボア(Allison Dubois)というのだけど
本当にいるんです、この人。

アリゾナ州フェニックス在住。
3人の娘の母で、ダンナは、航空宇宙産業のエンジニア。

http://www.allisondubois.com/ ←アリソン・デュボアのWEBサイト

デュボア(Dubois)だなんて、フランス系ですね、このダンナ!

ドラマでは、ダンナの職業が数学者となっているところだけ違っていて、あとは、アリソン・デュボア(Allison Dubois)の実生活のまま。。

このドラマがとても共感を呼ぶのは、彼女の「特殊能力」以外は、こころ優しい母+ひとであり、時には、嫉妬に燃える妻であり、不正や悪に怒る普通のひとであるというところ。

「嫉妬に燃える」と書いたが、ダンナは浮気はしません!きっぱり!アリソンが勝手に憶測して嫉妬していただけでした(^_^;)

しかし、しかし、この夫婦はおもろいではないですか!だって、だって、科学の最先端を行く、航空宇宙産業のエンジニアと生まれつきの「特殊能力」を使って仕事をしている女性が夫婦だなんて!!!

ねぇぇぇ、そう思いませんか!

このダンナさん、奥さんのこと、とってもよく理解しているんですよ。奥さんの「特殊能力」を怪しい!とは、全く思っていなくてとても協力的!ステキなご夫婦です。

3人の娘さんにもこの「特殊能力」は、受け継がれているみたいです。
ドラマの中でも、上2人の娘がそれぞれ、「特殊能力」を発揮する話があります。

一番上の子は、連続して毎日見る「夢」を母親に話したことから、その夢に導かれて、2年間も失踪した少女を救出することになります。

アリソン・デュボア(Allison Dubois)さん、2005年11月1日に本を出版されています。

タイトルは
"Don't kiss them Good-bye"
「お別れのキスはしないで!」

みたいな意味でしょうか。

残念ながら、まだ日本語には翻訳されていません。
"Don't kiss them Good-bye" Allison Dubois


第二弾が、アメリカで、5月9日に発売予定です。
"We are their Heaven" Allison Dubois


よくよく考えたら、こういう「特殊能力」を持った人を捜査に起用した地方検事さんもすごいですよね。もちろん、アリソン・デュボアが本当はどのようにして、証拠などを突き止めたかは、検事さんだけの秘密で公表はされていませんが。。

これだけ有名になっちゃった今では、だれもが公然の事実としてアリソン・デュボアの仕事の内容を知っているのでしょうね。

犯罪捜査に「特殊能力」を持った人を起用するというのは、とてもよいことではないのでしょうか。

「名探偵ポアロ」や「モンク」「メグレ警視」「警部フロスト」「刑事コロンボ」のような切れ者がどこにでもいれば、迷宮入りケースとか、無実の人に罪をきせ、挙句の果ては、死刑にしちゃった!なんてこともなくなるでしょう!

こういう「特殊能力」を持った人というのは、意外といるものなんですよ、世の中、あちこちに。

Mちゃん(夫)の知り合いにも、すご〜いひとがいて、昔、フランスの警察が行方不明の子供(3人兄弟)の失踪事件に困り果てて、そのひとに聞きに来たそうです。

で、そのひとは、地図を広げて、印をつけ、警察は、そこを掘り返したら。。。無残!!! おまけに犯人も見つかった!ということです。
犯人は。。。

これって、ちょっとホラー!!!

!!!!!!!!

なんと、なんと、

それは、

母親だった!

恐いですね!自分の子供3人殺しちゃったんですよ。


『Medium ミディアム』

日本で放映されるのは、いつでしょうか!
posted by マダム・エスカルゴ at 21:27 | パリ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

また消えた『4400 未知からの生還者』

2004年、夏、アメリカで放映され、大ヒットしたミニSFシリーズ
"Fourty Four Hundred 4400"
http://www.wowow.co.jp/drama/4400/contents.html

世界各地でさまざまな年代に突然行方不明になった4400人が、
2004年謎の物体とともに生還するところから物語が始まる。。
ワクワク(^O^)



そして、
『4400 未知からの生還者』は、
再び消えてしまったよ〜(゚゚)!!!


2006年1月から、フランスでも放映開始。
わぁぁぁ、おもしろい!と思ってみてました。

10話くらいですね、おもしろかったのは。。
あとは、なんだか、飛びすぎの話、作り話って感じで。。
だんだんつまらなくなって来ました。

つまらないと思っていたのは、わたしだけ???

なあんと、
4月になって突如番組が
なくなってしまいました!


やっぱり〜!

わたしだけじゃなかったのねぇ。。
フランス人にもウケナカッタンダ!!!

アメリカでウケても、フランスでウケないことってあるのね。。
そしてその反対もあるでしょう。。

日本ではどうなんでしょうか!

posted by マダム・エスカルゴ at 07:34 | パリ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月19日

フランス警察隊「虎の機動隊」

ヒゲを剃ったら水もしたたるイイ男!

それは、フランス人俳優

Jean-Claude Bouillon

ジャン-クロード・ブイヨン


のことです(~_~)

ブイヨン(Bouillon)なんて、変な名前!
これって、スープのことではないですか(笑)。

いえいえ、名前はどうでもいいのよ。。(^^)

このブイヨンさん、とっても男前でハンサムでステキなんです!

TMCというチャンネルでやっている

Les Brigades du Tigre

特別捜査班トラ部隊とでも訳したらよいのしょうか。
まだ日本語タイトルは決まっていないようです。
仮題として「虎の機動隊」となっています。
これは実話に基づいてつくられたテレビシリーズです。

1907年、フランスを襲う新世紀の犯罪に対処するため、
当時の内務大臣ジョルジュ・クレマンソー(Georges CLEMENCEAU )(別名:虎)が設けた特別な警官隊の名前です。

フランス語のWEBサイト
http://brigades.du.tigre.free.fr/

TMCでやっている "Les Brigades du Tigre"は、 1974年から1983年にかけて製作されたフランスのテレビドラマシリーズです。

映像がしぶくていいです。なにせ時代背景が1900年代の初めのころなので、レトロな世界。当時のフランスのファッションやフランスの乗り物などおもしろいです。自動車も登場しますがまだ馬車も使われています。全部で36作あります。

JC Bouillon.jpgJean-Claud Bouillon

お髭のないジャン-クロード・ブイヨン!
どうです、ステキでしょう!
JCBouillon.jpgJean-Claud Bouillon

ゆうべ、観た"Les Brigades du Tigre"で、
ジャン-クロード・ブイヨン扮するヴァレンタン警視(Commissaire Valentin)がヒゲをそり落とすシーンがあるんです。

お髭のなくなったヴァレンタン警視のかっこいいことといったら(^O^)
もう、キャ〜、キャ〜!

本当に、水も滴るいい男でした(^_-)
うっとり。。。

このジャン-クロード・ブイヨンさん、今でも映画やテレビドラマ、舞台に出演されている現役俳優さんです。

1941年生まれなので、2006年の今年、65歳ですね。
posted by マダム・エスカルゴ at 21:47 | パリ ☀ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

「リトル・ダンサー」男でも泣くのさ!

やだ〜、Mちゃん(夫)泣いてんの!!!
自分が泣くのに忙しくて、Mがないていることなど、まったく気付かなかった(笑)。
これだけ泣けるようになったって、いいことだ!
なんて、思ってしまったよ。。
だって、前は 「男はどんなことがあっても泣かないんだ。」
「泣くような男は、男じゃない!オカマさ!」
なんて硬いこと言って、歯を食いしばって涙を流さないようにしていたMでした。
まったく、ご苦労なことだよ。
 
それが、なんと「リトル・ダンサー」を観て、泣いているではないか!
けっこう、ボロボロです!
君も、人間になったんだね。。よかった、よかった!
熊のような大きなからだのMを抱きかかえて、よしよししてあげました(笑)。
 
それに以前「リトル・ダンサー」が放映された時、わたしは観たいと言ったのに、Mの野郎は、「バレエの映画なんて、おもしろくないよ!」と大反対で忘れちゃったけど、何か違う番組を観ることになったのよね。。
それが、1年くらい経って、映画の評判がMの硬い頭の中にさえ、到達したのか「観たい!」と言ったので、一緒に観たのですよん。

4月10日月曜日、午後8時50分、フランスのM6で放映されました。

billyelliot.jpgBilly Elliot

このお話は、1984年、イギリス北部の貧しい炭鉱労働者の11才の息子ビリーが才能を見いだされて、ロイヤルバレエの試験に合格して、一流ダンサーになる話。

この話の一部は、ロイヤルバレエ団のフィリップ・マースデン(Philip Marsden)の実話を使っているそうです。
フィリップがイギリス北部の炭鉱労働者の息子だというところ。

この映画、3回観ました。いつも感動!

14年後かに、ビリーが成長して、ロイヤルバレエの主席ダンサーとして「白鳥の湖」を踊ります。

このダンサー役になっているアダム・クーパーというひと、すごくかっこいいです。王者の風格!背中の盛り上がった筋肉が超セクシー。う〜ん、ため息。。。

アダム・クーパーさんは、実際ロイヤルバレエ団に1989年から97年に在籍し、94年からは主席ダンサーだったそうです。

フランスでは吹き替えが一般的なので、イギリス北部の訛りのある、味のある英語を聞くことができなくて、とても残念だったんだけど、ストーリーがとてもよいし、役者もうまいので、何語でもいいのさあ〜。
もう気にならずに観ることができましたよ。

まだ観ていないかたは、レンタルDVDをして観てください。
posted by マダム・エスカルゴ at 03:34 | パリ ☁ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ダニエル・リアレ 心筋梗塞で急逝!

"Père et Maire"(神父と市長)というテレビのコメディー番組の Père(神父)役、
Daniel Rialet(ダニエル・リアレ)さんが4月11日心筋梗塞のため、急逝。
46才でした。

先週、水曜日、4月5日午後8時50分から、この番組"Père et Maire"を観たばかりです。

"Père et Maire"は、毎週やっているわけではなくて、月に一回くらい。
先週放映されたのは、2005年製作分。

先週の話は、強盗に頭を殴られ、Pèreが記憶喪失になって、
神父らしからぬことをいろいろやっちゃうという展開でした。

わたしは、この番組、まだ3回しか観たことないのですが、
基本的にコメディーなので、楽しく観られるので、気に入ってしましました。
決してドタバタ喜劇ではありません。
フランス的、温かみとユーモアいっぱいの番組です。


毎回、なにか事件が起きて、それを神父と市長が協力して解決するといるストーリーです。

この番組がもう観られなくなるんですね。。悲しい!

市長役の Christian Rauthも いい味だしていて、なかなかハンサムな俳優さん。
色男なんですよ。。目が切れ長で、素敵なんです!
で、かつちょっとおどけた役なので、とてもいい!

神父さんは、先週は、記憶喪失になっちゃって、ハデハデシャツを着て、
恋に落ちて。。♪ 

でも、ここがドラマ。普通の男になってしまった神父さまは、
過ちを犯してしまう前に、ちゃんと記憶を取り戻しました(笑)。

「過ちを犯す」ってどういう意味だか、わかりますよねぇ〜(^_-)

Pere et Maire.jpg

写真、左側が Daniel Rialetさん。ご冥福をお祈りいたします。
(右側が市長役 色男の Christian Rauth)
posted by マダム・エスカルゴ at 19:50 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

美しきジュリー・レスコー

女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」フランスでは "JULIE LESCAUT"単に「ジュリー・レスコー」。
このテレビドラマは、なんと1992年に始まっているんですよ。

最近の放送は、2月9日木曜日の夜8時50分。チャンネル1=TF1です。

フランスで、夜のゴールデンアワーの開始時間は、この変な8時50分とか、8時55分とか。
フランス人の夕食時間は 普通8時なんです。

Julie Lescault

うちは、というか、わたしはこんなに遅いのはダメなので、7時前後。
就寝は12時過ぎなので、眠るまでにお腹がこなれて、朝、空腹で7時ごろ目が覚める!
という健康生活!

フランスの一般的な方々は、8時からご飯を食べて、
食べ終わってちょっとほっとしたらすぐTVなんですよね、きっと!

8時からチャンネル1と2でそれぞれニュースが始まるんです。
それを観ながら夕食をするというお年寄り夫婦もいました、そういえば。

話がニュースにそれてしまいましたので、「女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」に話を戻します。

6,7年前は、「女警部ジュリー・レスコー」は、毎週木曜日にやっていたような気がしますが・・・
最近は、1ヶ月に1回になっています。。。淋しいなあ。。。

主役レスコー役は、ヴェロニック・ジェネ(Veronique Genest)さん。
とっても明るい感じのきれいなひとです。

2月9日木曜日放送された番組は、2005年去年の製作分でした。
タイトルは "Faux-semblants"「見せかけ」。
これは、1992年の放映分から数えて70本目の作品です。
ストーリーは省きます。

先月観た「女警部ジュリー・レスコー」は、確か2004年の作品。
ヴェロニック・ジェネが、「見せかけ」2005年の作品ですっごく老けていたのでびっくり。

2004年と2005年の1年くらいって、
きっとヴェロニック・ジェネの年齢の節目だったのかなあ、なんて考えてしまいましたよ。。
ヴェロニック・ジェネは、1956年生まれ。今年50才になるんですね。

女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」の魅力は、ストーリーもあるけど、
ドラマの中で、ジュリー・レスコーの子供たちが成長して行く姿が
見られるということもあると思います。

これは、実際の俳優が子役の時からずっと出演しているからです。

ジュリー・レスコーの長女なんて、今では仕事をもって独立して住むようになったんですよ。
それに偶然にも刑事の彼氏もできて。。。

2003年頃の作品で、女警部ジュリー・レスコーが担当した事件で、両親を殺された男の子がいて、最後には、本人の希望もあって、ジュリー・レスコーの養子になったのですが、その男の子が、2005年の「見せかけ」では、大きくなっていて、すっかりジュリー・レスコー ママに馴染んでいました。

これってドラマの虚構の世界なんだけど、現実の世界のように時間が進行しているので、なんというか、知り合いの家のことを観ているような、楽しいというか、安心感があるというか。

だから、テレビ番組ガイドで「女警部ジュリー・レスコー」に星が1つしかついていなくて、同じ時間帯に他のチャンネルで星3つのアメリカ映画なんかあっても
女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」の方を観てしまうんです(^。^)

2月9日放送「女警部ジュリー・レスコー」TF1チャンネル1 Webサイト
posted by マダム・エスカルゴ at 05:58 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

警察犬レックスREXの話

Reginald von Ravenberger!

レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?

これってなんのことかわかる人は ツウですよ。
というより、カルトの世界ですぅ(笑)。
 
これって名前。 なんと・・・・犬の!

通称REX!レックスです!

フランスのチャンネル2(France2)でやっているオーストリア製作テレビ番組「REX」のタイトル兼 主人公の犬の名前です。オーストリアのウィーンが舞台。REXは、ジャーマン・シェパードの警察犬。ドイツ・オーストリア合作テレビドラマです。

原題は、"原題は "Kommissar Rex" 「警視レックスREX」なんですよ、REX君は。1994年から始まって、今でも続いているんです。もちろん わたしはREX君の大ファンでございます!

さすがですね、警察犬で一応 警視の地位にあるREX君の本名!
Reginald von Ravenberger!
レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?と読むのかしらん!
高貴な響きが・・・・(笑)

ブランドナー警視Brandtnerは、画面右の女の子の写真の下。
オランダ人が作ったREXファンクラブのWEBサイト

1994年に放送が始まった時は、モーザー警視。
Tobias Moretti トビアス・モレッティという役者が演じていますが、なかなかセクシーな方!お顔はまるでイタリアン!モレッティというのは、イタリア人の名前だから、パパがイタリア人だったのかしら?
↑Tobias Morettiのところをクリックして、ぜひステキなお顔を見てくださいまし!

どう思われましたか???
REXのパートナー3人の中では、初代のこのトビアス・モレッティが1番ステキかも(~_~)
なんて、ちょっとよろけているマダム・エスカルゴ−でございますよ(笑)。

それから1997年からブランドナー警視に変わりました。
この2代目さんは、犯罪者役で出演したことがあったんです、モーザー警視時代に!
このひとはドイツ人で名前がむずかしいのです(苦笑)。
Gedeon Burkhard ゲデオン・ブルクハルト

この方は、キアヌ・リーブスに似ているといわれていますが・・
かなりの美形、モデルのような方ですね。
美しい男の方というのは、なぜか、イマイチ魅力に欠けますね。。
整いすぎていてクセがないからかしら(苦笑)。
そう思うのは、わたしだけかい???

でもでも、よ〜く、このゲデオンさまのお顔を見てみましたところ、
あることを発見いたしました。ホホホ!

この方、美しすぎて、魅力に欠けるなんて思っていたのですが、なんと、よ〜く見ると、唇が、特に下唇がなかなかに厚いのです。

これって、整い過ぎのお顔だと思って、つまんねぇ!と思っていたわたくしめの意外な勘違い!

この厚い下唇が、整いすぎたお顔に少しだけアンバランスを与えていて、魅力をかもし出しているではないですか!

ぶ厚い下唇って官能的ですねぇ。。。フフフ!
この頃は、ゲデオンさまの厚い下唇ばかりを眺めているマダム・エスカルゴ−でございます(^^)

変態!自分で言うのもなんですが(*_*)

2002年からなのかなぁ。。マーク警視に変わって続いています。
Alexander Pschill アレキサンダーなんてらさん。だめ、ドイツ語読めません。
かわいらしい顔の方ですよね。イタリア系の顔よね。。
イタリア系のお顔は好きなので。。タイプかも(笑)。

トビアス・モレッティーがセクシーだと言ってみたり、ゲデオンさまの下唇が官能的などとよろけてみたり、アレキサンダー君のイタリア顔がタイプだとか!まぁ、まぁ、マダム・エスカルゴ−は気が多いこと(~_~)

↓こちらは ドイツ語のサイトです。

http://home.foni.net/~tanjak/gedeon.htm

ところで、REX君自体は、いったい何頭のREX君に似たジャーマン・シェパードが演じたんでしょうね。

1994年から1999年まで、1頭だけです、なんと。
その犬の名前は、Santo von Haus Ziegelmayer というすごい名前のワンちゃんです。
さあすが、このSantoなんてらという長ったらしいお名前のお犬さまは、こんなりっぱなお名前が付いているからには、すごい血統書つきの名犬なんでしょうね。

このSanto君の後釜は、Rhett Butler という短めですっきりしたお名前のワンちゃんです。
これは英語の名前なので、国籍はイギリスか、アメリカのジャーマン・シェパード君なのでしょうか。

それにしてもSanto君は5年もREX役を演じたということは、寿命が長くて15年くらいのお犬さまにしてみれば、大変なことですよね。人間の年齢に直せば、いったい何年役者をしたのでしょうか。人生の3分の1は役者だった!ということは、30年くらいでしょうか。すごいですね。Santo君は、表彰ものですね。Santo君は、今は引退して悠々自適生活をさせてもらっているのでしょうね。これだけ役をこなした賢いワンちゃん、引き取りたいという人がたくさんいたかもしれませんね。。。

マダム・エスカルゴーだって、Santo君を引き取りたいです。。なんて(笑)。
フランスの方が美味しいものがいっぱいあるよ〜!と、えさで釣る!

REXの番組の中では、お昼に、シンケン・センメルSchinkensemmelとかいう、オーストリアのハムサンドイッチをまあ、よく飽きもせずに毎日食べておりますですよ〜。これは、丸パンを横に真っ二つに切って、そこにスライスしたハムをはさんだものです。REXはこのシンケン・センメルが大好きで、といっても、中のハムだけ食べておるようです(笑)。もっとなにか違ったサンドイッチはないのかい???と、このシンケン・センメルを見るたび、うんざりするようになった、美食の国フランスに住んでいるマダム・エスカルゴ−であります(苦笑)。

フランスのテレビ番組、ドラマはフランスものよりも外国ものの方が多いかもしれません。

1番多いのは、アメリカ映画やアメリカのテレビドラマ。
2番目は、ドイツのテレビドラマ、3番目がイギリスのテレビドラマかなぁ。。
かなり古いドラマを放映したりしていますが・・・

残念なことに、見事にフランス語にふきかえてあるので、英語で観たくとも 観られないふらふら

昨日 金曜日のREXは 涙ボロボロでした もうやだ〜(悲しい顔)
なんせ、最後の方で、REXが もうすぐ爆発するダイナマイトをくわえて走るんです。
人の命を助けるため!
すごい勇気!
警察犬REXの宿命か。。。
でも そのREXを飼主というかパートナーのブラントナー警視が必死に追って助けるんです。
ダイナマイトをREXの口からもぎ取って 導火線を抜き取る!!!

ふう〜〜〜 です(冷汗)!
ブラントナーは REXに出会う前に 自分の警察犬を爆発で亡くしているので。
自身も爆発で右耳が聴こえなくなったんですよ。

なあんて、いろいろ書いちゃったわん。。。

ちなみに この番組は、アメリカの「名犬ラッシ−」のように、お子さま向けに作られているのではありません。ベッドシーンなども出てくるので、フランスでは、10歳以上のお子さま制限がついています。

REXを観ていて、ウィーンに行きたくなっているマダム・エスカルゴーでした。
ウィーンのカフェでおいしいコーヒーを飲みながら、生クリームをいっぱい使ったリッチなケーキをたらふく食べた〜い!

トビアス・モレッティさまが通りかからないかしら!サインして〜です!
・・・・でも、きっと美味しいケーキに心を奪われていて、モレッティさまが通りかかっても気付かないかも(苦笑)。

RexMoretti.jpgモレッテイさまとレックス君

RexAlex.jpgゲデオンとレックス君

Rex.jpgレックス君のお席

krex5.jpgゲデオンとレックス君
posted by マダム・エスカルゴ at 01:09 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

Euro Millions ユーロミリオン

ユーロミリオン! ご存知ですか。

5つの数字(1から50まで)と
2つのエトワール(星☆)と呼ばれる数字−(1から9まで)の組み合せによるくじ。

当たれば億万長者になれるくじで、毎週金曜日の夜11時10分頃から
フランスで抽選が行われています。
抽選は フランスのテレビ、TF1 1チャンネルで放映します。

ユーロミリオンが直接買える国というか加盟している国は、
フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、オーストリア、スイス、ポルトガル、スペイン、イギリス、アイルランドの9ヶ国。
もしかしたらもっとあるかも!

今、オフィシャルサイトを見たら、オンラインでも買えるので、
日本にいて買えるのかなぁ・・・・と見てみました。

どうもこれはフランス国内だけの住所形式になっているので
海外からは募集していませんね。

残念!

ゆうべのユーロミリオン当選番号は↓こちらをクリック

http://www.fdjeux.com/jeux/euromillions/euromillions_s_tirage.php

先週当選者がいなかったので、
当選金額27百万ユーロ。約37億8千万円。

ポルトガルで当選者が出ました。



先々週がすごかったです。

当選金額1.83億ユーロ。日本円にして約256億2千万円。

これは、何週間も当選者が出なかったので、どんどん増えました。

で、ひとりの人には、当たらないで3人のひとに当たりました。

フランスで2人、ポルトガルで1人。

ひとり61百万ユーロ。85億4千万円。


ニュースによると、当たったのは、パリ在住30歳のエリックさん。

レストランのアシスタント・メートルドテルだそう(給仕頭のアシスタント)。

それと、リヨンで誰かが当てて名乗り出ていないのです。

ニュースで当選したパリのエリックさんを映していました。

長身で髪の毛が薄くて、ヒョロヒョロとしたひと。

ちょっと宇宙人みたい!なんて。。。^^;


ニュースによると、この61百万ユーロ(85億4千万円)を銀行に預けると
利子が1日2000ユーロ(約28万円)。

ということは、1ヶ月で840万円!
1年で約1億円!
こういうのが 本当のお金持ちなのよねぇ・・・(ため息)

極楽ですねぇ。。。バー

ちなみに当選金に課せられる税率は5%だとか。
たいしたことないですね。


あたくしマダム・エスカルゴーも買いました! 毎週買っています!
1回分しか買いませんけど!2ユーロ。280円くらい。
きのうは全くの大はずれ(+_+)


フランス人って くじが好きみたいで
このユーロミリオンの他にもKENOだとか、フットボールサッカー(サッカー)のくじとか
色々あります。

フランスに旅行される時は、ユーロミリオン買ってみてください。
LOTTOと書かれた、新聞や雑誌販売店やバーで買えます。
お試しあれ!












posted by マダム・エスカルゴ at 19:36 | パリ ☀ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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