2006年02月19日

警察犬レックスREXの話

Reginald von Ravenberger!

レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?

これってなんのことかわかる人は ツウですよ。
というより、カルトの世界ですぅ(笑)。
 
これって名前。 なんと・・・・犬の!

通称REX!レックスです!

フランスのチャンネル2(France2)でやっているオーストリア製作テレビ番組「REX」のタイトル兼 主人公の犬の名前です。オーストリアのウィーンが舞台。REXは、ジャーマン・シェパードの警察犬。ドイツ・オーストリア合作テレビドラマです。

原題は、"原題は "Kommissar Rex" 「警視レックスREX」なんですよ、REX君は。1994年から始まって、今でも続いているんです。もちろん わたしはREX君の大ファンでございます!

さすがですね、警察犬で一応 警視の地位にあるREX君の本名!
Reginald von Ravenberger!
レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?と読むのかしらん!
高貴な響きが・・・・(笑)

ブランドナー警視Brandtnerは、画面右の女の子の写真の下。
オランダ人が作ったREXファンクラブのWEBサイト

1994年に放送が始まった時は、モーザー警視。
Tobias Moretti トビアス・モレッティという役者が演じていますが、なかなかセクシーな方!お顔はまるでイタリアン!モレッティというのは、イタリア人の名前だから、パパがイタリア人だったのかしら?
↑Tobias Morettiのところをクリックして、ぜひステキなお顔を見てくださいまし!

どう思われましたか???
REXのパートナー3人の中では、初代のこのトビアス・モレッティが1番ステキかも(~_~)
なんて、ちょっとよろけているマダム・エスカルゴ−でございますよ(笑)。

それから1997年からブランドナー警視に変わりました。
この2代目さんは、犯罪者役で出演したことがあったんです、モーザー警視時代に!
このひとはドイツ人で名前がむずかしいのです(苦笑)。
Gedeon Burkhard ゲデオン・ブルクハルト

この方は、キアヌ・リーブスに似ているといわれていますが・・
かなりの美形、モデルのような方ですね。
美しい男の方というのは、なぜか、イマイチ魅力に欠けますね。。
整いすぎていてクセがないからかしら(苦笑)。
そう思うのは、わたしだけかい???

でもでも、よ〜く、このゲデオンさまのお顔を見てみましたところ、
あることを発見いたしました。ホホホ!

この方、美しすぎて、魅力に欠けるなんて思っていたのですが、なんと、よ〜く見ると、唇が、特に下唇がなかなかに厚いのです。

これって、整い過ぎのお顔だと思って、つまんねぇ!と思っていたわたくしめの意外な勘違い!

この厚い下唇が、整いすぎたお顔に少しだけアンバランスを与えていて、魅力をかもし出しているではないですか!

ぶ厚い下唇って官能的ですねぇ。。。フフフ!
この頃は、ゲデオンさまの厚い下唇ばかりを眺めているマダム・エスカルゴ−でございます(^^)

変態!自分で言うのもなんですが(*_*)

2002年からなのかなぁ。。マーク警視に変わって続いています。
Alexander Pschill アレキサンダーなんてらさん。だめ、ドイツ語読めません。
かわいらしい顔の方ですよね。イタリア系の顔よね。。
イタリア系のお顔は好きなので。。タイプかも(笑)。

トビアス・モレッティーがセクシーだと言ってみたり、ゲデオンさまの下唇が官能的などとよろけてみたり、アレキサンダー君のイタリア顔がタイプだとか!まぁ、まぁ、マダム・エスカルゴ−は気が多いこと(~_~)

↓こちらは ドイツ語のサイトです。

http://home.foni.net/~tanjak/gedeon.htm

ところで、REX君自体は、いったい何頭のREX君に似たジャーマン・シェパードが演じたんでしょうね。

1994年から1999年まで、1頭だけです、なんと。
その犬の名前は、Santo von Haus Ziegelmayer というすごい名前のワンちゃんです。
さあすが、このSantoなんてらという長ったらしいお名前のお犬さまは、こんなりっぱなお名前が付いているからには、すごい血統書つきの名犬なんでしょうね。

このSanto君の後釜は、Rhett Butler という短めですっきりしたお名前のワンちゃんです。
これは英語の名前なので、国籍はイギリスか、アメリカのジャーマン・シェパード君なのでしょうか。

それにしてもSanto君は5年もREX役を演じたということは、寿命が長くて15年くらいのお犬さまにしてみれば、大変なことですよね。人間の年齢に直せば、いったい何年役者をしたのでしょうか。人生の3分の1は役者だった!ということは、30年くらいでしょうか。すごいですね。Santo君は、表彰ものですね。Santo君は、今は引退して悠々自適生活をさせてもらっているのでしょうね。これだけ役をこなした賢いワンちゃん、引き取りたいという人がたくさんいたかもしれませんね。。。

マダム・エスカルゴーだって、Santo君を引き取りたいです。。なんて(笑)。
フランスの方が美味しいものがいっぱいあるよ〜!と、えさで釣る!

REXの番組の中では、お昼に、シンケン・センメルSchinkensemmelとかいう、オーストリアのハムサンドイッチをまあ、よく飽きもせずに毎日食べておりますですよ〜。これは、丸パンを横に真っ二つに切って、そこにスライスしたハムをはさんだものです。REXはこのシンケン・センメルが大好きで、といっても、中のハムだけ食べておるようです(笑)。もっとなにか違ったサンドイッチはないのかい???と、このシンケン・センメルを見るたび、うんざりするようになった、美食の国フランスに住んでいるマダム・エスカルゴ−であります(苦笑)。

フランスのテレビ番組、ドラマはフランスものよりも外国ものの方が多いかもしれません。

1番多いのは、アメリカ映画やアメリカのテレビドラマ。
2番目は、ドイツのテレビドラマ、3番目がイギリスのテレビドラマかなぁ。。
かなり古いドラマを放映したりしていますが・・・

残念なことに、見事にフランス語にふきかえてあるので、英語で観たくとも 観られないふらふら

昨日 金曜日のREXは 涙ボロボロでした もうやだ〜(悲しい顔)
なんせ、最後の方で、REXが もうすぐ爆発するダイナマイトをくわえて走るんです。
人の命を助けるため!
すごい勇気!
警察犬REXの宿命か。。。
でも そのREXを飼主というかパートナーのブラントナー警視が必死に追って助けるんです。
ダイナマイトをREXの口からもぎ取って 導火線を抜き取る!!!

ふう〜〜〜 です(冷汗)!
ブラントナーは REXに出会う前に 自分の警察犬を爆発で亡くしているので。
自身も爆発で右耳が聴こえなくなったんですよ。

なあんて、いろいろ書いちゃったわん。。。

ちなみに この番組は、アメリカの「名犬ラッシ−」のように、お子さま向けに作られているのではありません。ベッドシーンなども出てくるので、フランスでは、10歳以上のお子さま制限がついています。

REXを観ていて、ウィーンに行きたくなっているマダム・エスカルゴーでした。
ウィーンのカフェでおいしいコーヒーを飲みながら、生クリームをいっぱい使ったリッチなケーキをたらふく食べた〜い!

トビアス・モレッティさまが通りかからないかしら!サインして〜です!
・・・・でも、きっと美味しいケーキに心を奪われていて、モレッティさまが通りかかっても気付かないかも(苦笑)。

RexMoretti.jpgモレッテイさまとレックス君

RexAlex.jpgゲデオンとレックス君

Rex.jpgレックス君のお席

krex5.jpgゲデオンとレックス君
posted by マダム・エスカルゴ at 01:09 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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