2006年11月04日

パリの有名シェフ「フランス料理に有田焼」

Dominique Bouchet1.jpg

ドミニク・ブシェ(Dominique Bouchet)さん
は、パリの「トゥール・ダルジャン」、
パリの最高級ホテル「クリヨン」の総料理長だったひとです。

「料理の鉄人」にも出演したことがあるとか。観たひといますか?
奥さまは日本人だとのことで、日本の大ファンだということです。⇒海外blogランキング  
ドミニク・ブシェさんプロフィール

1952年、フランス・シャラント地方生まれ。13歳より料理人として修業を始める。ジョエル・ロビュション氏に見いだされ、74年よりロビュション氏の右腕として「ホテル・コンコルド・ラファイエット」のオープンに携わる。

78年パリの2つ星レストラン「ジャマン」のシェフに抜擢。81年には3つ星の「トゥールダルジャン」総料理長に就任する。

88年、故郷にホテル・レストラン「ル・ムーラン・ド・マルクーズ」をオープン。後、2つ星を獲得。

97年からは「オテル・ドゥ・クリヨン」総料理長として活躍し、2002年9月には、レジォン・ドヌール勲章を受章する。

また、日本ではJAL機内食のアドバイザー他、フジテレビ「料理の鉄人」に出演し、ミレニアムカップを獲得するなど親日家としても知られている。


2004年12月パリ8区にレストラン「ドミニク・ブシェ」オープン。

RESTAURANT DOMINIQUE BOUCHET
11 rue Treilhard 75008
Tel 01 45 61 09 46
Fax 01 42 89 11 14
RESTAURANT DOMINIQUE BOUCHET.jpg

「親が子供のために料理を作るというのは、当たり前だけどとても大切なこと。家庭の食事が豊かであればあるほど、子供の食への意識や知識は高まるものです」

「食文化がとても発達しているフランスや日本の地方には、都市のレストランでは決して出会えない地域色の強い素晴らしい料理が残っています。

子供達が生まれた土地の食材や料理を食べ、引き継いでいく機会が減るというのは、文化を喪失していくことでもあるのです」

シェフの将来の夢は?「自分で野菜を育て、親しい友人や家族のために料理を作りたい」

↑ マダム・エスカルゴーと夢は同じ!(^^)! 
  しかし・・お味の方は??? ⇒news ranking


「フランス料理に有田焼」好評 パリの有名シェフ共同開発 近く販売サロンも
=2006/11/04付 西日本新聞夕刊=
 
【パリ4日井手季彦】
 フランス料理の有名シェフ、ドミニク・ブシェ(Dominique Bouchet)さん(54)が、パリのレストランで佐賀県の伝統産業である有田焼の食器を採用、評判を呼んでいる。フランスではリモージュ焼など同国製の食器を使うのが一般的だが、「有田焼や日本の良さを多くの人に知ってもらいたい」と、12月には食器やお茶を販売するサロンもオープンさせる。

レストラン「ドミニク・ブシェ」で使われている有田焼はカマチ陶舗=佐賀県武雄市山内町=の製品。

4年前、パリの最高級ホテル「クリヨン」の料理長だったブシェさんが日本で料理本を出版した際、同社の蒲地勝社長(37)が熱心に有田焼の素晴らしさを訴え、器の製作を担当したことがきっかけだ。「意気に感じた」というブシェさんが2年前、自身の店を開くため同社に食器作りを依頼した。

 ブシェさんは好きな画家の画集を送ってイメージを伝え、同社は140種類の器を試作。ブシェさんがさらに形や大きさの注文を出し、十数種類を採用した。

日本的なものが流行しているフランス料理界だが、ブシェさんは「他国の味とまぜこぜの料理は作らない」方針。器も必ずしも日本の伝統的な色や形ではなく、繊細さを生かしつつ、ブシェさんの創造的な料理が映える新しい有田焼となっている。

ドミニク・ブジェさんオフィシャルサイト(日本語もあり)

ドミニク・ブシェがつくる和美食


Dominique Bouchet4.jpg

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posted by マダム・エスカルゴ at 22:11 | パリ 🌁 | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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