2007年06月07日

マルセイユ 結婚式に行って来た!

先週、土曜日は、前回お話したMの従兄の娘の結婚式
よばれて 午後から行って来ました。

帰宅は、翌朝、日曜日の朝の3時すぎでした(^^ゞ

披露宴は、まだ終わっていなかったのですが、
日曜日は予定もあったので
夜中の2時ごろ、新郎新婦と
招待してくれた新婦の家族にあいさつして、家路へ。

でも、道を反対方向に行ってしまって。。。
ツーロンに向かっていました(苦笑)

なにせ、田舎で真っ暗だったものだから、方向音痴(笑)。

やっと気づいて引き返し、
うちに着いたのは、3時を回っていました。

朝の4時ごろ寝たんですけど、8時には目が覚めて。。
寝不足でした。

行くまでは、憂鬱だったんです。
でも、行ったら、楽しかった! (笑)



結婚式は、マルセイユの市役所ではなくて、区役所でありました。
建物は近代的で小さかったです。

その日、結婚式をするカップルが何組か待っていたので、
その関係者も含めて、駐車場も
区役所の敷地内も人であふれていました。

マルセイユのような人口80万人くらいの都市だと、
ひとつの市役所で結婚式やっていたら、
きっと1日では さばけないので
各区で分担してやるのでしょうね。

6月は、西洋では結婚シーズンです。

それぞれスタイルが全然違う
ウエディングドレスを着たステキな花嫁さんを
何人も見ることができて楽しかったです。

デジカメを持っていないのが悔やまれました。
デジカメは落として、修理に出したら、
買い換えた方が安いと言われてしまいました(ーー;)

区役所での挙式は、2時15分からの予定でしたが、
始まったのは、2時半でした。

フランスで、いえ、南仏でかな(笑)、15分の遅れというのは、
予定通りと受け取った方がいいでしょう(笑)。

実は、出発時、わたしは、式に遅れてしまうのじゃないかと、
ヤキモキしていたのです。

M両親と、Mママ妹とその夫、Mママ姉とその夫など、
みんな近くのMママ姉宅に集まって、
車2台で行くことになっていたのですが、

式が2時15分から始まるというのに、
1時半になってもみんなゆっくりしているのですよ。

土曜日は道も混んでいるんので、
マルセイユ市内の区役所の会場に行くには、
ここから、たっぷり30分はかかるのです。

結局、出発したのは、2時少し前です。
高速で飛ばしたのと、マルセイユ市内の道に詳しい
Mママ妹の夫がうまく先導してくれたお陰で、
到着は、どんぴしゃ、2時15分でした(笑)。

だけど、誰も、2時15分に始まるとは、
思っていなかったのだと
あとで、気づいたマダム・エスカルゴーです(笑)。

ひとりでヤキモキして、バッカみたい。。。(笑)。
日本の習性=時間通り が 抜けません(笑)。


式は、たった10分位で終わりでした。
短い式っていいわ〜と思いました(笑)。

だってね、お役所でしょう。。出席している方も緊張(苦笑)。

それに、フランス人が聞いても、むずかしい
婚姻の法律とか、区長代理の祝辞の言葉なんてのを
延々と聞かされてもたまりません(笑)。

区長代理の女性とその秘書のような男女が正面に座っていて、
そのまん前の席に新郎新婦が着席。

わたしは、その後の列に座っていました。

会場に入ったのが、最後の方だったので、
新郎新婦(最前列)の真後ろの席しか空いていなかったんです(笑)。

区長代理が、婚姻に関する法律を読み上げました。
例えば、第274条 夫婦は XXX

詳しいことは、フランス語力がないのでよくわかりません(^_^.)
わかったのは、知っている単語から推測して、
婚姻に関する法律を読んでいることと、その法律の番号(笑)。

それと、周りにいる人が知らない人ばかりなので、キョロキョロ!

新郎新婦が区長代理に誘導されて、誓いの言葉を述べて、署名。
新郎新婦側各2人の証人も証明。
区長代理が、二人が夫婦になったことを宣言。

区長代理から、花嫁に、箱入りのプレゼントがありました。
中身は、たぶん、家族手帳とマルセイユ市からの記念の品だと思います。

花婿には、結婚証明書なのかな、書類を渡していました。


その間、狭い会場の両端には、カメラやビデオを持った
親族や友人などの関係者がたくさん、ずらり!と並んでいました。
まるで芸能人の結婚式のように、写真やビデオをバシバシ撮っていました。

式が終わると、
「入って来た方と反対側のドアから、退場してください。」と
区役所の人に案内されました。

そして、

「新郎・新婦は一番最後に出てください!」と
注意事項を大きな声でいわれました。

中庭で参列者が待つ中を、今、式を挙げたばかりの新郎新婦が登場!

という粋なはからいに なっているのです。


でも、フランスなんで、
みんなが新郎新婦にお祝いのキス!に詰め寄りました(笑)。

可笑しいのが、区役所の人の言葉。
「おアトがつかえていますので、キスは、会場を出てからにしてください!」

なんとも、あわただしい区役所での式でした(笑)。


Mとわたしは、彼の実家がある、
小さなプロバンスの村の村役場で挙式したので

その日の挙式は、私たちだけで、のんびりしたものでしたよ。

村長さんが、気を利かせて、
なんと日本語でお祝いの言葉を読み上げてくださいました。

これには、わたしの両親・親戚も感激でしたね(~o~)



話は戻りますが、

「おアトがつかえていますので、キスは、会場を出てからにしてください!」

その言葉でみんなやっと動き始めました(笑)。


ほんと、30分毎に結婚式はおこなわれているんでしょうか。
区役所の人は、書類の束を並べて、3人がかりで忙しそうそうでした。

新郎新婦の前を通りかかった時、
親族の新婦の方から私にごあいさつがありました。

なにせ、会場に東洋人はわたし一人。
すぐに誰だかわかったのでしょう。

彼女は、わたしのプレノン(prenom)=名前を
ちゃんと覚えてくれていたので、
びっくり、感動。

わたしも もちろん、彼女の名前、マリリンというんですけど、
事前に頭にインプットしていたので、
すぐに返して、とてもよいあいさつができました。

マリリンは、どっちかというと、お母さん似でしたね。

彼女のお父さんがM母の甥(おい)に当たるのです。

もちろん、とってもきれいな人でした。

フランス人女性にしては背が高くて、ヒールを履いて、
180センチはあったので
実際は、170センチは軽く超えているでしょうね。

スラリとしてとても思慮深そうな人でした。

新郎36歳、新婦28歳とか。

新郎は、フランス人にしては、
とっても若く見えて20代かと思ったほどです。

普通、フランス人は、日本人のわたしから見ると
実際の年より、ずっと老けて見えるのです(笑)。


新婦の職業は、子供専門の看護婦さんで、
今、さらに上の資格を取るために勉強中ということでした。

新郎の方は、コンピューター関係の仕事です。

新郎新婦にはすでに3才くらいの女の子がいるのです。
今さらどうして結婚するのかは聞けませんでしたが。。(苦笑)

区役所での結婚式の後は、当日のお世話係の新婦の妹から
次に行くカトリックの教会と披露宴の場所の地図をもらって
一方通行が多いマルセイユの街をぐるぐる回りながら
やっとこさ、教会を見つけて到着!

小さな教会で、ステンドグラスが見事でした。
マルセイユの街の中のごみごみしたところにある
小さいな教会なのに、
教会敷地内に葡萄園があったのでびっくりしました。

教会からの挙式に新たに加わった人、
区役所での挙式だけ参加して帰った人もいました。

教会での挙式は、
区役所での事務的、法律的、フランス共和国的な式とはちがって
証人の一人、新婦の妹が、聖書から選んだ言葉を読み上げる時は、
涙で何度も絶句したので、
とてもエモーショナル(感情的)、感傷的、感動的でした。

区役所でのざわざわした落ち着かない式とは、違って
教会では、みんな神妙な雰囲気でしたよ(笑)。

カトリックというのは、聖母マリア信仰が強いんだなと感じました。
というのは、式の最後ごろ、新郎新婦は、神父さんといっしょに、
聖母マリア像の前で、祈りを捧げ、ブーケを捧げたからです。

※Mと私の結婚式の時も、
聖母マリア像にブーケを捧げるように言われたのに、
私はすっかり忘れて、さっさと教会を出ようとしたら、
Mママのお友達が気づいて、教えてくれたので、
あわてて、マリアさまにブーケを捧げた
というハプニング?があります。

私たちの時は、
神父さんが聖母マリア像のところに導いてくれて、
そこで祈る!
ということがなかったので、
緊張もあってすっかり忘れてしまったのでした(苦笑)。


神父さんは、フランス人ではなくて、スイスで生まれましたと
最初に自己紹介されました。

神父さんの話されるフランス語は、わたしがいつも聞いている
フランス語の音とちょっと違いっていました。

神父さんは、とても優しそうで感じの良い人だなあ
という印象を最初から持っていたのですが、

式の最後に、神父さんが貢献しておられる
インドでの慈善事業の紹介が
スライドを使って、簡単にありました。

貧しいインドの子供たちのために、
寄宿舎付き学校を運営されているのですが、
その紹介と寄付のお願いでした。

あの優しい笑顔は、こういう活動から来ているのだなと
納得したマダム・エスカルゴーです。

Mと私も教会(村の古い教会)で結婚式をしたのですが、
その時は、こういう紹介はなく、
普通のカトリックの教会での結婚式でした。

※わたしは、カトリック信者にならないで
カトリックの教会で式を挙げることができました。

故ローマ法王パブロ2世のお陰です(^_-)
ローマ・カトリックは、他の宗教の人の信仰を尊重する
という声明を出された後だったのです。

それで、私たち担当の司祭さんが、
「あなたがカトリックでなくてもかまいません」
とおっしゃってくださったので、
改宗という「面倒なこと」なしでした(^.^)

マダム・エスカルゴーは、信仰心はあります。
キリスト教に限らずという意味です。
でも、どこかに属するのがいやなんです。。それだけ!(笑)

宗教や宗派に属している方を否定するものではありません。
人ぞれぞれ自分に合った方法で
信仰心を持てばいいと思っています。
信仰は大切だと思うので。。




寄付金は、席の一番後ろのかごに。

バラの花びらを新婦のお父さんから受け取って、みんな外に。
新郎新婦が教会から出てくるのを待って、
いっせいにバラの花びらを投げました。

ピンク、赤、白などバラの花びらがいっせいに
パアーと二人に散ってとってもきれいでしたよ。

バラの花びらが新婦の真っ白なウエディングドレスに
降りかかって本当にステキでした。

そして、バラの優雅な香!


普通お米をまくのですが。。

きっと、すでに子宝に恵まれているので(笑)
バラの花になったのでしょうか。


※私たちの時は、そういえば、バラの花とお米と両方でしたね。。
欲張りなのかなあ。(笑)。


新郎新婦は、その後、写真撮影にどこかに行ったのです。
普通プロのカメラマンを頼んで撮ってもらうのです。


教会での式が終わると、
わたしたちは、道に迷いながらも、披露宴会場に直行。

披露宴会場は、マルセイユ市内ではなくて、
コートダジュール方向に30分くらい行った田舎でした。

会場に着いたのは、6時。
アペリティフが始まるのは、7時半くらいなので、早すぎました。

Mから、シャトー(お城)だと聞いていたので、
楽しみにしていたのですが、違ってました(苦笑)。

マス(MAS)といって、プロヴァンスの伝統的農家の建物でした。
その農家を改造して、披露宴やセミナーなどの
会場として使っているところでした。

庭が広く、10メートルを軽く超えている
プロバンス名物のひとつ=「糸杉」が何本もあり、
馬や鹿が放し飼いになっているところもあって
とても空気も良く、緑が多く、静かでいいところでした。

アペリティフ(食前酒)とおつまみは、庭のテラスで。
おつまみがものすごく美味しかったです。

当日の夕方、一時ざぁーと雨が降ったので、
会場の人は、せっかく並べたグラスやテーブルをしまったり
また、出して並べたりと、大忙しでした(笑)。

本番のお食事が始まったのは、午後9時。
室内で、丸テーブルが20近く並べられて、総勢140人。

食事は、メインの料理だけ、できたてをテーブルまで運んでくれ、
前菜やデザートなどは、テーブルごとに固まって、
ビュッフェに 順番に取りに行く、というスタイルでした。


嫌な予感がしたので、アペリティフの前に、
新婦のお父さんに確認したら
わたしのメイン料理は魚ではなく、
みんなと同じ羊のモモ肉になっていました。

でも、変えてもらえましたけど。。

Mに言ったら、ちゃんと事前に言ってあるのに、
忘れたんだよ。。ということでした。

やっぱり嫌な予感は、的中!確認して良かった!

もうひとり、魚料理のひとがいるという話だったので、
料理を食べた後に、サービスの人に、誰か聞いたら、
ヒンズー教の人ではなさそうでした(笑)

普通のフランス人の男性。


料理は、前菜は、すごく美味しかったです。
メインやデザートはまあまあ。


最悪は、ロゼのワイン。。これは不味かった!
匂いを嗅いだだけで、不味さがわかりました。
どうして、こんなマズいロゼを選んだのか。。不思議です。

味見をしたら、当然ながら、非常に不味い。
悪酔いしそうな味でした。

仕方がないので、お水ばかり飲んでいました(笑)

後で、聞いたら、赤は、新婦の父が選んだそうですが、
(これは、まあまあの味でした)

ロゼは、披露宴会場に任せたとのこと。。
こんなひどいワインを披露宴に出すなんて、あきれたもんです。

でも、隣のテーブルでは、こんなにまずいロゼなのに
あっという間になくなって、追加をもらっていました。。(笑)

なにせ、M両親が住んでいるプロバンスの小さな村の
共同ワイン醸造所のロゼも赤も、パリのワインコンクールで
たびたび金賞をもらうほど美味で高品質なワインなのです。

そんな美味しい ロゼをいつも飲んでいるので、
まずいワインはすぐにわかります。

だから、M一族の座っている私たちのテーブルでは
ロゼは、ほとんど手付かず状態でした(笑)。



この披露宴で一番の見物というのも変だけど、
おもしろかったのは、レズビアンのカップルのダンス!
この二人は、教会の挙式から参加していました。
どっちかが、新婦の職場のひとかお友達のようでした。

最初は、アーティスト風の個性的な女性がいる!
としか思わなかったのですが。。
小柄で髪の毛がとっても短くて、
似たような雰囲気の女の人が二人いるなあと見ていたら、
二人が、手をしっかり握っているので。。
なーるほど!と気づいたマダム・エスカルゴーです。


披露宴では、前菜の後に、ミュージック!
新婦と父、新郎と母がそれぞれ踊り、
途中で新婦新郎のカップルになって踊る
という、ショーのようなものがありました。

その後、招待客も加わって、みんな踊りだしました。
もちろん、わたしもMと踊りましたよ。


ちゃんとDJも雇ってあるのです!
選曲がとってもよかったです!

ダンスタイムは、前菜の後、メインの後、デザートの後の3回です。

メインの後が一番長かったですね。
お腹をこなしてからデザートですから(笑)


そのメインの後のダンスの時、
例のショートカット・レズビアンの女性二人組みが
プロダンサーのように踊ったのでびっくり。

ものすごくお尻の動きがセクシーでした。

二人ともスカートではなくて、
黒のパンタロン(スラックス)と
一人は、オレンジの鮮やかなブラウスで、
もうひとりは、白いブラウスを着ていました 。

「レズビアンの人の踊りってセクシー!」などと
食い入るように見ている人は、
マダム・エスカルゴーくらいでした(笑)。
田舎者丸出しです(笑)。
ど田舎暮らしなのでねぇ。。(笑)

他のフランス人は、慣れているのか、無視なのか。。

Mに、ねぇ。。あの二人すごいよー!と言ったら、
「そうだね!」と、ちょっと見ておしまい(笑)。


メインが出たのは、確か11時ごろ。
デザートとフロマージュ(チーズ)は、午前1時半ころでした。

デザート食べている時、私は、半分眠っていましたね。。意識が(笑)

デザートは、あらゆる種類のプチ・ガトーがずらり。
それとあらゆるフルーツ!

でも、こういう遅い食事に慣れている
フランス人たちは平気そうでした(^.^)

うらやましい!


ダンスは、上手なひとが何人もいて。。
わたしもカップルで踊るちゃんとした社交ダンスを習いたいです。

Mパパとママはとても上手なのに、Mは、社交ダンスは踊れません。。

そうそう、帰り際、新婦さんが私に、
「日本にとっても憧れていて、日本を旅行するのが夢なのよ!」
と言っていました。

そうなんだー。だから、私の名前をちゃんと覚えてくれていたんだー。

でも、ダンナの方は、日本に全く興味なさそうでした(苦笑)。


次回の結婚式出席は、確実なのは、再来年(笑)

今回の結婚式によばれて来ていた、Mの従姉の娘が今22才で
24才になったら、今付き合っている
アルジェリア系の彼氏と結婚すると言っているからです。

親がアルジェリアからやって来て、フランスで生まれた彼氏は、
顔が丸顔で、どことなく日本人的雰囲気があり
一目で親近感を持ってしまったマダム・エスカルゴーです(笑)

いつも機関銃のようにしゃべりまくる22才の娘と対照的で、
とても静かで落ち着いた、やさしい好青年でした。

このおしゃべり娘にはいったいどういう彼氏ができるのか
常日ごろ、楽しみにしていたマダム・エスカルゴーは
彼を見てとっても納得したのでした(笑)

この二人の馴れ初めは、また別の機会に話しますね。

posted by マダム・エスカルゴ at 21:24 | パリ 🌁 | Comment(10) | TrackBack(1) | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>小さなプロバンスの村の村役場で挙式したので
その日の挙式は、私たちだけで、のんびりしたものでしたよ。村長さんが、気を利かせて、
なんと日本語でお祝いの言葉を読み上げてくださいました…

これは本当に粋で心温かい計らいでしたね★
素敵な挙式だったんですね!うらやましい。

>信仰心はあります。
でも、どこかに属するのがいやなんです

そうですね、信仰心は本当は殆どの人が自然に持っているもので、気付かない場合もあるでしょうけど、何処かに属すること=信仰ではないですね。本当の祈りは人目につかない所で影でこっそりって言われてますから^^

今年の7月に主人の妹が結婚しますが、主人が忙しいのでヴァカンスが取れず、妹の式に出られなくなりました…フランス人が仕事を取らざる得ないって何だかとっても可愛そうに思っています。彼だけでもパリに戻してあげたかったです。そして妹も哀しいのだろうな…と感じております。




Posted by noble at 2007年06月08日 11:35
まいどで〜す。
ほぼ10年前なんでっけど、ワテらもフランスで結婚式挙げました。確か6月11日だったような。。。

ワテらは、日本でするのが面倒くさかったのが一番の理由やったんやけど。たまたま親友が日本の旅行代理店を使って、イタリアで挙式をしたので、続いて南仏、アンティーブで式を挙げました。翌年、妻の妹もマントンで挙式を挙げよりました。

ブログを拝見して、幸か不幸か、結婚10周年を思い出しました。
Posted by ken sr at 2007年06月08日 18:22
Nobleさん、やっぱり小さな村っていうのはいいもんです(^^)
>本当の祈りは人目につかない所で影でこっそりって言われてますから^^
祈りって、そうですねぇ。。
ご主人が妹さんの結婚式に仕事で出られないというのは、ちょっと私もショックです。
やはり日本にいらっしゃるので、休暇も思うように取れないのでしょうか。

Ken会長!まいどです(~o~)
結婚記念日思い出させちゃいましたか(笑)
なんとやっぱり6月なんですね。
ご一家がアンティーブとマントンで挙式されたのでうすか。ステキですね。



Posted by マダム・エスカルゴー at 2007年06月08日 20:16
そうなんです。日本企業なので…しかも7月前半は特に忙しいらしく、彼が休む訳にはいかないそうです…かなり本人も妹に申し訳ないと悩んでいました。
Posted by bio at 2007年06月09日 12:02
結婚シーズンですね♪マルセイユは、大きな都市なので、挙式は、後が押しているのですね。
英国では、ドライローズぺタルもライスシャワーの他に使います。
私も町のレジスターオフィスで挙式を挙げましたが、(小さな町でも4人くらい、花嫁さんが順番待ちでした。)シャンデリアもついて豪華なホールでした。式は、あっけなく披露宴も主人の両親宅BBパーティーと地味婚だったので、いつか南の島(サントリーニ島!?)で二人だけで再挙式が夢です。笑
披露宴の情景、浮かべながら読ませさせていただきました。ロゼワイン残念でしたね。せっかくのお二人の門出なのに。。
Posted by muppetpuppet at 2007年06月10日 00:07
>Nobleさん、日本企業だったんですか。
うーん、日本企業ってやっぱり仕事優先なんですね。
これが、日本の経済を支えて来たんでしょうけど。。
なんか、残念です。

>muppetpuppetさん、ドライローズですか。
バラのシーズンオフの時は、南仏でもドライローズを使うと思いますが。。
サントリーニで再挙式!素敵じゃないですか。。
ワインの飲みすぎにならなくて良かったです(笑)
Posted by マダムエスカルゴー at 2007年06月10日 01:14
大変お久し振りです。

いつもメルマガの方を読んでいて、ブログの方は時々見る程度でしたが、またまたデザインが変わっていて綺麗ですね。

ヨーロッパの結婚式は、殆どがキリスト教式なのでしょうが、フランスは信仰心が衰えたとはいえやはり「カトリック教国」なのですね。

カトリックは、マリア教と言われるくらいに聖母マリア信仰が強いです。
ただ、最近は聖母マリアへの偏重を正していく動きも同時にあるようです。

Angelicaさんは、信仰心が強いといつも日記で書かれたものを拝見して思っています。

ついでですが、私の願い事の二つは、まだ実現をしていません。

「心からお祈りすれば必ず願い事がかなう!」とAngelicaさんから励ましを受けてきましたが、でも必ず実現すると思って毎日「お祈りと生活」をしていますよ!!

Angelicaさんを心の支えにしながら、今日も生きていきます。☆☆
Posted by Mako愛 at 2007年06月10日 15:18
>Mako愛さん、こちらこそ、本当にお久しぶりです(^.^)
ありがとうございます。デザインは、南仏ぽいのがあったので変えてみました
フランスはやっぱりカトリックです。。宗教上の祭日もありますから。
聖母マリアへの偏重を正す動き!そうなんですか。
願い事は、心からお願いすれば叶うもの。
せっぱ詰まった時のパワーはすごいですから。
私を心の支え。。光栄です(^^) あれ、奥さまもですよね?
Mako愛さんの心の泉から無限の愛があふれてくるのを感じます。
Posted by マダム・エスカルゴー at 2007年06月10日 18:27
ご無沙汰でした。
お元気そうで何よりです。
マルセイユの結婚式。楽しそうでしたね、、、でもロゼは残念でした。
フランスはやっぱりワインでしょう!!まして結婚式は?

私は、特に所属してませんが信仰心はありますよ。マダムと一緒で、、、いつも試され生かされてる自分にきずきます。うちの旦那は、信じてないようです。ですから私たちの結婚式は、お母さんの家でしました。それもアットホームでよかったです。

教会の結婚式は、日本の神式に似て重みがあり素敵ですよね。時々仕事で、教会に行くときもありますが、ステンドグラス、キリスト、聖母マリア様に見守られてるような気がして、ホッとするものです。

久しぶりの記事でしたが、楽しく読ませていただきました。これからも応援してますよ。

私も、思えば必ず叶う派ですが、最近は少し思いが弱くなっております。年ですかね???
Posted by ママン at 2007年06月13日 09:25
>ママンさん、お久しぶりです。温かいコメントありがとうございます(^.^)
教会ではなくて、お母さまの家で、という結婚式もステキですね。
神社や教会には神聖な空気がありますよね。それに触れるだけでも気持ちが違いますね。
応援ありがとうございます。うれしいです。
「思い」が弱くなっているというのは、満ち足りていて必要度が低いということでは?(~o~)
年齢によって、「思い」も変化しますが。。
Posted by マダム・エスカルゴー at 2007年06月13日 18:03
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