2006年07月27日

フランスで和食のすばらしさ

肉食をやめてから、和食のすばらしさがわかった。皮肉なことに海外生活をして、それも食の大国グルメの国フランスに住んで!もう、全くわたしってひとは"^_^" 

今食べているものは、白米のご飯と納豆、海苔、キムチ、南仏式野菜煮ラタトゥユ、グリーンサラダ、たまに魚と卵、そば。親戚にお呼ばれした時は、お魚やアンチョビや野菜のピザ。玄米は今ある白米がなくなってから、マルセイユ市内の有機ショップから買おうと思っている。暑いから味噌汁は作らないけど、寒くなったら、味噌は身体温まるし、食べたくなるので買って、味噌汁のみならず、野菜炒めの味付けなどに利用しようと思っている。

玄米、納豆、海苔、味噌汁、漬物というのは、日本の伝統的な食事。これって、カロリーは低いし、バランスが取れていていい!すばらしい!という話を日本にいる時、外国人の人から聞いた。。だけど、その時は、意識が低かったので、ただ、ふーん!と思っただけ。

それに、海外にいて、日本食を食べ続けているひとを見て、わざわざ外国に住んでまで日本のものにこだわらなくても、その国のおいしいものを食べればいいのに!と思っていた。和食の良さがわかった今は、その国のおいしい野菜を食べながら、日本食を食べるのがいいように思う。

だけど、先日、バケットに納豆をはさんで食べたら、ものすごくおいしかったので(ご飯とあわせるよりおいしかった)、自分なりに開発して、日本のものとフランスのものが合わさった、妙なアイノコ料理を色々作るかもしれない(^_-)-☆
posted by マダム・エスカルゴ at 01:03 | パリ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

フランスでもよく道を聞かれる

25%casinocarry.JPG

ゆうべ、住んでいる町の港のそばに立ってMちゃん(夫)を待っていたら、
50代くらいのマダムが歩み寄って来て、話しかけられた。

なんだろうとちょっとびっくり。
よく耳を澄ませて音に集中(笑)。

あなた、地元のひとなの?
はい。

その次は、何を言っているのか、
最初の単語の意味がわからなかった・・

銀行名が2つ出てきたので、
現金自動引き出し機ATMのことを言っているのがわかった。

マダムは、この町にある2つの銀行のATMが使えないので、
どこか他にお金を引きだせるところがないか聞いているのだ。

それなら、郵便局のATMがありますよ。
というと、どこと聞くので、説明。

それはちょっと遠い。

住宅街で人通りがまったくないから、
ちょっと危ないかな。。と思った。

この町は、危なくはないけど、夜中の12時だったし!

そうしたら、もしかしたら、港の近くのカジノ(ギャンブル)に
あるんじゃないかとひらめいて言ってみた。

実際使ったことないし、あるかどうかは怪しいけど、
早朝までいつも開いているということは、
ATMがあるはずだ!
と思ったんのだ。

プレイをするのに現金がいるでしょう。
だから、ATMを備えているはず。。

マダムは、そうかしら。。と疑っている。

なので、わたしは、カジノはすぐ近くだから、
まずはカジノに行って、なかったら、
郵便局に行けばどうですか。と、提案。

彼女もそれに同意。

そこへ、Mちゃんがやって来た。

カジノにATMあるよね。
と聞くと 彼はやっぱり知っていて、
あるある!ありますよ!とマダムに説明。

マダムもそれは近くていい!

ということで、ほっとしてお礼を言って去って行った。

どうしてこのマダムは わたしが地元住人だとわかったのだろうか。
わたしに向かってまっすぐ歩いて来た。
他にもいるのに!


わたしは、外に出るたびによく道を聞かれる(笑)。

この町(南フランス・マルセイユ近郊の地中海岸の小さな町)には
東洋人はわたしくらいだし、
アフリカ系もほとんど見かけないところなのに、
なんで、もろ外国人という外観のわたしに道を聞くのかわからない(笑)。


前は、大きなスーパーで買い物をしていた時に、
すぐそばにいるマダムが振り返って、
何かの商品はどこにあるの?と聞かれた。

なんの商品だったか忘れたが、
たまたまわたしもそれを探して見つけたことがあったので知っていた。

すぐにそれは、そこですよ!というと、
そのひとは、ありがとうと言ってわたしをもう一度見た。

そして。。。。

あ〜ら、ごめんなさい!
お店のひとだと思ったの!(笑)というではないか。

えー!わたし、お店の制服着ていないけどな。。
名札もつけていないし!

それに、このお店 東洋人の店員は誰もいないよ!
どうなってんの???


今から10年以上前、香港に旅行したとき、
ひとりでバス停に立って、バスを待っていた。

そこへ、買い物を終えた地元のおばさんがやって来て、
わたしと並んでバスを待った。

するとそのおばさんは、いきなり色々世間話を始めた。

広東語なんで何言っているのかは、全くわからない。

いきなりぺらぺらしゃべる!
驚いて、おばさんの目をじっと見てしまった。

すると、おばさん、こっちが真剣に聞いてくれている
と勘違いした様子!(@_@;)

おしゃべりがだんだん高じちゃって、
興奮してしゃべっている。

唖然!(*_*;

よっぽど憂さでも溜まっているのか。。

そこへ、その人が乗るバスがやって来たので、
笑顔を交わして別れた!

ほっ!あのおばさんは最後までわたしを
地元香港のひとだと思っていたよ(笑)!

一方的にしゃべりまくって、行っちゃったおばさん!
最後のあの笑顔は、気持ちよさそうだったので、
おしゃべりでストレス解消できたのかしらん?

目をじっと見ていただけなのに。。。
何か、いいことした気分(^.^)
posted by マダム・エスカルゴ at 18:26 | パリ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

プールにクジラが飛び込んだ!

south france pool.JPG

夕べは、またまた親戚に呼ばれて、夕食をごちそうになった。
Mちゃん(夫)の両親が2泊3日でうちではなくて、
親戚の家に遊びに来ている。

今回は、水着着用で行く。
7時半に車で到着。

歩けば、20分の距離。
かなり急な坂を上る。

暑いので、車が正解。

着いたら、あいさつのチュチュを両頬にして、
そそくさとプールに直行。

どぼん!

いえいえ。。
最初は恐る恐るはしごを使って降りた。

温(ヌル)い!

プールの水も温かった。

4才半の元気いっぱいの女の子と
一緒に潜ったり、飛び込んだり。。

Mちゃんが飛び込むと、
女の子が「クジラが飛び込んだ!」
とすごいことを言う(笑)。

8時過ぎ、夕食。

今日は、前菜、ムール貝のクリーム煮。

メインは、わたしだけ、マグロのステーキ。

あとのひとは、豚ヒレ肉のロースト。

女の子が魚の方がいいというので、私のをちょこっとあげた。

彼女は、わたしから食べさせてもらいたいというので、
フォークでムール貝を食べさせてあげた。

それから、マグロを少し、口元に持っていってあげると
おいしそうに食べる。

この子は、両親が仕事で忙しくて、
祖父母であるここの親戚にいつも預けられている。

愛情に飢えているのを感じる。

4才半にもなってまだ赤ちゃんがしているおしゃぶりを
チュチュチュと吸っているのだ。

口では、言わないけど、
お母さんに会いたくってしょうがないみたい。

この家の電話が鳴ると、いつも「あれは、私のお母さんからよ!」と目を輝かせる。

だけど、お母さんから電話がかかったことは、わたしが知っている限りでは一度もない。

かわいそう。

女の子は、ちょっとの食事でお腹いっぱいになって、早くもプールで泳いだり遊んだりすることを考えていて、そわそわしている。

フランスの食事は、長いので、お子さま向きではない。

2時間くらい軽くかかるので、子供がその間、たったひとりでどうやって待つというのだ。

お祖母ちゃんに、食事が終わるまで待ちなさいと叱られる。

でも、その長い待ち時間の間、彼女はなにをするの?と私は思った。

それで、わたしの提案で、待っている間、塗り絵をすることになった。

夢中で塗り絵をしていたので、大人はというより、わたしはゆっくり食べられた(笑)。

グリーンサラダやナスとパルメザンチーズのオーブン焼きとか出て、チーズが出て、そのあと、ケーキが出て、、、シャンパンが出て、
・・・・・・・・・・・やっと終わり(^0_0^)

さあ、プールだ!

10時近くになっても、全く眠くない女の子と、プールにざぶん。

ア〜、涼しくていい!

何度も飛び込んだり、いっしょに競争で泳いだり潜ったり、メチャ元気な子と遊んで、わたしも子供の頃の純な遊び心がよみがえって来たかも。。

ふたりで、仰向けに浮かんで、星も眺めた。。

Mちゃんは、食べ過ぎたからと水には入らなかった。

プールで遊んだお陰でお腹こなれたわたし。

実は、親戚からプールに泳ぎに来なさい!
とずっと前から言われていたんだけど、、、

近くに海があるのに、水道水のプールか。。
と気が進まず、今日が初めて。

プールに浸かってみれば、悪くなかった。

なにせ、暑すぎるので、水の中に浮かんで、少し運動もして、体を冷やすのは気持ちいい。

おまけにプールから見える景色は松林と青い空とお庭のお花たち。

なんだか、どこかの隠れ家的高級ホテルに滞在しているような気分になった(~o~)極楽極楽!

それにしても女の子は、4才半でりっぱに、フランス語をぺらぺらしゃべる。

当たり前か(*^_^*)

うらやましい!

これからは彼女のお守りをさせてもらって、彼女から、フランス語を習おうかな。。(^_-)-☆

うちに帰って来たら、猛烈に蒸し暑くて、眠れない! 

なので、夜中の今、3時なんだけど、この日記書いています。

これから、バスタブに水はって入ろうかな。。(^^ゞ
posted by マダム・エスカルゴ at 10:08 | パリ ☀ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月22日

地中海シュノーケル

harbour.JPG

きのう、近所の海(地中海)に行って、今年初めて海の中に入った。

先日も海に行ったけど、ビーチで過ごしただけで、水には入らなかった。

先日といっても確か6月だった。
なのに、暑かったので、すごいひとだった。

海辺に住んでいるので、特に7月のバカンス開始後から、
とにかくすごいひと。

週末は、小さな港の入り口には、出店がいっぱい出て、
食べ物以外のいろんなものを売っている。

きのうは、近くの魚の保護区に行く予定だったんだけど、
車がすごく、駐車場所がなくて、別のところへ。

近くなんで、歩いても行ける距離なんだけど(たぶん徒歩15分)、
Mちゃん(夫)は、歩くの嫌いなので、車 (^^ゞ

※フランスでは、子供の学校の送迎を親が車でするからか、
あんまり歩かないような。。

わたしなんて、小学校1、2年の時、40分も歩いて登校していた。

お陰でマラソン得意だった。

その後、転校して、学校まで徒歩5分のところに住んだため、
体型がふっくらしちゃって、マラソンが苦痛になった。。

それでも田舎に暮らしていたので、なにかにつけて歩いていたよ。

東京生活では、地下鉄や駅の階段を上ったり降りたり、
毎日けっこうな運動量。
お陰で、足腰鍛えられている(^_^)v 

祖父なんて、子供の頃は、1時間半も歩いて学校に行っていたからか、
90才過ぎても杖なしで、毎日3時間は歩いて散歩に行っていた。

子供の頃にしっかり歩いていたひとは、長生きするのかも。。

この辺は、あちこち入り江があって、そこが海水浴場になっている。

黄色いブイが張り巡らされて、泳いでもいい範囲
(入り江もよって違う)を囲んでいる。

その範囲なら潮に流されないということなのか。。


シュノーケルをした。

ドルフィンスイムで使っていたシュノーケル3点セット。
ヒレ、マスクとチューブ。

ゆっくり沖に向かって進む。
水がどこまで行ってもヌルイし、浅い!
だいぶ沖に行って、やっと3メートルくらい。

透明度は悪くない。
バハマの海のようには行かないけど(^.^) 

下は、岩場がずっと続く。
その岩に海草がいっぱい茂っていて、ゆれている。
魚の群れがあちこちゆっくり泳いでいる。

岩場に黒いものを発見。
潜ってよく見たら、やっぱり「ウニ(雲丹)」だった。

この辺は、ウニがたくさん生息しているのだ。
夏の間は、法律で取ってはいけないことになっているそう。

夏のウニは食べてもおいしくないのでしょう。。たぶん。
それとも成長期だからか。

そういえば、3月から4月にかけて、
何回か、港でウニ祭りをやっていた。

ウニ祭りというのは、朝取り立ての新鮮な生うにを
直接漁師が港に設置した屋台で売るのだ。

椅子とテーブル設置の屋台では、
客は、その場で直接生うにを食べていた。

そうでないところでは、立ち食いしている人もいたし、
買ってうちに持って帰るひともいた。

ミストラル(プロヴァンス名物の激しい地方風)の日もあって、
かなり寒かったのを覚えている。

このウニ祭りに便乗して、いろいろな出店が立っていた。

地元南仏のAOCワインの出店もあった。
手作りハーブ石鹸のお見せ、有機栽培ラベンダーから
搾って作ったアロマオイルのお店、
コルシカ島のハムやらソーセージ、
蜂蜜などを売っているお店など色々。

わたしが覗いていると、ウニを売っている地元のムッシューが、
味見をしてみなさいと言って、
プラスチックのスプーンですくってくれたので、味見。。。
まあまあ。。

驚いたのが、ウニの殻の中に、身がほとんど入っていない(・・?

日本でウニと言えば、世界のあちこちで買い付けて来たものだけど、
黒い殻のうちがわには、あの柿色というか、
オレンジ色の身がたっぷり入っている。

かなりがっかり。

※わたしが子供の頃住んでいた山陰の海には、
素潜りで岩場に張り付いているウニをたくさん発見した。
でも、獲りつくしてしまって今はいないのだろう。

ムッシューに、日本で食べるウニは、身がいっぱい入っているよ。
どうしてここのは、身がないの。と聞いた。

すると、そのムッシューは、知っている、
わたしは日本にウニのことで行ったころあるから!
というではないか。

彼の説明によると、地中海のウニの身が少ないのは、
海水の温度が高いからということだった。

ウニは海水の温度が高いと、身というか、
脂肪のようなものを放出していまい、身が少ない。

水温が低いと、脂肪を蓄えるから、身が多い、ということだった。

ヒャ〜、勉強になりました。
ムッシューよ、ありがとう!

あの頃、この辺の夏の暑さなんて、想像もできなかった。
今日、天気予報で、40℃になると言っていた。。。(+_+) 

なので、今日も、シュノーケリングに行こうと思っている。

今日は歩いて、魚の保護区へ。
そこは、きれいな色の魚がたくさんいて、
入ると、人間に寄ってくるんだって。

バナナを持って行くと、手から取って食べる!と聞いた。
まるで、バリ島の魚のよう(^^♪

きのう久々シュノーケリングをして、水に潜ったら、
野生のイルカと泳いでいた時の感覚が戻って来た。

自分も海の一部だという感覚。
わたしって、人魚かも(笑)という感覚!


気持ちよかった!

水が温(ヌル)かったのがちょっと残念だけど。。

あれで、イルカが来たら、最高! 

ひとがいっぱい入るので、入り江の中まで入ってはこないだろう。

沖に行けば、イルカをたまに見かけると聞いた。

今度、親戚がボートで釣りに行くときに乗せてもらって、
沖でシュノーケルをしたいなぁ。。

イルカに会いに! 
イルカに会いたい!(^。^)y-.。o○

posted by マダム・エスカルゴ at 20:41 | パリ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

プロヴァンスの手作りピザ!

 pizza south france.JPG南仏ピザ焼きかまど

ゆうべは、近くの親戚のうちに夕食に招かれて行ってきました。

庭に小さなかまどがあって、そこで焼いた
すべて手作りピザをごちそうになりました。
夏なので、家の中ではなくて、テラスのテーブルでお食事です。

いろいろ種類がありましたが。。
アンチョビのピザとツナのピザとナスのピザをわたしは食べました。

その他にチーズだけのピザ ← これはすぐになくなって食べ損ねた(笑)
あとは、赤ピーマンと牛ミンチのピザ、ハムのピザ。

焼きたて手作りピザがとってもおいしかったので、
ついついパクパク食べたら、お腹パンパン! 
south france aubergine pizza.JPG南仏自家製ナスのピザ

ところがこれはやっぱり前菜だった(*^_^*) 
一応前菜だということは、頭にあったんだけど。。

お食事はじまったのが。。9時半!
お腹ぺこぺこなので、ついついガツガツと食べてしまったのサ〜(ーー;)

メインは、マグレドカナルといって、鴨の胸肉でしたっけ、
鴨肉の塊に大粒の胡椒をつけて焼いたものか、ムール貝のクリーム煮!

わたしは、ムール貝を少しいただきました。

このムール貝は肉食を断ったわたしのためにわざわざ用意してくれたもの。
ありがたいご配慮に断るわけにもいかず。。(^_^;) 
身が縮んで小さくなっていたので、なんとか食べられましたが。。

手作りパンまでいっぱい出て来て、すすめられて、少しだけ味見!
でももうお腹はちきれそうだった。。"^_^"

それなのに、ラタトイユまで出て来て、野菜だけだから、
ぜひ食べてみてといわれて。。

う〜、苦しいのに、味見というか、お皿によそってもらって。。
もちろんおいしかったですけど。。

お腹いっぱいで無理して食べていたのは、わたしだけではなくて、
隣に座っていた、細身の親戚の叔母さんもそう(笑)!
ふたりで顔を見合わせた時もあった(*^_^*)! 

食前酒は、男のひとたちは、パスティス。
これはスターアニスというハーブが入っている
アルコール度45%くらいの強い酒で、冷たい水で薄めて飲む。。
水を入れると、白濁する。

こんなの飲んだら、即刻酔っ払って倒れてしまうので、
わたしは、マティーニに大きな氷を入れてもらって飲む。
甘いイタリアのお酒。総勢、8人。

食事の時は、よく冷えたロゼ!
これも3杯くらいでわたしは酔っ払ってしまうので、あとは水!
  Bandol AOC rose south france.JPG南仏ワイン−ロゼ 

最後にデザートにチョコレートケーキやら、
スイカのフルーツパフェやら出ましたが。。

チョコレートケーキだけ少しいただきました。
これは、呼ばれたひとがこの辺で
一番おいしいパティスリーで買って来たもの。

確かにおいしかったです。

デザートの時って、フランスでは、
シャンパンが出てくるのよね。。なぜか。
甘いケーキにシャンパン。。

わたしはこの組み合わせ、おいしいとは思わないのです。。
シャンパンは好きではないのでパス!
あのアブクで、お腹が張って、ゲップが出るので(笑)!

蒸し暑くて。。体がべとべとしていたので、早く帰りたかったんだけど。。
(食べたいだけ食べてさっさと帰る!なあんて勝手なやつ。。わたし)

プールがあるので、水着があれば、ザブンとできたんだけど。。
みんな話しに夢中になっていて。。
話題はまったくわたしには興味がないこと! 

不思議なことに、わたしのフランス語は、興味があることだと、
ヒヤリング力がいきなり伸びて何言っているのか、よくわかる(笑)。
興味のない話題は、一生懸命聞いても、ほとんどわかりません(苦笑) 

やっと夜中の12時過ぎに帰ることに。。
でも、ここでまた、全員のほっぺにチュチュをひとりにつき、
2,3回やって、ちょっとお話したりして、また長くなって。。

12時半に家路に着く! 
でも帰ったのは、私たちだけで、
おしゃべりはまだ延々と続いていました。。(^^) 

あのボリュームはいつもの食事の3日分!(*^^)v

今日は、胃がもたれていて、断食です(笑)
posted by マダム・エスカルゴ at 19:12 | パリ | フランスの食文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

わたしの怪しいフランス語

Marseille seafood salada.JPGマルセイユ海の幸のサラダ

フランスの滞在許可証関連の講義?に出席。
修了証をもらわなければ、次回の滞在許可証が取れないのだ。

マルセイユで9時から5時まで、昼食付きというので、
朝、6時に起きて、Mちゃんの運転で、7時に家を出る。

マルセイユ市内には、8時前に着いた。
目的地は、マルセイユ1区。

事務局から送って来た地図を頼りに探すが、
マルセイユ市内は、路面電車の工事をあちこちやっていて、
通れない道が多く、なかなか近くにもたどり着けない。

一方通行も多いので、同じところを3回もぐるぐる回った。
3回ひとに聞いて、やっとこさ、たどり着く。

なんだか、いかがわしいエリア。
道が狭くて、清潔な印象は、受けなかった。

ドアが小さくて、そこにひとが2人座っていたから、
なんとなくわかったのだけど、そうでなければ、通り過ぎてしまう。

もちろん、建物のある道には、狭くて車は入れなかったので、
Mちゃんに近くて降ろしてもらった。

着いたのは8時半。
入り口のドアには鍵かかかっているらしく、
中にはまだ入れなかった。

だれも来ていなくて、座って待っていたのは、
そこで、掃除の仕事をしているという女のひと2人。
2人ともアフリカ系。

9時まで時間があったので、カフェに行くことにした。

すぐ近くにカフェがあったのだが、
アラビア語の文字と室内装飾もアラビア風。

少し歩くと大通りに出た。
そこに、普通のフランス風カフェがあったので、入った。

実は目的はトイレ。

まずは、カフェを頼む。
フランスのカフェは濃いので、カップが小さい。

それをゆっくり飲んでから、カフェのご主人にトイレを聞く。

すると、なんと、トイレって、電気の施錠がしてあって、
ご主人がバーの内側で、スイッチを押さないとドアが開かないのだ。
びっくり。

トイレだけを借りにくるひとをけん制するための手段か。

トイレに入って、ガーン。
南仏式トイレだった!

便座に座るトイレではなくて、
真ん中に小さい穴があいているだけのトイレ。
これが嫌なために、わざわざアラブ風カフェを避けたのに。。

バリ島やインドネシアのトイレもこんなんだった。
たぶん、アラブ諸国は、もちろんのこと、
アラブの影響を強く受けた地中海沿岸のトイレはこうなんだと思う。

写真を先に撮っておくべきだったと後悔。
みなさまにお見せできないのが残念です(笑)

トイレは、朝早かったので、まだ誰も使っていなくて、
よく掃除されていてとっても清潔だった。

だけど。。。水を流す段になって、
レバーをひねっても、水が流れない(^_^;) 

すごいショック!どうしたらいいいの!
何度もひねるんだけど・・

仕方がないので、トイレットペーパーでカバーして、
ご主人に水が出ないと言う。

すると、ちょっと睨みつけられて、
そんなはずはない!強くひねるんだ!と言われ、
またトイレに戻る。

今度は、思いっきり、レバーをガッとひねった。

すると、どうだろう、水がすごい勢いで流れてきた。。
幸い、足の位置がトイレの足置き場ではなくて、
手前の床だったので、水しぶきを浴びずに済んだというもの。。

ア〜、この流すときに、うっかりすると、
靴がぬれてしまうというのもすっごく嫌なのよね。。

今まで、2,3回は、靴を濡らしたことがある。
恐怖のトイレ^^; 

マルセイユ市内の旧市街地のトイレってみんなこうなのかしら?
だれか知っているひといたら、教えてください!

コーヒー代は、1ユーロ40サンチーム。200円ちょっと。

9時前には、講義の場所に戻った。

実際に講義が始まったのは、9時40分くらい。
受講者20名。

アラブ系が多くて、ほとんどのひとは、フランス語のバイリンガル。

一番多かったのは、アルジェリア人で13人。
モロッコ人が3人、レバノン人、トルコ人、イスラエル人、日本人各1名。

先週、事前に2回も電話をして、日本語通訳を頼んでいたのに、
やっぱり伝わっていなくて、担当者もびっくり!

やっぱりというのは、わたしが電話して、
英語のできる男のひとに代わってもらって、通訳のことを頼んだら、
日本語通訳大丈夫というので、その男のひとの名前を念のため聞いたら、
自分は、来週いないので、MissDさんが担当だから、
何かあったらそのひとに言ってといわれて、自分は名乗らない。

で、そのMissDさんに確認の電話をしたら、
彼女は、木曜日しか来ないので、木曜日電話ください。
と言われ、木曜日に電話すると、
今日は来ないと言われたので、
木曜日に来ると言われたというと、
だけど、今日は来ないのよ。しょうがないでしょう、みたいな言い方。

その女性に、通訳のことを言ったら、大丈夫、
日本語通訳のひとはいつもそこに来ているからといわれた。
大嘘!その女の人の名前を聞いておけばよかった。

これがマルセイユのお役所なのか!

講義担当者は英語が少しわかったので、
「英語の通訳でもいいから、通訳を手配してほしい。
わたしのフランス語では、内容がわからないから。
わからなかったら、今日来た意味がない。
時間の無駄!」

「英語のできる男のひとが日本語通訳は大丈夫だと言った!」、
「名前を聞いたら名乗らなくて、別の人の名前を言われた!」
などなど、説明!

全く疲れるよ!(ーー;)

彼は一応オフィスに戻って通訳手配のことをしてくれたみたいだったが、
当日いきなりというのでは、来られるひともいないみたいだった。

アラビア語の通訳はちゃんと来たのだ。
フランス語がわからないアルジェリア人とモロッコ人の女性が
4人くらいいたのだ。

隣に座っていたひとがイスラエル人の女性で英語を話したので、
わからなかったら説明してくれると言ってくれた。

そのひとは、ロンドン生まれ!
だけど、生まれてすぐにイスラエルに引っ越したということで、
バイリンガルというほどではなかったが。。

だけど、見た目はまるで、イギリス人の女性のようだった。
雰囲気も!不思議!

それにその講義をするモロッコ系フランス人Sさんも英語を少し話すから、
「わからなかったら、質問してくれれば英語で説明する」
と言ってくれたので、
安心して講義を受けることにした。

今までこういう状況に陥ると、相手の非に対してものすごく腹が立って、
おとなしく引き下がるような私ではなかったのだが。。(苦笑)
 
なぜか、全く腹も立たず、気持ちは穏やかだった。
これも肉食をやめた好影響か!(^^)! 


講義の内容は、フランスの歴史、行政のしくみ、EU、
フランスの移民法改正のことなどなど。

不思議なことに、講師Sさんが話す内容がほとんどわかったのだ。

内容がおもしろかったというのもあるけど、
わからない単語がなぜかほとんどなかった。

親戚が話しているわたしが興味のない日常生活での話題とかは
ちっともわからないくせに、こういう専門的な?話だとわかる
というのが不思議(^_^)v 

いったい私のフランス語のボキャブラリーはどうなっているのか。


12時になって、近くのレストランでお昼をごちそうになった。
ブッシュドローヌ県のお金で!フフフ!(^^)!

だけど、着いてメニューを聞いたら、
牛肉のミンチ団子にサフラン入りの米とサラダということだったので、
Sさんに、わたしは肉は食べない!
というとかなり面倒くさそうな嫌な顔をされた<`〜´>

Sさんは、きっと、この日本人は、まぁぁぁ、面倒なヤッチャナ!
と思ったことだろう(苦笑)!

でも、お店のひとがわざわざ聞きに来てくれて、
モツァレラのサラダか魚介類のサラダでいいかと言ってくれたので、
モツァレラのサラダといったのに、なぜか魚介類のサラダが出てきた。

とっても小さいタコとイカ、小さいエビや貝とサラダ菜が入ったサラダ。
量がすごくて全部食べられなかった。

デザートもさすがフランスなので、あって、
日本でいうカスタードプリンかフルーツサラダ。

フルーツサラダにする。
ほとんどのひとがフルーツサラダ。

その後、コーヒーかグリーンティーと言われたので、
グリーンティーを頼んで、わたしは砂糖は要らないというと、
予め砂糖が入っているので、砂糖なしはできないといわれ、
コーヒーにした。

わたしのまん前に座っていたアルジェリア系の女性が、
そのお茶は、砂糖がいっぱい入っていて、甘すぎる、
と教えてくれたので、コーヒーにしてよかった。

ほとんどのひとがコーヒー。

Marseille fruits salada.JPGりんごいっぱいのフルーツサラダ

デザートを食べ終わるころには、みんな打ち解けちゃって、話がはずむ。

わたしもなぜか、フランス語がいつもより流暢に?出てきて、
けっこうしゃべった。

みんなマルセイユに住んでいるのかと思ったら、
エクサンプロバンスから来ているひともいた。
隣に座っていたモロッコ人の女性。


午後の講義が始まったのは、2時。

少し時間があったので、
講義室の外の木陰にテーブルと椅子があって、
そこでリラックス。

他にイスラエル人とレバノン人のハンサム君と
トルコ人のお兄ちゃんが座っていて、おしゃべりを始めた。

レバノン人のハンサム君は、
なんとアメリカのグリーンカード待ちで
フランスに滞在中とのこと。

彼がいうには、とにかく腕のいい弁護士に頼めば、
グリーンカード取得は、難しくないとのこと。

イスラエル人の彼女が家族のことを聞いたら、
イスラエルのレバノン爆撃が始まっていたので、
とっても心配していた。

目の前に敵対国のひとがいる。

だけど、彼は、親切にも、
イスラエル人はアメリカのグリーンカードが簡単に取れるよ。
アメリカに住む気はないの。としきりに聞いていた。

だけど、イスラエル人女性は、カトリックのフランス人と
結婚しているからか、アメリカには興味がなさそうだった。

トルコ人のお兄ちゃんが、ここにいる僕たち不思議だね。
イスラエル、レバノン、トルコ、日本って、
全然違う国のひとが同じテーブルに座ってフランス語で話している。。
と言って感慨深そうだった。


ホント、言われてみれば不思議!


午後の講義は、1時間早く、4時に終わって、修了証をもらった。
わたしが話したひとには全員別れの挨拶をした。
これからまた、それぞれの人生にもどって行くのか。。

外に出るとMちゃんがクラクラするような暑さの中を
突っ立って待っていてくれた。

後で聞いたところによると、待っている間に、
とっても若い売春婦3人に次々話しかけられて、
20ユーロでどう?と誘われたそう!

やっぱり、そういう雰囲気のあるところよね、
と思っていたけど、当たっていた。

3人とも東欧出身だと思うといっていた。

それにしてもたったの20ユーロだなんて。。3000円弱。
安すぎじゃない!

その子たちかわいそう。

ニュースで見たけど、東欧から組織的に送り込んでいるのよね。。
売春させて搾り取るために。。

マルセイユって色々ある町なのね。。


この後、キョロキョロして上ばかり見て足元見ないで歩いていたら、
田舎ものなので(^_^.) 
アスファルトが取れて、大きなくぼみができているところに
足を取られて、ひっくり返りそうになって、
足を痛めて歩けなくなった。。(@_@;) 

すぐそばのお店のご主人が親切にしてくれて、
店内で、椅子に座って、おしゃべりしている間に回復(^_^)v

おしゃべりで回復!というのも不思議!
あの痛さはなんだったのか(・・? 

駐車場に車を取りに行って迎えに来てくれたMちゃんと無事帰宅。

早朝からずっといなかったものだから、
猫ちゃん2匹がとっても心配して待っていた^_^; 
かわいい!

色々あった長〜い1日だった(^_-)-☆
posted by マダム・エスカルゴ at 22:00 | パリ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

南仏 親戚の反応!

soup du poisson.jpg

午後4時ごろ近くの親戚から電話があって、夕食に招かれた。

魚のスープと海老の料理だというので行くことにした(^^ゞ

電話をくれた時に、わざわざメニューを確認したところが
我ながらすごい!と思った。

だって、親戚は、わたしが肉を断ったことは知らないから、
もし肉料理だと食べられるものがなくて、
行っても相手をがっかりさせるか怒らせるだけ。。

明日の14日は、フランス革命の記念日なので、前祝いか。

8時に出かけて行くと、他の親戚もちょうど来て、総勢6人。

アペリティフにわたしは、マティーニという
イタリアの甘いお酒をいただいた。

食事は、8時半から始まった。

最初に、魚のスープが出てきた。
すごくおいしい。

親戚が釣った魚で作ったスープ。

そして、メインは、
ものすごく大きい海老をトマトで煮たもの。

サフランで着色したご飯を添えていただいた。

海老は大好きだし、
トマト味も大好きなので、
とってもおいしかった。

デザートは、アイスクリーム。

食事中は、ワインで、よく冷えた南仏のロゼ。

食事中は、わたしが肉食をやめた話になっった。

隣に座った夫Mちゃんの叔母さん(以下、叔母さん)なんて、
怒った口調で、
お肉食べないんじゃ、うちに呼べないじゃない!
とか言い出して。。
ちょっとびっくり(+_+)

彼女は、どうしてわたしがやめたのか説明したのに、
聞いてなかったよう。

ダイエットのためだとか、勝手に思い込んでいて、
肉やめたからって、痩せたりしないのよ!
などと言い出す始末<`〜´> 

それを彼女のダンナが、
違う違う、屠殺を見て、ショックを受けたんだよ!

叔母さんは、えっ、屠殺の場面を一度も見たことないの?

みんなも一斉に、見たことないの?
とわたしに聞くので、今度はわたしがびっくり!

みんな見た事あるんだって!
驚きざんす。

さすが肉食フランス人。


日本で牛や豚が屠殺されるところを見た事あるひとって、
一般人ではあまりいないのではないの。。

親戚のひとたちは、みんな実際に見た事あると言っていた。

うちの夫ももちろん何度か見たし、
涙流しているのも見た!と言っている。

それなのに、平気で食べている。。。涙
自分の食欲で感情が麻痺しているとしか思えない。。
↓ 夫Mちゃんもこう思っているんでしょう。

叔母さんのダンナの解釈は、
食肉用家畜は、ペットとは違うんだから、
かわいそうなことはないとのこと!
彼らに感情なんかない!


えっ、じゃあ、どうして牛や子牛は涙を流すの?

名前をつけてやると呼べば来るんだよ。
人間のことばが少しわかるんだよ。

と言っても聞く耳もたない_(._.)_

叔母さんのお母さんなんて、自分で山羊を殺して、
解体して料理していたんだって!

お見事!パチパチ!

他の親戚の男のひとが、豚の足が山のように
積んであったところに行ったことあるけど、
すざましい臭いで気分が悪くなって、
あれ以来、豚の足は食べられなくなった!
などと言っていた。

でもそのひとは、ビフテキが大好きだから、
肉を食べないなんて、とんでもない!と言っている。

牛って殺される前にそれがわかって、涙を流すんだって。
それ聞いて、その後、屠殺の場面をインターネットで見たら、
残酷すぎて、かわいそうで、もうお肉食べないことにした!
と言っても、叔母さんは納得していないふう。

ああ、今日は来るんじゃなかったな。。
とちょっと嫌な気分になっていた。

お食事が終わって、隣に座っていた叔母さんと話が続く。

叔母さんが、お肉やめて何か変わったことあった?と聞いた。

髪の毛がしっとりして来た。
それから、
心が穏やかになって怒らなくなった!

と言ったら、

突然身を乗り出して来た。

お肉食べていた時でも、穏やかだったよね。。
もっと穏やかになったの?と興味しんしん

牛や豚や羊だって、殺される時は
それがわかって、恐怖でいっぱいになるでしょう。
そして、殺されることや人間に怒りも持つでしょう。
その怒りや恐怖の感情が、肉に残るのよ。
その肉を食べたら、肉を通して、
恐怖や怒りも食べることになるのよ。



そしたら、叔母さん、それ、とってもよくわかる!といい出した。

叔母さん、経験があるんだって。

肉を食べたら、
すごいネガティブなエネルギーがいっぱいなのを感じて、
ぞっとしたことが何度かあると言っていた。

どうしてかということが、
今日のわたしの説明でよくわかってよかった!
といわれた。


この話がきっかけで、叔母さんもリラックスして、
わたしの肉食をやめたことを納得してくれたようだった(汗)

彼女の話では、昔は、フランス人だって、
お肉を食べたのは、週に1回だけ。

それなのに、今は、ほとんど毎日食べている。
これは、身体によくないかも。と言い出した。

実際、フランスでも毎年ガンで亡くなる人が増えている。

肉には、恐怖や怒りの
感情エネルギーが入っているだけでない。

成長促進のため、家畜は、薬漬けのえさを食べさせられている。

人間は、肉を食べることによって、
その薬を間接的に身体に取り込んでいる。

癌の増加と肉食の増加の因果関係のことなど、
思い浮かべてしまった。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、1週間経って、この叔母さんに再会。

叔母さんの話だと、あれから、
なるべく肉を食べないようにしているとのこと。

子供も巣立って、ダンナと2人暮らし。

ダンナが肉を食べるので、肉のない暮らしはできないけど、
食べるとしてもほんのちょっとだけにしている!
と私に、こそっと言った(^o^)/ 

ブラボー! 
posted by マダム・エスカルゴ at 06:00 | パリ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

髪の毛がしっとり!

肉食やめて3週間くらいになるのか。

今日、気付いたこと。
髪の毛が何もしていないのに、しっとりしている。
今まで、洗うとパサパサになっていたので、クリームをつけていた。
わたしの髪の毛とっても長い。
枝毛だけはできたことないのだけど、パサパサだった。
肉食やめて、3週間でもう何らかの効果が出ていることに驚き!

3日前から、コーヒー飲みたくなくなった。
今まで、毎朝、カフェオレを作って飲んでいたけど
飲みたい気持ちが失せていることに気付く。
濃い焙煎のアラビカという豆を使った
フレンチカフェは強すぎて飲む気がしなくなった。
飲み物は、ミネラルウォーターが1番おいしい。

味覚が鋭くなった。
市販のお菓子がまずくて食べられなくなった(笑)。
やっぱり手作りしかない。。食べたかったら。

肉食やめるとお肌がとてもきれいになると
多くのベジタリアンが言っている。
楽しみ!3ヶ月くらいすると美肌が現れ始めるのだろうか。
人間の細胞は3ヶ月で入れ替わると聞いたので。

肉食やめてよかったこと。
節約になる。
肉は高いし、安全性も疑問。
野菜の方が安く新鮮なものが手に入る。
髪の毛しっとりになったので、クリーム不要。
おまけに美肌になったら、化粧品も減る!
体重も減るので、着られなくなった服がまた着られる。
無理してダイエットする必要なし。
体重が減れば、ますます美しくなる!?ので、
ダンナさんが喜んで、ラブラブか(笑)。

菜食のススメというWEBサイト

とてもためになります。
posted by マダム・エスカルゴ at 01:25 | パリ ☀ | フランス日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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