2006年02月20日

美しきジュリー・レスコー

女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」フランスでは "JULIE LESCAUT"単に「ジュリー・レスコー」。
このテレビドラマは、なんと1992年に始まっているんですよ。

最近の放送は、2月9日木曜日の夜8時50分。チャンネル1=TF1です。

フランスで、夜のゴールデンアワーの開始時間は、この変な8時50分とか、8時55分とか。
フランス人の夕食時間は 普通8時なんです。

Julie Lescault

うちは、というか、わたしはこんなに遅いのはダメなので、7時前後。
就寝は12時過ぎなので、眠るまでにお腹がこなれて、朝、空腹で7時ごろ目が覚める!
という健康生活!

フランスの一般的な方々は、8時からご飯を食べて、
食べ終わってちょっとほっとしたらすぐTVなんですよね、きっと!

8時からチャンネル1と2でそれぞれニュースが始まるんです。
それを観ながら夕食をするというお年寄り夫婦もいました、そういえば。

話がニュースにそれてしまいましたので、「女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」に話を戻します。

6,7年前は、「女警部ジュリー・レスコー」は、毎週木曜日にやっていたような気がしますが・・・
最近は、1ヶ月に1回になっています。。。淋しいなあ。。。

主役レスコー役は、ヴェロニック・ジェネ(Veronique Genest)さん。
とっても明るい感じのきれいなひとです。

2月9日木曜日放送された番組は、2005年去年の製作分でした。
タイトルは "Faux-semblants"「見せかけ」。
これは、1992年の放映分から数えて70本目の作品です。
ストーリーは省きます。

先月観た「女警部ジュリー・レスコー」は、確か2004年の作品。
ヴェロニック・ジェネが、「見せかけ」2005年の作品ですっごく老けていたのでびっくり。

2004年と2005年の1年くらいって、
きっとヴェロニック・ジェネの年齢の節目だったのかなあ、なんて考えてしまいましたよ。。
ヴェロニック・ジェネは、1956年生まれ。今年50才になるんですね。

女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」の魅力は、ストーリーもあるけど、
ドラマの中で、ジュリー・レスコーの子供たちが成長して行く姿が
見られるということもあると思います。

これは、実際の俳優が子役の時からずっと出演しているからです。

ジュリー・レスコーの長女なんて、今では仕事をもって独立して住むようになったんですよ。
それに偶然にも刑事の彼氏もできて。。。

2003年頃の作品で、女警部ジュリー・レスコーが担当した事件で、両親を殺された男の子がいて、最後には、本人の希望もあって、ジュリー・レスコーの養子になったのですが、その男の子が、2005年の「見せかけ」では、大きくなっていて、すっかりジュリー・レスコー ママに馴染んでいました。

これってドラマの虚構の世界なんだけど、現実の世界のように時間が進行しているので、なんというか、知り合いの家のことを観ているような、楽しいというか、安心感があるというか。

だから、テレビ番組ガイドで「女警部ジュリー・レスコー」に星が1つしかついていなくて、同じ時間帯に他のチャンネルで星3つのアメリカ映画なんかあっても
女警部ジュリー・レスコー女警部ジュリー・レスコー」の方を観てしまうんです(^。^)

2月9日放送「女警部ジュリー・レスコー」TF1チャンネル1 Webサイト
posted by マダム・エスカルゴ at 05:58 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

警察犬レックスREXの話

Reginald von Ravenberger!

レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?

これってなんのことかわかる人は ツウですよ。
というより、カルトの世界ですぅ(笑)。
 
これって名前。 なんと・・・・犬の!

通称REX!レックスです!

フランスのチャンネル2(France2)でやっているオーストリア製作テレビ番組「REX」のタイトル兼 主人公の犬の名前です。オーストリアのウィーンが舞台。REXは、ジャーマン・シェパードの警察犬。ドイツ・オーストリア合作テレビドラマです。

原題は、"原題は "Kommissar Rex" 「警視レックスREX」なんですよ、REX君は。1994年から始まって、今でも続いているんです。もちろん わたしはREX君の大ファンでございます!

さすがですね、警察犬で一応 警視の地位にあるREX君の本名!
Reginald von Ravenberger!
レジナルド・フォン・ラヴェンベルガー?と読むのかしらん!
高貴な響きが・・・・(笑)

ブランドナー警視Brandtnerは、画面右の女の子の写真の下。
オランダ人が作ったREXファンクラブのWEBサイト

1994年に放送が始まった時は、モーザー警視。
Tobias Moretti トビアス・モレッティという役者が演じていますが、なかなかセクシーな方!お顔はまるでイタリアン!モレッティというのは、イタリア人の名前だから、パパがイタリア人だったのかしら?
↑Tobias Morettiのところをクリックして、ぜひステキなお顔を見てくださいまし!

どう思われましたか???
REXのパートナー3人の中では、初代のこのトビアス・モレッティが1番ステキかも(~_~)
なんて、ちょっとよろけているマダム・エスカルゴ−でございますよ(笑)。

それから1997年からブランドナー警視に変わりました。
この2代目さんは、犯罪者役で出演したことがあったんです、モーザー警視時代に!
このひとはドイツ人で名前がむずかしいのです(苦笑)。
Gedeon Burkhard ゲデオン・ブルクハルト

この方は、キアヌ・リーブスに似ているといわれていますが・・
かなりの美形、モデルのような方ですね。
美しい男の方というのは、なぜか、イマイチ魅力に欠けますね。。
整いすぎていてクセがないからかしら(苦笑)。
そう思うのは、わたしだけかい???

でもでも、よ〜く、このゲデオンさまのお顔を見てみましたところ、
あることを発見いたしました。ホホホ!

この方、美しすぎて、魅力に欠けるなんて思っていたのですが、なんと、よ〜く見ると、唇が、特に下唇がなかなかに厚いのです。

これって、整い過ぎのお顔だと思って、つまんねぇ!と思っていたわたくしめの意外な勘違い!

この厚い下唇が、整いすぎたお顔に少しだけアンバランスを与えていて、魅力をかもし出しているではないですか!

ぶ厚い下唇って官能的ですねぇ。。。フフフ!
この頃は、ゲデオンさまの厚い下唇ばかりを眺めているマダム・エスカルゴ−でございます(^^)

変態!自分で言うのもなんですが(*_*)

2002年からなのかなぁ。。マーク警視に変わって続いています。
Alexander Pschill アレキサンダーなんてらさん。だめ、ドイツ語読めません。
かわいらしい顔の方ですよね。イタリア系の顔よね。。
イタリア系のお顔は好きなので。。タイプかも(笑)。

トビアス・モレッティーがセクシーだと言ってみたり、ゲデオンさまの下唇が官能的などとよろけてみたり、アレキサンダー君のイタリア顔がタイプだとか!まぁ、まぁ、マダム・エスカルゴ−は気が多いこと(~_~)

↓こちらは ドイツ語のサイトです。

http://home.foni.net/~tanjak/gedeon.htm

ところで、REX君自体は、いったい何頭のREX君に似たジャーマン・シェパードが演じたんでしょうね。

1994年から1999年まで、1頭だけです、なんと。
その犬の名前は、Santo von Haus Ziegelmayer というすごい名前のワンちゃんです。
さあすが、このSantoなんてらという長ったらしいお名前のお犬さまは、こんなりっぱなお名前が付いているからには、すごい血統書つきの名犬なんでしょうね。

このSanto君の後釜は、Rhett Butler という短めですっきりしたお名前のワンちゃんです。
これは英語の名前なので、国籍はイギリスか、アメリカのジャーマン・シェパード君なのでしょうか。

それにしてもSanto君は5年もREX役を演じたということは、寿命が長くて15年くらいのお犬さまにしてみれば、大変なことですよね。人間の年齢に直せば、いったい何年役者をしたのでしょうか。人生の3分の1は役者だった!ということは、30年くらいでしょうか。すごいですね。Santo君は、表彰ものですね。Santo君は、今は引退して悠々自適生活をさせてもらっているのでしょうね。これだけ役をこなした賢いワンちゃん、引き取りたいという人がたくさんいたかもしれませんね。。。

マダム・エスカルゴーだって、Santo君を引き取りたいです。。なんて(笑)。
フランスの方が美味しいものがいっぱいあるよ〜!と、えさで釣る!

REXの番組の中では、お昼に、シンケン・センメルSchinkensemmelとかいう、オーストリアのハムサンドイッチをまあ、よく飽きもせずに毎日食べておりますですよ〜。これは、丸パンを横に真っ二つに切って、そこにスライスしたハムをはさんだものです。REXはこのシンケン・センメルが大好きで、といっても、中のハムだけ食べておるようです(笑)。もっとなにか違ったサンドイッチはないのかい???と、このシンケン・センメルを見るたび、うんざりするようになった、美食の国フランスに住んでいるマダム・エスカルゴ−であります(苦笑)。

フランスのテレビ番組、ドラマはフランスものよりも外国ものの方が多いかもしれません。

1番多いのは、アメリカ映画やアメリカのテレビドラマ。
2番目は、ドイツのテレビドラマ、3番目がイギリスのテレビドラマかなぁ。。
かなり古いドラマを放映したりしていますが・・・

残念なことに、見事にフランス語にふきかえてあるので、英語で観たくとも 観られないふらふら

昨日 金曜日のREXは 涙ボロボロでした もうやだ〜(悲しい顔)
なんせ、最後の方で、REXが もうすぐ爆発するダイナマイトをくわえて走るんです。
人の命を助けるため!
すごい勇気!
警察犬REXの宿命か。。。
でも そのREXを飼主というかパートナーのブラントナー警視が必死に追って助けるんです。
ダイナマイトをREXの口からもぎ取って 導火線を抜き取る!!!

ふう〜〜〜 です(冷汗)!
ブラントナーは REXに出会う前に 自分の警察犬を爆発で亡くしているので。
自身も爆発で右耳が聴こえなくなったんですよ。

なあんて、いろいろ書いちゃったわん。。。

ちなみに この番組は、アメリカの「名犬ラッシ−」のように、お子さま向けに作られているのではありません。ベッドシーンなども出てくるので、フランスでは、10歳以上のお子さま制限がついています。

REXを観ていて、ウィーンに行きたくなっているマダム・エスカルゴーでした。
ウィーンのカフェでおいしいコーヒーを飲みながら、生クリームをいっぱい使ったリッチなケーキをたらふく食べた〜い!

トビアス・モレッティさまが通りかからないかしら!サインして〜です!
・・・・でも、きっと美味しいケーキに心を奪われていて、モレッティさまが通りかかっても気付かないかも(苦笑)。

RexMoretti.jpgモレッテイさまとレックス君

RexAlex.jpgゲデオンとレックス君

Rex.jpgレックス君のお席

krex5.jpgゲデオンとレックス君
posted by マダム・エスカルゴ at 01:09 | パリ ☔ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

Euro Millions ユーロミリオン

ユーロミリオン! ご存知ですか。

5つの数字(1から50まで)と
2つのエトワール(星☆)と呼ばれる数字−(1から9まで)の組み合せによるくじ。

当たれば億万長者になれるくじで、毎週金曜日の夜11時10分頃から
フランスで抽選が行われています。
抽選は フランスのテレビ、TF1 1チャンネルで放映します。

ユーロミリオンが直接買える国というか加盟している国は、
フランス、ベルギー、ルクセンブルグ、オーストリア、スイス、ポルトガル、スペイン、イギリス、アイルランドの9ヶ国。
もしかしたらもっとあるかも!

今、オフィシャルサイトを見たら、オンラインでも買えるので、
日本にいて買えるのかなぁ・・・・と見てみました。

どうもこれはフランス国内だけの住所形式になっているので
海外からは募集していませんね。

残念!

ゆうべのユーロミリオン当選番号は↓こちらをクリック

http://www.fdjeux.com/jeux/euromillions/euromillions_s_tirage.php

先週当選者がいなかったので、
当選金額27百万ユーロ。約37億8千万円。

ポルトガルで当選者が出ました。



先々週がすごかったです。

当選金額1.83億ユーロ。日本円にして約256億2千万円。

これは、何週間も当選者が出なかったので、どんどん増えました。

で、ひとりの人には、当たらないで3人のひとに当たりました。

フランスで2人、ポルトガルで1人。

ひとり61百万ユーロ。85億4千万円。


ニュースによると、当たったのは、パリ在住30歳のエリックさん。

レストランのアシスタント・メートルドテルだそう(給仕頭のアシスタント)。

それと、リヨンで誰かが当てて名乗り出ていないのです。

ニュースで当選したパリのエリックさんを映していました。

長身で髪の毛が薄くて、ヒョロヒョロとしたひと。

ちょっと宇宙人みたい!なんて。。。^^;


ニュースによると、この61百万ユーロ(85億4千万円)を銀行に預けると
利子が1日2000ユーロ(約28万円)。

ということは、1ヶ月で840万円!
1年で約1億円!
こういうのが 本当のお金持ちなのよねぇ・・・(ため息)

極楽ですねぇ。。。バー

ちなみに当選金に課せられる税率は5%だとか。
たいしたことないですね。


あたくしマダム・エスカルゴーも買いました! 毎週買っています!
1回分しか買いませんけど!2ユーロ。280円くらい。
きのうは全くの大はずれ(+_+)


フランス人って くじが好きみたいで
このユーロミリオンの他にもKENOだとか、フットボールサッカー(サッカー)のくじとか
色々あります。

フランスに旅行される時は、ユーロミリオン買ってみてください。
LOTTOと書かれた、新聞や雑誌販売店やバーで買えます。
お試しあれ!












posted by マダム・エスカルゴ at 19:36 | パリ ☀ | フランスのTV番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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