2006年11月21日

フランス式手作りマヨネーズ! 簡単スプーン1本でできるよー!

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ゆうべの話です。アボガドのサラダにつけるMちゃんが大好きなマヨネーズ(市販)がなくなっていたので、急きょ、Mちゃんの指示で、その場で、マヨネーズを作ってみました。所要時間5分
 
なんとなく作り方は知っていたのだけど、自分で作ったのは初めてです。アボガドは、マヨネーズなしでそのままが好きなマダム・エスカルゴーは、自分が作ったマヨネーズはちょっとお味見しただけ(笑)。Mちゃん、大満足!これからは、マヨネーズは買わないで、自分で作ることにします!(^^)!
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日本では、卵黄、油、酢だけで作るので、油と酢が分離してうまくマヨネーズが作れないという失敗がよく起こります。それで、卵を常温にしてとか、順番+混ぜる(かなり・器械を使った方がいい)のが大変で面倒くさくて、自家製マヨネーズを作る人はあまりいませんよね。日本の市販マヨネーズは、フランスと違って種類多いし。
 dijonmustard.jpg
実は、フランスに来て、マヨネーズの種類の少なさとまずさにがっかりしたマダム・エスカルゴーです。フランス人って味にうるさいと思っていたけど、マヨネーズのこの味!なに!てなことでした。そもそも、マヨネーズは、グルメのフランス人が作り出したものなのですよ。というのは、まちがいでした。すみません。マヨネーズ発祥の地は、スペインの小さな島でした。フランス語では、"Mannonaise"と書きます。

自分で、マヨネーズを作ってみて、やっと気づきました。フランスでは、みんな自分で作っているので、買う必要がない。だから、種類がないということだったんです(^^ゞ こんなに簡単だったら、ワザワザ市販のまずいマヨネーズを買わなくても、ちょちょいと食事の前に作ってしまえばいい!というわけでした。

このフランス式マヨネーズの作り方は、とっても簡単で、防腐剤も入っていないので、身体にいいと思います。あなたが「マヨラー」だったら、ぜひ手作りマヨネーズを!

フランス式マヨネーズが簡単な秘訣は、このマスタード(からし)にあります。フランスが世界に誇るおいしくて、有名なマスタードは、ディジョンマスタードです。

ディジョンマスタードとは、挽いた芥子(からし)とワインビネガーを材料に、
フランスのディジョン市の伝統的製法で作られたフレンチマスタード。
上品な風味で、明るく美しい色をした、舌触りの良いマスタード。

準備するもの: 一回分2人用
卵黄2個
ディジョンマスタード(キメの細かい、マイルドな方)
(わたしは、ひまわり油を使用)
orレモン 
小さじ2杯くらいのマスタードを お茶碗に入れる。
卵黄2個を入れて、小さじ(スプーン)で混ぜる。
酢を小さじ2杯くらい足してよく混ぜる。
マスタードに酢がすでに入っているので、少しだけ足すくらい。
油をちょろちょろ、少しずつ垂らしながら混ぜ続ける。
マヨネーズの硬さの好みは、油の量で調整してください。
塩は、マスタードに含まれているので不要かと。 
足らない場合は、お好みで、最初に入れてください。
Mayonnaise.jpg
ぴりぴり辛いマヨネーズが好きなひとは、ディジョンの辛口Forteというマスタードをお使いください。日本のお茶碗は、スプーンで混ぜるのにとっても使いやすいです。底が丸みを帯びているからでしょう。お試しあれ!

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posted by マダム・エスカルゴ at 21:00 | パリ ☔ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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