2009年07月27日

ツール・ド・フランス大疑問!トイレ!

ツール・ド・フランス(2009年)は、スペイン人マドリッド出身のアルベルト・コンタドール(Alberto Contador)26才が二年ぶり二度目の優勝を決めたそう。

フランス人オットMによるとツール・ド・フランスのレース中、自転車こぎこぎしている選手って、ピピやカカ(大小便)をこぎこぎしながらやっていると言っているけど本当かなぁ。
Mはマルセイユ人。大ほら吹きなので、マユツバで聞かなければ、たいへん。信じてしまうと後で大恥かくことあり。

Mがいうには、ピピ用チューブが自転車についていると。。
おしっこしたくなった人はそのチューブを「あそこ」にさして、走りながらおしっこを垂れ流すのだそう。

ふーん、それって、後ろを走っている選手にかかったりしないのだろうか、という疑問が新たに湧く(笑)。

そんなこと気にしていたらレースにならないって(苦笑)!

自分が先頭でない限り、前のひとのおしっこがかかる確率高いよね。
かけたり、かけられたり、お互いさまなのかな。。

これじゃあ、ツール・ド・フランスが自転車競走ではなくて、おしっこのかけあい競争だって?(笑)

Mがいわく、
「カカ用には、おしめをしている」

私「うっそー!」

カカが液状だったら、おしめの効果あるけど、固体だったら、おしりにうんこがくっついて気持ち悪いんじゃないの?
だけど、レースに夢中で自分の汚れたお尻、気にならないのかな。

Google検索してみたら、うんこも垂れ流しだとか。。
サポーターの車からトイレットペーパーを出してお尻を拭いてあげるとか。。
ホントかな???

走りながらうんこ!これって技術いるよねぇ(笑)。
なんか練習しないと、うんこがサドルや自転車についちゃったらどうするんだろ(笑)

5−6時間くらい走るから、便をもよおすことは確かにあるでしょうね。
(ご飯も走りながら食べていたし。。軽いものだけど)
その場合、止まって用を足すということは不可能?でしょうね。
一刻を争っているレースだから。それに見学者が大勢いるし!

ほんとにおしっこやうんこ垂れ流しだったら、わたし、絶対見学に行きません!
おしっこやうんこが飛んできたらたまらんぞー!(爆)


それにしてもフランス人が考えることって。。
ベルサイユ宮殿もトイレなくて、廊下におしっこやうんこが垂れ流しだったとか。。
その伝統か(笑)
だから犬の散歩で誰もウンコを拾う人いないのねぇ。。

フランス人って。。
たくましいというか。。ワイルドというか。。
変なことに夢中になる変な人たち!

そして、今年は日本人が二人も参加していたのですよー。
日本人もフランス人が考え出した変なレースに染まって行っているぅ!(笑)
posted by マダム・エスカルゴ at 00:00 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランス的なこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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