2006年11月25日

マヨネーズはフランス生まれではなかった!

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マダム・エスカルゴーは、マヨネーズは、フランス人が作り出したもの
だと思っていましたが、調べてみたらちがいました。
発祥の地は、スペインの小さな島でした。
小さな島という意味の「メノルカ島 Menorca」というところです。

以下、キューピーマヨネーズから引用

18世紀半ば、地中海に浮かぶメノルカ島(スペイン)での出来事。
当時イギリス領だったこの島をフランス軍が攻撃しました。
その時の総司令官リシュリュー公爵
マオンの町で食事をした店で出会った見慣れないソース。⇒海外ブログキング
それこそが現在のマヨネーズのルーツなのです。
公爵はそのソースをとても気に入って、
パリで「Salsa de Mahonesa
-スペイン語で「マオンのソース」として紹介しました。
それが「Mahonnaise」-マオンネーズと呼ばれ、
その後「Mayonnaise」-マヨネーズになったというわけです。

こちらは、ウルルン滞在記から引用:

スペインのメノルカ島は、メノルカ鶏と呼ばれる上質の鶏と
オリーブオイル、レモン、ワインビネガーの原産地。
一説には紀元前からマヨネーズの原型となるソースが
あったといわれています

スペイン地中海沿岸からおよそ100km、マジョルカ・メノルカ
・イビサ・フォルメンテーラ4島からなるバレアレス諸島のひとつです。
スペイン語で"小さい島"という意味のメノルカ島は、
18世紀のフランス料理における2大傑作のひとつと
称されるマヨネーズ発祥の地なのです。
現在でもマヨネーズ作りは家庭内でも盛んで、
日本では主に生野菜のサラダに使われていますが、
メノルカでは各家庭にオリジナルのレシピを持ち、
肉や魚介類から果物、ケーキ!にまで幅広く使われています。


現在、日本の年間消費量は20万トンを超えるのだそうです。
日本のマヨラーのみなさん、こんなにマヨネーズ食べて
コレステロールの方は大丈夫ですか(笑)。


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posted by マダム・エスカルゴ at 11:14 | パリ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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