2006年08月25日

プロヴァンスのチョコレート

joeldurand.JPGJoël Durandのお店

先日、サン・レミ・ド・プロヴァンス St-Rémy-de-Provence に行った時、
地元のチョコレート屋さんで手作りチョコレートを買った。

ジョエル・デュランというチョコレート職人(ショコラティエ)
のお店が街の中にあって、覗くと、
日本人のグループのひとたちが買い物をしていた。

Joel Durand, Chocolate maker of St. Rémy 英語

Joël Durand オフィシャルサイト 英語・フランス語
オンラインで買えます。日本へも発送しています。
VISA か Masterカードをご用意ください(笑)! 

それを見て、けっこう有名な店なんだ!と気づいたわたし(笑)。
なにせ、有名なものに疎いわたしは、ガイドブックでチェックするのも
面倒なので、海外では日本人が沢山買い物をしているお店や観光地を見て、
知ることにしている(笑)。日本人の数が有名度を表す指標です(笑)!

すると、Mちゃんのママが、ここは、フランスで一番おいしいチョコレート
を作っていて、有名なのよ!という。

へェー、フランス一(イチ)のチョコレート屋さんなのか!と感心!

でも、待てよ! 
プロヴァンス人がフランス一というのは、ちょっとオーバーかも。

プロヴァンス一という意味ではないかと疑っている。
プロヴァンス人はなんでもかんでもかなりオーバーにいうから。
フランスには、おいしいチョコレート屋はあちこちあるでしょう。

プロヴァンス人というよりもマルセイユ人がオーバーなのかもしれない。
MママもMパパもマルセイユ生まれのマルセイユ育ち!
Mちゃんもマルセイユ生まれだけど、育ったのは、オランジュ近く。
でも、オーバー表現のパパママに育てられたので、
なにごとにつけても、誇張がすごい!

Mファミリーの話は、よーく注意して聞かないといけない(笑)。
鵜呑みにすると、あきれかえるほどの事件や驚くばかりのことが
毎日あちこち起こっていることになる(爆)!

Mファミリーだけではない、マルセイユのひとの話はオーバーなので、
まゆつばまゆつば!まともに聞いて信じてしまうと、
バカを見ますぜ、これを読んでいるあなた! 

マルセイユ人の話は、酔っ払いのほら話のようなもの! 
きっと、マルセイユで作り出された強い酒、パスティスがこの誇張、
ほら吹きマルセイユ人を作り出しているのかもしれない(^.^)

なにせ、パスティスは南仏では、いつでもみんな飲んでいるから(笑)
たいてい男の人です、飲んでいるのは。

パスティス漬け

マルセイユ人の

ホラ話に要注意!(笑)


Mママが買ってくれるというので、小粒なショコラを8つ、
お店のひとからもらったリストを見ながら、選んだ。

この金のイニシャル入りの小粒ショコラは、32種類あるとか。
8個だと6ユーロ(900円くらい)、32個だと16ユーロ。

32個のほうが断然お得!
だけど、わたしは、チョコレート中毒(笑)じゃないし、
Mママに散財させちゃ悪いので、8個入り6ユーロ!を選ぶ!
なんてやさしい嫁じゃ(^^)

ステキな箱に入れてくれる(写真)。

joetdurandbox.JPG8粒入りショコラの箱

実は、チョコレートは、子供の頃に怖い思い出があって、あまり食べない。
チョコレートに怖い思い出!というのも変な話だが、
その怖い体験というのは、
ある時、板チョコを普段より少し多めに食べたら、
なぜか







鼻血


出てきたのだ(@_@;)!


あれ以来、甘いものがそんなに必要ないわたしは、
用心してチョコレートはあまり食べないことにして来た。

わたしが子供のころに食べたチョコレートは、カカオが少しで、
何か代用品がいっぱい使われていたのではないかと思う。

粗悪なチョコを食べたんで、鼻血ブー(^0_0^)になってしまったのだろうか。
カカオがたくさん入ったまともなチョコレートで
鼻血が出たひと、いるのだろうか。

それとも子供って、ちょっとした刺激物で鼻血を出すのだろうか。

せっかく、おいしいチョコレートの話をしようと思ったのに、
鼻血ブ〜のことじゃ、興をそがれるというもの。
すみませぬのう。。
  ↑ ↑
山口は山陰の年寄り風に!

せっかく書いたんで、削除するのが惜しまれるのでこのまま掲載(笑)。

IMG_2333.JPG8粒のショコラ
↑ 1個すでに食べてます(^^ゞ

8種類全部食べました。1週間くらいで! 
毎日ひと粒ですね。
ひと粒づつ、よーく味わいながらいただきました。

8種類というのは、キャラメル、アールグレー、ジャスミン、
ラヴェンダー、オレンジ、スミレ、コーヒー、ヴァニラ。

一番おいしかったのは、

ジャーン、

「ラベンダー」のチョコレート
です。

これは、プロヴァンスのラベンダーの花から採った
蜂蜜を使って作っているそう。


すごくおいしかったぁぁぁぁぁ。。

ラベンダーのチョコレートなんて、生まれて初めて食べました。
スミレ、ジャスミンも初めてです。
だけど、ラベンダーが一番おいしかったです。

口に入れるとラベンダーのあの香りがパァーと口の中に広がった!
ラベンダー畑が目の前に広がった!
ラベンダーの花の香りがあたり一面を包む!
しばし、空間移動をして、ラベンダー畑をさまよう!

マダム・エスカルゴー幽体離脱か!(笑)
ラベンダーのチョコレートの魔力だ(^_-)-☆
 ↑ ↑
ジョーダンです!


ラベンダーって紫色。大好きな色。香りも好き。

プロヴァンスと言えば、ラベンダー!というくらい有名でもある。

ラベンダーショコラを食べて、

ラベンダーパワー、

紫色のパワー

プロヴァンスパワー


を体に取り込もう!

ひまわりの黄色とは、陽と陰のような色の関係か。。
どちらもプロバンスの代表的な色!

書いていたら、また食べたくなりました!
今度行ったら、ラベンダーのチョコレートだけ、
32個買って、毎日1個ずつ食べたい!

Joël Durand
Address: 3 bd. Victor Hugo, St-Rémy-de-Provence, France
Phone: 04-90-92-38-25

フランスの国番号は、33です。
日本からは、001 33 4 90 92 38 25 (KDDでかける場合)
英語通じますよ! 
posted by マダム・エスカルゴ at 23:56 | パリ ☀ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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