2009年11月27日

「星の王子さま」アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ

「星の王子さま」"Le Petit Prince(ル・プチ・プランス)"。フランス人アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ"Antoine de Saint-Exupéry"の1943年に出版された作品です。あまりにも有名な本です。

子供の頃2回くらい読んですっかり忘れていたこの「星の王子さま」。最近、フランス語コースの教材としてふれることになり、ネットで検索。すると無料で全編(日本語もフランス語も)ダウンロードできることがわかったので紹介します。かつ、YouTubeで朗読も聴けるので、音声と動画(視覚)両方を無料で味わうこともできます。

インターネットのお陰で世界のどこにいても、不朽の名作「星の王子さま」が無料で読め、かつ、フランス語の学習に役立てることができる。すばらしい!テクノロジーの進歩と無料公開に感謝!

私はさっそく、YouTubeで「星の王子さま」を聴き始めました。なにせ、長いので少しずつ。次に、聴いた章だけ、フランス語の原文をノートに書き取り始めました。自分の手を使って書くという作業は、非効率だと思われるかもしれませんが、気持ちが深く入り、とても印象に残ります。

3つ目、どうしてもわからない箇所があったら、そこを日本語訳「星の王子さま」で確認(下のリンク2番)。それでもピンと来ない場合は、辞書でその単語を調べます。

「星の王子さま」を使った他によい学習方法があれば教えてください。

できれば、「星の王子さま」暗記できるくらいまで読み込みたいです。


フランス語「星の王子さま」を原文で読めるようになるとは、思ってもみなかったこと。語学学習とは、大変だけど、その国の文学作品を原文で読めるというすばらしいプレゼントが待っているのだな、とうれしくなったのでした。そうじゃなかったら。。。めげるよー。。喜びのない学習に進歩はない!時間のむだだー!

〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 00:25 | パリ ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | フランス語・仏語・フラ語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

フランスの恋〜ミシェル・サルドー「恋の病」 Michel Sardou - La Maladie D'amour

ミシェル・サルド−「恋の病」、Michel Sardou - La Maladie D'amour(ラ・マラディー・ダムール)。この歌はズバリ【癒しの歌】です(笑)。「恋の病」にかかっている人、かつて、「恋の病」にかかり傷ついたことがある人、そして、今でも「恋の病」から立ち直れないでいる人に捧げられた歌です。この曲が心の奥深くから暗い思いを光の世界に引っ張り出してくれて、溶かしてくれます。なんちゃって(^_-)

初めてこの歌を聴いたとき、感動で涙が出たほどです。フランス的な美しい調べと歌詞。力強く、誇り高く、美しく、生命力と生きる喜びに満ちあふれている。その調べが「恋の病」で打ちのめされ、傷ついた心の奥底までしみ込んで、生きる喜びを呼び覚ましてくれる!


〜続き〜
タグ:恋の病
posted by マダム・エスカルゴ at 09:12 | パリ | Comment(1) | TrackBack(0) | フランス音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

フランスはサントロペで生まれた

アタシ、フランス猫のトロペちゃん。2005年5月5日、日本のこどもの日生まれの女の子ニャン子だよ。よろしくニャン。

生まれが南仏コートダジュールのサントロペ(St.Tropez)という町だったので、ママが「トロペ」ってつけてくれたの。聖人の名前だし。

フランス猫トロペ

でもね、本当の名前は、ファナ(FANA)だった。生後5ヶ月でママが飼い主からアタシを引き取った時、変な名前だからって改名してくれたの。ママはね、ファナってファナティック(狂信的)のファナみたいで気持ち悪いから、幸福がたくさん来るようにいい名前にしようって、数秘学とかいうのを使って色々考えてつけてくれたんだよー。

〜続き〜
posted by マダム・エスカルゴ at 02:44 | パリ | Comment(0) | TrackBack(0) | フランスで動物愛  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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