2006年09月30日

天高く日本馬駆けるロンシャン!

marche1.JPG南仏のマルシェ−朝市

明日10月1日は、パリの競馬場に、ディープインパクトという日本の馬が出場するそうですね。
日本の従姉から聞くまで、しりませんでした。馬は大好きなんですけどね。。競馬は。。(^^ゞ 
日本から、ツアーで観戦に来ているんですってね。すご〜い!

ディープインパクトという名前すごいですね! 「深い衝撃」! かっこよすぎる!

馬も海外遠征をする時代になったんですね!(^^)!
すごいなあ。。
有名になると馬も大変ですねぇ。。(^_-)

日本馬も凱旋門に駆ける秋!−マダム・エスカルゴー

このディープインパクトってマイクロチップを埋め込まれたんでしょう?
馬のマイクロチップって大きいのかしら?

うちのイギリス猫、愛ちゃんもマイクロチップを埋め込まれています。
とっても小さかったですよ。1ミリくらいだったと思います。
注射して埋め込んだんですよ。
愛ちゃんは、パスポートももっているのですよ(笑)!

ディープインパクトもパスポート持っているのでしょうね(^^♪
楽しい!

今、テレビ番組表をチェックしたら、明日5時から、CanalPlusで無料で放映されるので、観ます! 
CanalPlusってほとんどの番組は、有料ですが、いくつか、無料で見せてくれるんですよね。。ありがたい!


以下、毎日新聞からの関連記事の引用です。

凱旋門賞:初優勝は? ディープインパクトに熱い視線
 
【パリ藤倉聡子】ディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)が参戦するフランス競馬の第85回凱旋門賞は10月1日、ロンシャン競馬場で行われる。

事前に取材申請した日本のマスコミ関係者は約150人、日本からの来場者は5000人にのぼると見込まれる。

世界最高峰のレースの一つとされる同賞で、日本馬、さらには欧州以外の地域の調教馬が初優勝を果たすか。熱い視線が注がれる。

1857年に開場した同競馬場に、日本からこれほどの関心が注がれるのは初めてのことだろう。

場内には、日本プレス専用スペースがあり、正門付近には日本人向けのインフォメーションセンターが設置された。

8レースが行われる30日は午前11時の開門前から100人を超す日本からの観客が下見に訪れ、
早速場内のブテッィクで記念品などを購入していた。

↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ふふふ、日本人ってホントお買い物が好きですよね!
ブティック、品切れが続出したのじゃないかしら!!(^^)!


レースは同賞史上2番目に少ない8頭立て。ディープインパクトは2番ゲートからのスタートとなる。

池江調教師は「少頭数の方が競馬がしやすいので、好条件だ」とコメントしている。

ただ、8頭に絞られたのは、有力馬がそろうために回避する馬が続出した結果でもある。

国際競馬統括機関連盟の最新ランキングでは、1位が連覇を狙うハリケーンラン(牡4歳、仏)、ディープインパクトとシロッコ(牡5歳、仏)が2位。3強がそろい踏みすることになる。


ハリケーンランとシロッコはともに同賞最多の6勝を挙げているA・ファーブル調教師の管理馬。

さらに、7月に同じコースで行われたパリ大賞(G1)を制したレイルリンク(牡3歳、仏)もファーブルきゅう舎所属。

4歳以上の牡が59・5キロを背負うのに対して、3歳の負担重量は56キロ。

昨年のハリケーンランをはじめ、最近10年で3歳馬が8勝している事実も侮れない。


日本からの空前の注目に応えて、ディープインパクトが地元フランスの包囲網を崩せるか。発走は午後5時35分(日本時間2日午前0時35分)。

毎日新聞 2006年9月30日 20時54分

凱旋門賞:ディープインパクト、仏でも関心高まる

 【パリ藤倉聡子】競馬の世界最高峰レースの一つ、フランスの第85回凱旋門賞は10月1日、現地のロンシャン競馬場で行われる。

日本から参戦するのは、無敗で皐月賞、ダービー、菊花賞の3冠を制するなど中央競馬のG1で5勝のディープインパクト(牡4歳、池江泰郎きゅう舎)。

空前の強さで日本中を魅了した馬だけに、フランスでの関心も高まっている。


競馬専門紙「パリターフ」は、1面にディープインパクトが27日に行った最終追いきりの模様を掲載。

「おしまいの動きにはひきつけられた」とコメントした。

また、28日のAFP通信は騎乗する武豊騎手の代理人の言葉として、「ディープインパクトの勝利は、関係者のみならず、日本全体の勝利となる」と伝えた。

当日のロンシャン競馬場は約5万5000人の観客のうち5000人が日本からの来場者で、「彼らはただ、ディープインパクトの勝利に立ち会うためにやって来て、翌日には帰国する」と紹介している。

レース本番が迫り、パリの地下鉄駅には、壁全体に凱旋門賞のポスターが張り出され、しばしば人々の話題にレースが上る。

フランスでは街角のカフェで馬券を買い、店内のスクリーンでレース観戦するのが一般的な競馬の楽しみ方。パリ市内のレース専門カフェのマスターは「ディープインパクトが勝つと思うよ。

彼は、日本で10勝もしているんだから」。この時期のパリは例年雨が多いが、今年は晴天が続く。

日本の馬場が硬いというのも、パリの競馬ファンには既に知られているようで、マスターは「晴れたら、彼に有利だな」と予想している。

毎日新聞 2006年9月29日 9時59分 (最終更新時間 9月29日 10時14分)


posted by マダム・エスカルゴ at 23:57 | パリ ☀ | フランスニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

雨の南仏マイナスイオン!

no-title

秋雨や激しく降るはプロヴァンス by マダム・エスカルゴー

秋の雨というのは、静かに長くシトシトと降り続く!というのは、日本!
秋雨(あきさめ)という季語は、そういう意味よね。。

こちら、南仏では、久々、降った!と思いきや、ザアザア1日中降り続いている。

これで、干からびた大地も うるおったことだろう。
赤松の林も雨でしっとり濡れて、喜んでいるように感じる。
なにせ、これだけ盛大に降ったのは、数ヶ月ぶり!
4月ごろに降ったような。。

今、ヴァンダンジュVendanges =葡萄の収穫があちこちで行われているけど
大丈夫なのだろうか。。
もう、熟れ切ったあとだから、今さら、雨が降ろうが甘みに影響が出るとは思えない。

久々の雨に懐かしさを感じるのは、わたしが日本人だからか。
しっとりとした空気と静けさ!
雨の日曜日になってしまったけど、悪くはない。。

※雨を喜ぶフランス人は ほとんどいません。
でもねぇ、毎日晴天、太陽きらきらって、自然ではないですよね。。
雨が降らなかったら、木々はどうなるの???
そんなことかまっていないところが、こちらの方々なのです(苦笑)。

イルカの「雨の物語」(ここから視聴できます)のフレーズが頭の片隅に聞こえてくる。

「窓の外は雨 雨が降ってる
  物語の終りに こんな雨の日
  似合い 過ぎてる」

この部分がなぜか繰り返し繰り返し聞こえて来る。

ウーン、これは、恋の終わりを歌った曲なのよ。。
なぜ? 秋だからか。。

夜、雨戸?を閉めようと窓を開ける。
雨のにおいに混じって、松の香りが飛び込んでくる!
少しヒンヤリとした風が松の香りを運んできてくれた!
なんて、芳しい。。。森林浴しているような。。
外は、マイナスイオンがあふれている雨の夜!
まるで、深い森の中にある滝のそばに行ったような感じ!
なんだか、生き返った(^^♪

雨の夜に、赤松の香りでリフレッシュ!
すごい!
なにも太陽だけではないね。。南仏の魅力は♪






posted by マダム・エスカルゴ at 03:49 | パリ ☁ | 南仏の四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
#container{ margin:0px auto 0px auto; width:800px; font-size:12px; }
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。