2007年03月04日

英語をしゃべりたがるフランス人

10102006M.JPGえっ〜??? そんなフランス人いるの??? なんて思った人もいるでしょう? いるんですよ! っていうか、わたしの周りだけ???(苦笑)
  最近、続けて3人、英語をしゃべりたがるフランス人に会ったのですよー(^_-) そのうち二人はお店の人。残り一人は、知り合いの奥さん。今日は、そのお話。

  お店の人、一人目は、カルフール(スーパーマーケット)のおにいさん。広い店内、食器洗いの洗剤を探してまくって、売り場をあちこちショッピングカートを押しながら、歩きまわっても見つからず、困り果てていた時に、やっと店員さんに巡りあえて(笑)。広いのでネ、店員さんもなかなかいません。

   「ボンジュール! ジュ・シェルシュ(私は探しています)。。。」ここまでは、とっても自信満々で言えたのに・・えっと、洗剤って何だっけな。。てなことで、しばし沈黙。。(正解は プロデュイ・ド・ヴェッセル produit de vaisselle)なんですけど、この単語が出て来なくて。。
  ウ〜ウ〜と言っていると(苦笑)、おにいさん、突然 "Do you speak English?" 「英語話しますか?」と言うではないか! ひゃー、この人英語話せるんだ〜!!!とうれしくなったマダム・エスカルゴー!!! 
  ところが、ここで問題発生(笑)! 英語で洗剤ってなんて言うんだっけ??? アジャ〜!!! もう英語も忘れてるぅ。。ガガーン! 
  仕方がないので、(英語で)キッチンでお皿を洗う液体よ!とかなんとか、仕草もまじえて説明したのだけど。。。彼はなにを勘違いしたか、衣類の洗剤ですか!などと、見当違いなことを言いだして、「あそこだから、付いて来なさい!」みたいなことを言ってさっさと歩き出した。そのおにいさんの英語。。わたしのフランス語と変わらぬレベルか。。なので、わたしの英語通じていませんでした(^_^.) 
  洗濯用洗剤の棚のところまで来て、「食器洗いの洗剤!」と何度か説明。やっとわかってくれて、指差されたところは。。。。なんと、「こんなんじゃ、誰も気がつかんわい!」というくらい、ささやかな品揃えの棚! 
  えっ、チョイスがこれしかないの!と、驚く。だって、1メートルくらいの幅の棚ひとつだけに、並べられている食器洗いの洗剤の数10本くらい。。普通は色とりどりで、どの色にしようかと迷うくらいなのに、このときは、色のチョイスが青かクリーム色かレモン色の3色でした(-_-;) どうも、在庫切れで、入荷を待っている。。そういう雰囲気でしたね。
  このカルフールのおにいさんの英語、言っていることがよくわかりませんでした(苦笑)。マダム・エスカルゴーのフランス語、しゃべるのは、発音悪いので、相手に通じないことがよくあるのですが、言われていることは割とわかるので(お店の中の会話くらいなら)、おにいさん、フランス語でしゃべってくれたほうがいいのに!!! ちょっとストレス! 
  でもね、ご丁寧にいっしょうけんめい英語をお話になる!そのサービス精神に感動いたしました(~o~) 表彰モンですよ、このおにいさん! カルフールの社長さん、このおにいさんに一本!←何を?(笑)
  
  二人目のお店のひと、というのは、銀行の人。わたしたちが使っている近所の某銀行の支店。キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまって。。メモしたつもりが、それも見つからず。。仕方がないので、再発行してもらいに支店に出向きました。
  ※最近、コンピューターの電磁波の影響か、物忘れが激しくなっているマダム・エスカルゴーです(苦笑)! 年のせい???もあるかもしれないけど、コンピューターを長時間使う人に記憶障害が現れているというニュースを見ました!
  その支店ですけど。。日本のイメージでは、支店なんていうと、それなりの大きさがありますよね。銀行に入るとカウンターがあって、出入金のおねえさんが数人並んでいる光景を想像されるでしょう。そんなんじゃないんですよ。ど田舎に住んでいるせいでもないのですけどね(苦笑)、わたしたちが使っている銀行は、合理化が進んでいて、地元支店には、常時2人しかいないのです。支店長と部下ひとり。
  お金の出し入れの業務は、この人たちは一切しません。客は、預ける時は、備え付けの預け入れ用紙に必要事項を記入して、封筒に入れ、現金の場合は、ちゃんと封をして、ATMそばの現金用のボックスに入れるのです。小切手は別の投入口あり。現金の預け入れの作業は、委託された会社が朝と午後に2回来て、処理しているのです。このシステムだと、支店に現金を置かなくていいので、銀行強盗の襲撃を受けないからだとも(ということは銀行強盗は日常茶飯事!ってことですよね・・・こわーい)口座開設の際、説明されました。出金は、備え付けのATMからしかできません。

  ところで、わたしが行くと、いつもいる支店長のマダムはいなくて、かわりのもっと若いひとが出てきました。部下の女性は、なにやら忙しく、いつもはその人なんだけど、その知らない支店長代理がわたしに応対。たぶん、支店長は、バカンスでしょう(笑)。
  「暗証番号を忘れてしまいました。どうしたらいいんですか。」と聞いたのに、全く通じなくて。。。いつもの支店長さんといつもの部下さんは、わたしのフランス語がなぜかよく通じるのですよー。
  この時は、どうも暗証番号という単語がまちがっていたのでした(苦笑)!2,3回単語をいろいろ変えて言ってみたけど、代理はマユをしかめている。。。いやー、困ったなぁ!! どうしよう!
  一瞬の沈黙ののち、彼女は、ついに意 を決したかのように、口を開いたのです。"Do you speak English?"
  彼女の英語は、カルフールのおにいさんよりずっとずっとうまかったです。。だけど、単語がすぐに出てこないようで。。思い出そうとしながらゆっくりと話す。。文法はしっかりしていましたねぇ。。
  英語になってから、コンピューターとインターネットであっという間に用事がすみました。暗証番号は後日、郵送で新しいのが送られてくるとのことでした。
  彼女の説明だと、フランスでは、暗証番号を自分で選べないので、忘れてしまうひとがけっこういるとのこと。。
  そうよねぇ。。わたしだけではないのだよ! M夫は、最近もの忘れがひどいわたしに激怒し、コンピューター&インターネットにまで怒りをぶつけていたんでございます。ホホホ(^_^.) 
  
  支店長代理が英語で対応してくれたという話を、M夫にしたところ、
「そうだよ!フランスの銀行員は英語がしゃべれなきゃいけないんだよー。英語は世界で一番話されている言葉だからねぇ!ビジネスの言葉は英語さ!」
なんてことを言うのでびっくり!(世界で一番多くの人がしゃべっている言葉は、もしかしたらスペイン語かもしれません。。ヒスパニックの人口増加すごいですからねぇ。。)

  最後のひとり、知り合いの奥さん。このひとがダンナとうちにアペリティフに来た時のこと。奥さんには初めて会ったのです。彼女は、会ってすぐ、わたしがフランス語で自己紹介しているのに、英語で返事をするのでびっくり。(^^ゞ 
  でもね、この奥さんの英語、もう勘弁してほしいよー!というくらい、何を言っているのか??? わからなかった。。(汗)
  まず、単語がなかなか出てこないので、かなりゆっくりポツンポツン!としゃべる。そして、出てきた単語が、本当に言いたいことと違うんです。詳細忘れました。。そして、発音! 英語とは思えない。。ダハハ(+_+)  
  なのに、彼女は、英会話の練習相手ができたとばかりに、英語?をしゃべり続ける。フランス語で言ってくれたほうが、簡単なのに。。なんというか、自分の世界に入り込んじゃっているんです(苦笑)。わたしの話なんて全く聞いていない。トホホ。。もう疲れるのなんのって!!!
  ※しかし、こんなに英語しゃべれなくても、こっちがどう思おうと全く気にしないで(笑)、英語をしゃべろうとする度胸というか。。これは、日本人の英語初心者は見習ったらいいかもしれません!
  そのものすご〜くゆっくりで、えーとえーとを連発しながら、ハイハイする赤ん坊のようなスピードの英語を話す彼女の会話をがまん強く聞いていたマダム・エスカルゴーは、なぜ、彼女がこうも英語を一生けんめいしゃべりたがっているのか、話が進むうちに、やっとわかったのです。
  彼女のお父さんはアイルランド人だったのです! さらに、お母さんのお父さんもなんとアイルランド人とのこと。それで彼女は英語が大好きなんだそう。。「大好き」というわりには。。彼女の英語は。。(・・?  きっと長い間しゃべらなくて忘れたのでしょう(^^)
  あっ、この奥さんは、南仏のひとではなくて、ノルマンディーのひとでした。北の方は、位置的に英国やアイルランドに近いので、お父さんはイギリス人というフランス人、わりといますよね。。
  
  フランス人は英語を絶対話さないという神話は崩れたようです(笑)! いきなり、フランス人に英語話しますか?なんて聞いたら、はい!なんて、言ってくれるひとは、ホテルや観光案内所をのぞいてあんまりいないと思うけど、わたしのように、つたないフランス語で(^^ゞ 何か聞いた時、この「つたない」というところがポイントですけどね、「コイツのフランス語よりオレの英語の方がうまいかも!」なんて相手に思わせちゃったら、英語しゃべってくれるのよねぇ(^.^)

  そういえば、薪(まき)でバゲットを焼いていて人気の近所のパン屋(ブーランジェリー)のご亭主(わりとかっこいい←関係ないデスが!)は、必ず、英語で、「これは中身がほうれん草で。。」とか、ごていねいに説明してくださるんですよー。

  昔、ハワイに旅行で行ったおり、英会話の練習!と思って、お店のひとやら、空港の人に英語で話しかけているのに、日本語(流暢でない場合も多々あり)で返事が返って来て、がっかりしたことが何回もあったんですけど。。ここ南仏でも、わたしのまわりでは、これに似た現象が起こって来ています(笑) ヤバイなー。。こんなんじゃ、いつまで経ってもフランス語うまくならないよー(ーー;)
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今日の話、長かったですね。
最後まで読んでくれてありがとう♪
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posted by マダム・エスカルゴ at 10:10 | パリ | Comment(15) | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へぇ〜。私も「そんなフランス人いるの〜?」って思いました。
だって、フランスに行くとき「フランス人って英語を喋れても、仏語しか喋んないからね!!!!」っていろんな人に言われましたよ〜〜。
私も英語は全く喋れないけど、恥ずかしがらずに間違ってもいいから話してみようかな?まずはその「勇気」から始まるのかな〜^?
Posted by Noriko at 2007年03月04日 19:51
Angelicaさんが書かれている、フランス語をなかなかうまく話せない外国人に対して、"Do you speak English?"ってフランス人が言うのは特に違和感はありませんでした。

私は、リュクサンブール公園で、かなりお年をめされた女性の方に道をお聞きした時に、フランス語が全く駄目なので、"Can you speak English?"って尋ねましたら、その女性は、多少お茶目な笑顔をして、"Yes, very very very very little bit I can speak English."って答えて下さいました。

その方のお陰で、目的とするソルボンヌ大学へ行く事が出来ました。
(実は、カルティエ・ラタンのソルボンヌ大学の構内に入る所で、とても綺麗なソルボンヌ大学の女子学生らしき方から、英語で丁寧に説明をして下さいましたし、自分の知っている教授の連絡先なども自分の手帳に書いて、その一枚を破って私に手渡して下さいました。大感激でした!!)

Posted by Mako愛 at 2007年03月04日 21:46
Angelicaさんお久しぶりです。
いつも日記を拝見させていただいて
いたのですが、仕事などが忙しくて
コメントできなくてごめんなさい。

今回の日記楽しく読ませていただきました。自分はよく道端で海外の方に道を
よくきかれるのですが、片言の
単語交じりの日本語でなんとか
なるときもあります。

フランスで英語で話してくれるかた
とても親切でよかったですね。
Posted by dell_pe2400 at 2007年03月05日 00:39
私、フランス語はまったく駄目です…。出来るのは英語がやっとこ。中国語は必要に迫られると、漢字で憶測する?!韓国語はせっかく覚えたのに今では、「トイレはどこ」しか言えません。

世界は広い、言語は多い…。やっぱり、英語だけにしておこう。沢山手を出しても、まとまりつかなくなりそうだし…。
Posted by ペガサス at 2007年03月05日 02:43
こんにちははじめまして 初めて 書き込ませていただいてます。わたしは実はフランス語なまりの英語が好きです、というかフランス人の話す英語はチャーミングだと思います。
かわいいな〜と、、♪

でもわたくしもフランス国内ではフランス人は英語を話せても英語ではしゃべりたがらないのだと思っていました。。
意外。。。
Posted by スマイル at 2007年03月05日 04:57
ウチの主人もいっていたけど、多分実はフランス人はただ英語が本当に苦手=話せない人が多いから、フランス語でないと相手してくれないのかもね〜と話したことがあります。確かによその国から比べると日本人よりは得意だろうけど(アルファベットだから)でも、フランス人の英語普及率は以外に少ないと思います。だからちょっとでも話せる人は結構一生懸命に英語で話してくれます。でもそういう人=英語得意な人が少ないんです。フランス以外の(イタリアも多分英語厳しい・・・)大概のヨーロッパ諸国の方たちは英語が結構流暢な方が多いと思います!!それにしても、たとえチャンポン(フランス語と英語)であってもフランスで意思の疎通が出来ているマダム・エスカルゴ−さんは凄いと思います♪私もそのくらいフランス語が話せるようになりたいです!!ところで、コンピューターを長時間使う人に記憶障害・・・人事ではないですね〜ドッキリです!気をつけなければ・・・
Posted by noble at 2007年03月05日 11:56
コメント久しぶりにさせていただきます!
Angelicaさんは、文章がお上手ですね♥
楽しく読ませていただきました!

実は、4月中旬にパリに旅行に行くかもしれないんです!!!
初めてだし、同行するみんな(妹と父親)はフランス語どころか、英語すらほとんど話せません(/-\*)
日本語を話したがる、フランス人というのはいませんかねw
せめて、Angelicaさんが出合ったような英語を話してもらえるフランス人に出会いたいものです(・^_^・)
Posted by fatty at 2007年03月05日 16:42
初コメントです(*^_^*)
うちの大学にいるフランス人はさすがにアメリカなので英語で話しますが、かなりきついフランス語のアクセントで話します。
さらにhoneyの“h”を発音せずにoney(オニー)って言ったり。アメリカにしばらく住んでるのに一向に直らない…。
というか、直す気がない??
こっちにいるフランス人はアメリカにいるからこそアイデンティティが強いのかな?
フランス人の気質、興味深いです(^^;
Posted by かずみん at 2007年03月06日 11:04
はじめまして。若いフランスの方々の間で、英語を喋りたがってる、って聞いたことがありますよ。
確か夕方のニュースでやってました。ニュース番組で取り上げられるぐらいだから、よほど珍しいことなんですね(笑)
Posted by むーちゃん at 2007年03月08日 15:57
前略 マダム エスカルゴーさま

プロヴァンスコミュでは、いつもお世話になり、ありがとうございます。

流暢な文章には、いつも、どこでも、惚れ惚れしております。

ねこちゃんの件、遅ればせながら、お悔やみ申しあげます。


私は、外国へ旅行すると、同行者にあまり聞かれたくないので、ーー;

単独行動して、会話を楽しんでいます。

一昔前は、東洋人には、
日本語で話しとけば、いいだろみたいな(苦笑)

観光客丸出しなので、
よく呼込みされましたが、
日本語は無視します。


英語もよくわからないですが、
でも、ひたすら英語だけを話しています。

困ったときは、

I didn't follow that

と言って助けていただきます。

フランスで、助けてもらうのに、
魔法のことば、はありますか?

外国に行ったときだけ、英語をしゃべりたがる日本人かもしれません、ね。

いつか日本にいらっしゃるフランスのマダムを、
フランス語と英語でエスコートしたいです。

東京では昨日みぞれまじりの雨が降ったり、晴れたり。

では、くれぐれもご自愛くださいませ。


草々


Posted by dulcinea at 2007年03月12日 18:06
追伸 かずみんさま

フランスなまりで、

 アイム アングリー

 ああ、怒ってんのかな?

 じゃなくて、

 アイム ハングリー

  腹減った

 だそうです。^^;

Posted by dulcinea at 2007年03月12日 18:16
はじめまして。
いつも新鮮な話題で楽しく拝見しています。
マダム・エスカルゴーさんのブログは
マルセイユに住んでいる人にとってはとても身近な内容で、marseillejapan.comを日頃利用している人にも楽しく読まれると思うのです。なので、たくさんの人に見てもらえるように、ブログの登録をしませんか?
http://marseillejapan.com/blogForm.jsf
登録は無料で、上記からとても簡単に出来ます。

よろしくお願いします。

Posted by marseillejapan at 2007年04月08日 22:43
プロヴァンスコミュでお世話になってます。南仏かぶれ状態のるぅーちゃんです。
Angelicaさんには、仕事ができる、南仏在住かっこいい女性
・・・というイメージであこがれてます(#^.^#)

ところで本題は、
私の仕事仲間の、パリ在住日本人女性に、通訳の仕事で
モンペリエ駅のカフェに来てもらったときの出来事です。

その友人は、通りすがりの青年に「あなたは日本人ですか?」
と、いきなり尋ねられました。
「僕、日本語を勉強中なんです! なんでもいいので日本語で会話させてください」
と、たどたどの日本語で話し始めました。
そして日本人に会えてすごく嬉しい、と喜んでました。
モンペリエではほとんど東洋人に会いませんでしたので、
本当に珍しいことだったのかも・・・・

"日本語を"話したがるフランス人と出くわすなんて、
めずらしい体験をしました(^-^;

Posted by るぅーちゃん at 2007年04月16日 02:15
みなさん、コメントありがとうございます。返事が遅くなってごめんなさい。
3ヶ月も経って返事するところが、かなりずれてるマダム・エスカルゴーです(苦笑)

>Norikoさん、間違ってもいいから話してみようかな。。という気になられたのはすばらいしいです。
ひとは自分が思うほど気にしていないので、恥ずかしがらないで、話してみてください(^^)

>Mako愛さんもフランス人と英語で会話をされたすばらしい思い出があるのですね。
ソルボンヌ界隈では英語大丈夫そうですね。
それも綺麗な方というところがラッキーでしたね(^_-)-☆

>dellさん、お仕事がお忙しいのにコメントのことを気にしていただいてありがとうございます。
片言の英語で何とかなるのは、すばらしいです(^^)

>ペガサスさん、韓国語でトイレはどこって聞けるのはすばらしいです。
わたしも少し勉強したことがあるのですが、よろしくおねがいします!だけ、覚えています(笑)。
何でもいいから、まずは1つ外国語ができればいいですよね。

>スマイルさん、コメントありがとうございました。確かにフランス語訛りの英語って響きがいいですよね。
フランス語訛りの日本語もステキです。
フランス人も時代とともに変化しているんですよー(^_-)

>nobleさん、北欧の言語は、英語と非常に似ているから、みんな話せるんですよね。
英語の中にフランス語がたくさん取り入れられているので、フランス人は、読んで意味を憶測できるようです。
住んでいれば、フランス語もなんとかなるもんです(笑)。
電磁波による記憶障害気をつけましょうね(^^)

>fattyさん、返事が遅くなっちゃってごめんなさい。パリに行かれたのですか。
パリで日本語で話しかけてくるフランス人は、危ない人が多いので気をつけたほうがいいのですよー。

>かずみんさん、コメントありがとうございます。
フランス人のHの発音問題?これは、むずかしくてできないようです。
わたしの場合、Rの発音が、むずかしくていまだにダメなのと同じかも!と思っています。

>むーちゃんさん、初めまして♪
フランスの若い子は、育った文化にアメリカがたくさん入っているからでしょう。
ニュースでやるってことは、確かに珍しいことなのかもしれませんね。

>dulcineaさん、プロヴァンスコミュにご参加ありがとうございます。
ご丁寧にネコちゃんのこともお気遣いいただきまして恐縮です。
流暢な文だなんて。。お褒めの言葉、ありがとうございます。。文を書くのがとってものろいので。。大変なんです、記事ひとつ書くのも(笑)。
dulcineaさんは、英語もフランス語も話せるということなんですね。
せっかくだから、日本語を話さないで、英語やフランス語で旅行された方が、おもしろいでしょうね。
フランスで助けてもらう時の魔法の言葉。。。思いついたら、別途お知らせします(^^)

>marseillejapanさん、初めまして♪
サイト拝見いたしました。登録させてもらいますね。ご案内ありがとうございました。

>るぅーちゃん、こんにちは♪
イメージを壊さないようにがんばります(笑)!
その青年は積極的ですね。日本語を話したがるフランス人!mixiにはたくさんいらっしゃいますよね。
モンペリエって東洋人がそんなにいないのですか。。留学生がわりといるような。。
ホント、珍しい体験ですね(^.^)

Posted by マダム・エスカルゴー at 2007年06月05日 04:34
確かに変わりましたね、最近のフランス人の英語に対する態度。その昔、外国人登録証を貰おうと早朝からシテ島の警視庁で並んだ頃は、仏語以外しゃべろうものなら、まったく相手にしてくれませんでしたものねー。あの時の屈辱感は終生忘れません。今はインターネット万能の時代、若い仏人は屈託がないし、英語を喋ることに何の抵抗もないのでしょう。
Posted by ぐらっぱ亭( ̄ー ̄) at 2007年06月25日 10:05
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