2007年05月16日

マルセイユ ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院のモザイク

マルセイユ・ノートルダム・ド・ラ・ガルド
きのうから天気が荒れている南仏です
(フランス全土雨か曇り)

マルセイユ市内にあるノートルダム・ド・ラ・ガルド(守護聖人)寺院
(Basilique Notre Dame de La Garde) 。
前にブログで書きましたが
マルセイユ輝くシンボル〜ノートル・ダム・ド・ラ・ガルド寺院

今日のお昼のニュースでモザイクの壁画の修復をやっていました。
このモザイク、色を求めて、責任者が、イタリアのベネッチアまで探しに行ったんです。
ベネッチアまで取材班同行。

行き先は、有名な、Angelo Orsoniの工房でした。
http://www.orsoni.com/default.asp?pc=008000000000002
http://www.mosaico.net/orsoni/index.htm

モザイクのタイルは、フランスでは、微妙な色合いのものが調達できないってことでした。それで、わざわざイタリアの水の都ベニスまでタイルを求めに行ったのです。イタリアのモザイクってすごいんだって、びっくりです。

同時に、イタリア・ベニスのモザイクを使って修復されたノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院の壁画は、地中海の文化の融合ってとこでしょうか。

マルセイユという街は、誕生の時から、現在までの2600年余りの歳月、常にあらゆる文化と人を受け入れて、成長した来た都市ですから。。

posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ ☀ | Comment(0) | フランス観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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