2010年01月20日

フランス語サラザン=ガレットそば粉の朝ごはん

そば粉のガレット(クレープ)思い付きで作ったのが数日前。全粒粉の食パンを切らした朝、そば粉があったのを思い出して急きょ作ってみました。このそば粉はブルターニュで栽培されたものです。ブルターニュはやせた土地で年間通して寒い気候が小麦に適さないということで、昔からそばを栽培。そば粉のガレット(塩味)がパン代わりになっていたところです。

非常に簡単。水でそば粉を溶いて(味付けもせず)油もひかないで、テフロン加工のフライパンで両面焦げ目が少し付くくらいに熱してできあがり。ブルターニュ流のガレットは片面しか焼かないそうです。もともと熱した石にのせて焼いたとか。。石焼ソバか(笑)

フランス語コースで知り合ったお友だち(フィリピン人)からもらった手作りジャムを載せて熱々を紅茶とともにいただきました。香ばしいソバの香り。砂糖を加えず作った天然のやさしい甘みいっぱいのジャム(果物の名前忘れました)。

そば粉のクレープ

そば粉Sarrasin〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 19:07 | パリ ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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