2009年07月19日

フランス映画『未来の食卓』

南フランス。世界遺産「ポン・デュ・ガール」そばにある小さな村の学校給食と高齢者の宅配給食がビオ(オーガニック)になったお話(ノンフィクション)=フランス・ドキュメンタリー映画『未来の食卓』’NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT’です。

日本で8月8日(土)から東京(銀座・渋谷)で上映されます。
日本語字幕だそうです。

日本語のタイトルのほうがシャレてていいですね『未来の食卓』
フランス語=NOS ENFANTS NOUS ACCUSERONT
「私たちの子供たちは私たちを非難するでしょう→子供に非難されるでしょう」

「食卓から始まった小さな奇跡が、人々の幸せを紡いでいく
南フランス・バルジャック村の1年間を描きオーガニックブームを巻き起こしたドキュメンタリー!! 」

「農薬や化学肥料による食物汚染が、子ども達の未来を脅かす。 すべての学校給食をオーガニックにしようと、ある小さな村が立ち上がった。

フランスでは年間76,000トンもの農薬が使用されている。子ども達の未来を脅かす、この現実と向き合ったバルジャック村のエドゥアール・ショーレ村長は、すべての学校給食をオーガニックにするという前例のない試みに挑戦した。人々の健康よりも企業の利益を優先することで起こっている環境や食品、身体への影響を、カメラは記録する。あなたの食卓は安全ですか?

監督:ジャン=ポール・ジョー
出演:エドゥアール・ショーレ、ぺリコ・ゲラン
製作:J + B SEQUENCES
撮影:ジョエル・ピエロン、アマル・アラブ
2008年/フランス/35mm/カラー/ドルビー/1時間52分
配給:アップリンク
初夏、アップリンクほか全国公開」
★日本語字幕

映画『未来の食卓』サイト(日本語)
http://www.uplink.co.jp/shokutaku/index.php

2009年3月六本木であったフランス映画際で上映されています。


これの続編『未来の食卓2』の撮影がフランス・カナダ・日本で始まったようです。
2の方には、セヴァン・カリス・スズキさんがカナダ編で登場するそうです。セヴァン・カリス・スズキさんは、「リオの伝説のスピーチ」で有名な日系カナダ人女性。12歳の時、リオでおこなわれた環境サミット1992にて、すばらしいスピーチをおこない、後に「リオの伝説のスピーチ」と呼ばれるようになる。

posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
#container{ margin:0px auto 0px auto; width:800px; font-size:12px; }
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。